
辰己涼介、愛の宣言残留!楽天イーグルス1月情報(2026/1/16〜1/22)
楽天イーグルスファンの皆さん、こんにちは!いよいよ2026年シーズンが動き出しましたね。昨シーズンの悔しい4位から、今年こそ頂点へ。チームの命運を握る重要ニュースを、私なりの熱い視点を交えてたっぷりお届けします!
辰己涼介選手、愛の宣言残留!
1月16日、国内FA権を行使していた辰己涼介選手(29)が、仙台市内で契約更改を行い、楽天イーグルスへの残留を正式に発表しました。もともとはメジャー挑戦を希望し、ポスティングを直訴していた辰己選手ですが、球団の容認が得られず断念。その後、国内FA権を行使して市場に出る形となりましたが、最終的には「育ててもらった恩」と、石井一久GMからの「愛のある言葉」に心を動かされたといいます。正直、宣言した時は「もういなくなっちゃうの?」とハラハラしましたよね。でも、蓋を開けてみれば「愛のある契約形態」という辰己節全開のコメント。安心したのと同時に、やっぱりこの人は楽天にいないと面白くない!と再確認しました。昨季は打率.240、7本塁打と苦しみましたが、辰己選手の守備範囲と、ここ一番での勝負強さはチームの宝。30歳を迎える節目の年「僕が先頭に立って優勝したい」という言葉を信じて、全力で背中を押しましょう!
則本昂大投手、衝撃の巨人移籍
辰己選手の残留発表と同日の1月16日、長年エース・抑えとして君臨した則本昂大投手(35)の巨人へのFA移籍が正式発表されました。則本投手は海外FA権を行使。メジャーの道を探っていましたが、最終的には国内でのプレーを選択し、巨人と3年総額13億円(推定)の大型契約を結びました。1月17日には球団公式YouTubeが、13年間の感謝を込めた動画を公開。正直、まだ心の整理がつきません。2013年の日本一を知る功労者であり、24年には抑えとしてタイトルも獲った守護神。彼が抜ける穴は、戦力的にも精神的にも計り知れません。YouTubeの動画を見たら、涙が止まりませんでした。「別のチームで結果を残すことが恩返し」という彼の覚悟、ファンとして尊重したいです。セ・リーグで再び先発として輝く則本投手、寂しいけれど、心から応援しています。ありがとう、則本投手!
外野手レギュラー争いが激しい!
辰己選手の残留が決まったことで、外野の枠を巡るサバイバルがさらに激化しています。中島大輔選手は昨季22盗塁をマークし、レギュラー最右翼。とはいえ相手チームも研究してくるはずですからウカウカしてられません。小郷裕哉選手は一昨年のフルイニング出場から一転、昨季は大不振となりましたが復活に燃えています。現役ドラフトでソフトバンクから加入した佐藤直樹選手は高い身体能力を誇ります。さらに、3Aで22発を放ったマッカスカー選手、巻き返しを狙うゴンザレス選手。若手も台湾ウィンターリーグで好調の吉野創士選手らが続々と控えます。則本投手の移籍で投手陣の再編が急務な中、野手陣がこれだけ高いレベルで競い合うのはポジティブな材料です。特に中島選手が一本立ちし、そこに復活した小郷選手、そして残留した辰己選手が加われば、パ・リーグ屈指の外野陣になります。新助っ人のマッカスカー選手がハマってくれれば、打線の厚みが一気に増しますね。誰が開幕スタメンに名を連ねるのか、春季キャンプから目が離せません!
内星龍投手、23歳の宣戦布告!開幕投手への熱き想い
1月17日、三木肇監督は内星龍投手(23)が契約更改で色紙に掲げた「開幕投手」という目標について言及しました。昨季は先発・中継ぎの両輪で25試合に登板し、防御率2.92と安定感を見せた内投手。本人は「現時点では自分ではないと自覚している」と謙虚ながらも、キャンプからその座を奪い取る決意を固めています。これに対し、三木監督も「頼もしいね。お待ちしております」と、その心意気を大歓迎。2月のブルペンでの姿を心待ちにしているようです。内投手のこの発言、素晴らしいですね。「まだ自分じゃない」と分かった上で口に出すのは、相当な覚悟が必要です。昨季の投球内容を見れば、ポテンシャルは誰もが認めるところ。荘司投手や古謝投手といった同世代のライバルも多い中、一歩抜け出そうとするこのギラギラ感こそ、今のイーグルスに一番欲しかったものじゃないでしょうか。まずは春季キャンプでどんなボールを投げるのか、期待しかありません!
西口直人投手の究極の選択:守護神への道か、先発の柱か
昨季、防御率1.07、31ホールドという圧巻の数字でセットアッパーとして君臨した西口直人投手(29)。現在は先発転向を視野に自主トレを行っています。1月17日、三木監督は彼の起用法について「現時点では未定」と明かしました。本人の意志を尊重しつつも、チームとしては「8回に西口がいる安心感」を捨てがたいという、贅沢かつ難しい悩みを抱えています。キャンプでの調整状況を見て、早急に結論を出す方針です。これは本当に悩ましい問題です。ファンとしては、あの「絶望感を与えるリリーフ西口」をもう一度見たい気持ちもありますが、先発として1年間ローテーションを守り、150km超えの直球で圧倒する姿も見てみたい。チームの勝ちパターンを再構築するリスクはありますが、西口投手が先発で2桁勝てるようになれば、優勝へのピースが完全に埋まります。三木監督の采配、そして西口投手の「表現」に注目しましょう。
宗山塁選手、徳之島でのストイックな孤独と「ミスターへの憧れ」
プロ2年目を迎える宗山塁選手(22)は、1月18日、鹿児島県徳之島での自主トレを公開しました。昨年、新人遊撃手として44年ぶりのベストナインに輝いた若きスターは、あえて単独での練習を選択。股関節の使い方や、長打を意識したスイングの改良に取り組んでいます。また、前日の17日には地元の少年野球教室を開催し、子どもたちと交流。今季新設された「長嶋茂雄賞」の初代受賞にも強い意欲を示しました。1年目から結果を出したにもかかわらず、全く浮ついたところがないのが宗山選手の凄みですよね。あえて一人で自分と向き合う時間を作るあたりにプロとしての「格」を感じます。特に「長嶋茂雄賞」への意欲は、彼が単なる好打者ではなく、球界を背負うスターを目指している証拠。徳之島の温かい環境で磨かれた「より強いスイング」が、今季どれだけのアーチを描くのか。ワクワクが止まりません!

ドラ1・藤原聡大投手、海外での復活劇!1軍キャンプ合流へ
ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が、体調不良を乗り越えて元気にマウンドへ戻ってきました!1月10日から22日まで海外で行われている新人合同自主トレに参加中の藤原投手。入寮や宮城での初日は欠席となりましたが、現在は同期とともに「順調」と語るほど回復。そして1月20日、注目の春季キャンプ振り分けで、見事に「金武1軍キャンプ」スタートが発表されました。いやぁ、一時は心配しましたが、やっぱりドラ1の生命力は違いますね!「最速156キロ」の直球が武器の彼ですが、精神面もかなりタフそうです。海外という慣れない環境で同期と絆を深め、かつ1軍枠を勝ち取ったのは大きな一歩。藤平投手や内投手といった若手先発陣の争いに、この「関西の速球王」がどう割って入るのか。キャンプ初日のブルペンが今から待ちきれません!
近大の超人2世!阪上翔也選手のスケール感に震える
ドラフト7位の阪上翔也外野手(22)が、1軍キャンプの切符を掴みました!兵庫出身の彼は、中学時代に祖父・平松弘次さんのもとで「バットを振れ」と叩き込まれた努力の人。近大の先輩である佐藤輝明選手(阪神)に匹敵する飛距離を持ち「糸井嘉男氏を彷彿とさせる」と評される180cm・90kgの恵まれた体格。投手としても148キロを投げる身体能力を武器に、夢は「トリプルスリー」とぶち上げました。ドラフト7位という順位が信じられないほどのポテンシャルですよね。特におじいちゃんとのエピソードが泣かせます。試合を見ていなくても修正点を見抜くおじいちゃんと、それを素直に聞き入れる阪上選手。この「師弟の絆」が今の規格外のパワーを作ったのでしょう。近大出身の「超人系」外野手は、当たればデカい。辰己選手や小郷選手を脅かす存在に化ける予感がプンプンします!
三木監督、12球団監督会議へ。則本投手へのエールと辰己選手への安堵
1月20日、三木肇監督が都内での12球団監督会議に出席。今オフ最大のトピックスである去就問題に触れました。巨人に移籍した則本昂大投手に対しては「心から応援している。彼らしく活躍してほしい」と、共に戦った仲間として潔くエール。一方で、国内FA権を行使して残留を決めた辰己涼介外野手については「残ってくれて良かった」と安堵の表情を見せました。辰己選手自身も「愛のある契約」と語り、今季の巻き返しを誓っています。則本投手の移籍は正直寂しいですが、三木監督の「野球人として応援する」という言葉に救われましたね。そして、何と言っても辰己選手の残留!彼がいなくなるとセンターの守備力は激減しますから、これほど心強いことはありません。また、DeNAから伊藤光捕手を獲得し、メジャー帰りの前田健太投手も加入。則本投手が抜けた穴を「チーム全員の変革」で埋めようとするフロントの本気度を感じます。
3年目左腕が描くエースへの道筋
1月21日、古謝樹投手が本拠地・楽天モバイルパーク宮城で自主トレを公開しました。プロ2年目の昨季はチーム最多タイの7勝、4月にはロッテ戦でプロ初完封を飾るなど輝きを放った一方、投球回は107回に留まり、シーズン後半の体力低下とフォームの乱れを課題に挙げました。これを受け、今オフは母校・桐蔭横浜大での練習も交え、徹底した走り込みと体幹強化に着手。2月の沖縄キャンプでは、昨年の出遅れを教訓に「慎重かつ貪欲に」初日からアピールし、前田健太投手の加入などで激化する先発ローテーション争いに割って入る構えです。昨シーズンのZOZOマリンで見せたあの圧巻の完封劇を思い出すと、古謝投手のポテンシャルは間違いなく「左のエース」級です。しかし、夏場以降に球威が落ちて苦しむ姿に、ファンとしても歯がゆさを感じていました。今回の会見で、自ら「実績のある方とは天と地の差」と語る謙虚さと、「しがみついていく」という泥臭い言葉が出たことに、精神的な成長を感じて胸が熱くなります。早川投手の出遅れなど先発陣に不安がある今、彼が「1年間完走」を果たすことは、チームのAクラス入りに向けた最大の鍵になるはずです。古謝投手が掲げる「規定投球回(143回)の達成」は、単なる数字以上の意味を持ちます。昨季の107回から約40イニングを上積みするには、1試合あたりのイニング消化を伸ばすだけでなく、中6日での登板を1シーズン継続するタフさが不可欠です。今オフ取り組んでいる「無駄のないフォームへの改善」は、疲労が溜まる夏場に、上体だけで投げ急ぐ悪癖を防ぐための極めて論理的な対策と言えます。則本投手の抑え転向や移籍・負傷者が相次ぐ過渡期の投手陣において、古謝投手が「計算できる柱」へと脱皮できるかどうかが、今季の楽天の命運を握っていると言っても過言ではありません。古謝投手の今シーズンの勝利数、皆さんは何勝を期待しますか?
運命のキャンプ振り分け!ベテランと若手のコントラスト
1月20日に発表されたキャンプメンバー。金武(1軍)には、前田健太投手、藤原投手、阪上選手など新戦力がズラリ。一方で、岸孝之投手や早川隆久投手、新加入の伊藤光捕手は久米島(2軍)からのスタートとなりました。これは調整をベテランに任せる形と言えます。支配下枠は68まで埋まっており、キャンプでのアピール次第で、人的補償やさらなる補強の枠がどう動くかが注目されます。
金武1軍キャンプ参加メンバー
投手=23人
藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅裕、加治屋蓮、九谷瑠、藤平尚真、藤井聖、西垣雅矢、津留﨑大成、日当直喜、滝中瞭太、泰勝利、西口直人、林優樹、今野龍太、大内誠弥、内星龍
捕手=4人
太田光、堀内謙伍、石原彪、水上桂
内野手=11人
小深田大翔、宗山塁、浅村栄斗、村林一輝、鈴木大地、ルーク・ボイト、黒川史陽、繁永晟、平良竜哉、入江大樹、小森航大郎
外野手=9人
辰己涼介、オスカー・ゴンザレス、中島大輔、カーソン・マッカスカー、佐藤直樹、阪上翔也、武藤敦貴、小郷裕哉、吉野創士
「岸投手、早川投手が2軍スタート」というニュースに驚いた方もいるかもしれませんが、これはむしろ彼らへの信頼の証。金武で若手を競わせ、久米島でエースやベテランがじっくり仕上げる。非常に戦略的な振り分けです。特に注目は人的補償の有無。もし枠を空けたままにするなら、育成選手のスピード昇格もあるかもしれません。スローガン「強鷲革新」の通り、キャンプ初日から激しい入れ替えがありそうでワクワクしますね!
2月1日のキャンプインを目前に控え、則本昂大投手が海外FA権を行使した末に巨人へ移籍し、一方で辰己涼介外野手が「愛のある契約」と語り残留を決めるなど、イーグルスはまさに激動のオフを過ごしていますが、4年連続4位からの脱却を狙うチームの本気度は、かつてないほど大胆な血替えと補強に表れています。日米通算165勝のレジェンド・前田健太投手を筆頭に、MLB通算44勝を誇るホセ・ウレーニャ投手や203センチの巨漢マッカスカー選手、さらにDeNAからFAで獲得した伊藤光捕手といった「経験とパワー」を兼ね備えた新戦力を次々と加え、一方で島内宏明選手や阿部寿樹選手ら実績組を含む大量12名の戦力外を断行したことは、今のチームに漂う停滞感を打破しようとする三木肇監督とフロントの強い覚悟の現れでしょう。1月17日の三木監督の言葉からも、開幕投手を目指す23歳の内星龍投手や2年目の宗山塁選手、そして1軍キャンプ入りを勝ち取ったドラ1・藤原聡大投手やドラ7・阪上翔也選手といった「次世代」への期待が痛いほど伝わってきますし、則本投手という大黒柱を失った穴を全員で埋め、かつ「マエケン」という最高の教科書を得たことで、若手投手陣がどう化けるかは今季最大の楽しみです。早くも支配下枠が「68」あるいは「69」と残りわずか1、2枠という充実の陣営で挑むこの2026年シーズン。ベテランの技と若手のハングリー精神が融合した新生・楽天イーグルスが、東北の空に再び歓喜の声を響かせてくれることを信じて、全力で応援していきましょう!
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
