春季キャンプに逸材続出!楽天イーグルス(2026/2/6〜2/10)

楽天イーグルスファンの皆さん、こんにちは!沖縄・金武キャンプから、胸が熱くなるようなニュースが続々と届いていますね。第2クール初日からチームの勢いを感じさせるエピソードが満載でした。期待の若手から覚醒間近の左腕、そして個性派のドラ1まで、注目のトピックをたっぷりとお届けします!若手の台頭とベテランの意地がぶつかり合う2026年の金武キャンプ。今年のイーグルス、期待しかありませんね!

宗山塁選手、進化する若き至宝がオーナーの前で快音連発!

2月5日、2年目を迎えた宗山塁選手が今キャンプ初の実戦形式(ライブBP)に臨みました。三木谷オーナーが見守る中、中込投手、泰投手、大内投手の3投手と対戦。1打席目に中込投手の直球を鮮やかにセンター前へ弾き返すと、続く打席でもセンター前安打を放ち、いきなりのマルチ安打で格の違いを見せつけました。昨季122試合に出場し、すでにショートの定位置をつかんでいる宗山選手ですが、全く満足していない様子が頼もしいですね。特に注目したいのは、彼が掲げる「打球の角度」というテーマ。今キャンプでは逆方向の左翼席へ放りこむ場面も見られるとのことで、昨季の3本塁打から一気に2桁、さらにはそれ以上を期待させるスケールアップを感じます。彼が「点ではなく線」で打てるようになれば、イーグルスの打線は他球団にとって恐怖の的になるはずです!

泰勝利投手が圧巻のピッチング

5年目左腕の泰勝利投手がライブBPに登板し、圧巻のピッチングを披露しました。球種を事前に予告しながらも、宗山選手や平良選手らから計5つの空振りを奪う猛アピール。昨季2軍で30セーブを挙げ、1軍デビュー戦でも驚異の奪三振率をマークした実力を証明しました。現在は、右打者対策として「速くて小さく曲がるスライダー」を習得中とのことです。名前が「勝利(かつとし)」、そして「争いに勝って良いところ(勝ちパターン)を投げたい」という言葉。まさに有言実行のピッチングでした。現在、中継ぎの柱である鈴木翔天投手がリハビリ中ということもあり、泰投手の台頭はチームにとって最大の補強と言えます。最速155キロの直球に新変化球が加われば、まさに「ドクターK」として最強のセットアッパーになれる逸材です。

中島大輔選手のストイックな肉体改造

3年目の中島大輔外野手が、驚きの肉体変化を見せています。この日の朝の計測で、入団時の78キロから84.9キロまで増量。タンクトップから覗く二の腕はまさにムキムキで、本人も「動けるならムキムキに越したことはない」と語っています。今オフには、大学の先輩である吉田正尚選手(レッドソックス)から直接助言を受けたことも、大きなモチベーションになっているようです。外野の定位置争いは、新加入の選手も含めキャンプで最も激しいエリアです。そんな中で「去年出たことは関係ない」と言い切るハングリー精神に痺れます!吉田正尚選手のような「小さくても飛ばせる」スタイルを目指し、確実性にパワーが備われば、1番・中島選手、3番・宗山選手という夢の「青学大・若手コンビ」が上位打線を固定する日も近いかもしれません。

藤原総大投手の三点倒立から生まれる豪速球

ドラ1ルーキーの藤原総大投手が、その独特な調整法で注目を集めています。練習前には地面に頭をつける「三点倒立」を行い、全身の連動を確認。ブルペンでは初披露のチェンジアップを交えつつ、投げ終わりに帽子が飛ぶほどのダイナミックなフォームで剛腕を振るいました。また「一番苦手なカーブから投げ始める」という独自のルーティンも明かしました。まさに「理論派の怪腕」!三点倒立で「尻を閉めて下半身と上半身を繋ぐ」という感覚を養っているそうですが、そのこだわりがあの威力あるボールに繋がっているんですね。投げ終わった後に帽子が飛ぶ姿は、往年の大投手を彷彿とさせ、ファンの心を掴むスター性を感じます。三木監督が「先発・リリーフどちらの可能性もある」と期待を寄せる通り、今シーズンの起用方法が今から楽しみでなりません。

マエケン、圧巻の148キロ!

2月6日の金武キャンプのブルペン。「マエケン」こと前田健太投手(37)が、今キャンプ3度目のブルペン入り。三木谷オーナーが見守る「御前登板」のような緊張感の中、31球を投げこみました。最速148キロを計測!直球のほか、チェンジアップ、ツーシーム、スライダー、カーブと多彩な球種を披露しました。時々、声を出しながらの全力投球は、37歳とは思えないバイタリティです。正直、この時期に148キロが出るのは驚きです!本人は「一つの安心材料」と冷静ですが、ベテランが自ら追いこんで球速を出せる状態にあるのは、調整が順調すぎる証拠。今季のローテの柱として、これほど頼もしい姿はありません。

新助っ人コントレラス投手、初ブルペンで三木監督と握手!

2月6日の金武キャンプのブルペンで注目の新外国人、ロアンシー・コントレラス投手(26)がついにベールを脱ぎました!来日初ブルペンで33球。視察した三木監督ともがっちり握手。日本のボールについては「少し小さく感じるが問題ない」と適応に自信を見せました。三木監督も「ボールが非常に強い」と高評価。監督の期待値の高さがうかがえます。若くてパワーのある右腕は今のイーグルスに喉から手が出るほど欲しい存在。日本のスモールベースボールにうまくアジャストできれば、二桁勝利も夢じゃない気がします!

黒川史陽選手が強烈デモンストレーション!

2月6日の金武キャンプでのライブBPで、レギュラー定着を狙う黒川史陽内野手が、実戦形式の練習で早くも快音を響かせました。内投手の直球を完璧に捉え、今季から改修される本拠地・楽天モバイルパークの「新フェンス(最大6メートル前進)」を想定したコーンを越える当たりを披露。「スイングの限界値を上げる」というテーマ通り、豪快な一打でした。昨季の打率.299はフロックではないことを証明してくれましたね。浅村選手を目標に掲げ、長打力も意識している今の黒川選手は本当に怖い存在です。新フェンスの恩恵を一番受けるのは、彼かもしれません。

ドラ3繁永晟選手、主力から2安打の衝撃デビュー!

2月6日、金武キャンプのライブBPでルーキーがやってくれました!ドラフト3位・繁永晟内野手が、プロの壁を軽々と越えるアピールです。昨季の勝ち頭・古謝投手、そして期待の若手・内投手から、それぞれ直球をはじき返し、安打性の打球を2本マーク。三木監督も「コンタクト能力が高い」と絶賛しました。本人は「先輩のスイング強さが全然違う」と謙虚ながらも、早くも実戦対応力の高さを見せつけました。大学の先輩である牧選手(DeNA)や森下選手(阪神)のような「勝負強さ」の系譜を感じます。ベテランの鈴木大地選手にタイミングの取り方を質問するなど、野球に取り組む姿勢も貪欲。これは開幕スタメン争いに割って入る「超・特急」かもしれません!

背番号「78」からの逆襲!吉野創士選手、ドラ1の意地を見せる時

5年目を迎えた吉野創士選手の話題です。2021年ドラフト1位。期待されながらも3年間は苦しい時期を過ごしました。しかし昨季、背番号が「9」から「78」へ変わるという悔しさをバネに2軍で躍動。長打率.364(チームトップ!)を記録し、ついに1軍初安打もマークしました。台湾ウインターリーグで打率.315と覚醒の兆し。「野球を楽しめた」というメンタル面の変化が大きそうです。今年は同学年の大卒ルーキーたちが入団してきましたが、彼らに格の違いを見せつけてほしいですね。吉野創士選手の「やっぱりドラ1だなと思われたい」という言葉に魂を感じます。かつての「9」を取り戻すくらいの活躍、いや、それ以上のインパクトを期待しています。50試合出場と言わず、レギュラー争いに割り込んでほしい!

「開幕投手はおれだ!」荘司康誠投手が、マエケン直伝の魔球を習得中?

2月7日、金武キャンプで視線を集めたのは荘司康誠投手でした。実戦形式のライブBPに登板。29球を投げ、安打性はわずか2本。佐藤選手を直球でキリキリ舞いにし、中島選手からは落差のあるフォークで空振りを奪う圧巻の内容でした。なんと前田健太投手と食事を共にし、ツーシームの極意を伝授されたとのこと!「無理に変化させず、人差し指にかけて自然に投げる」という金言をさっそくマウンドで試しています。「自分でつかみ取りにいく」とはっきり開幕投手を宣言した荘司投手、めちゃくちゃカッコいいです。昨季は怪我もあり4勝に終わりましたが、ポテンシャルはエース級。マエケン直伝のツーシームが完成すれば、2桁勝利は固いと確信しています。

頼れるベテランの意地!鈴木大地選手!

2月7日、36才の野手最年長の鈴木大地選手が、若手を黙らせるバッティングを見せました。ライブBPで荘司投手、藤井投手、津留崎投手といった活きのいい投手陣から、広角に5本の安打を放ちました。昨年は出場機会を減らしましたが「調整の試合とは一試合も考えない」と断言。全体練習後も誰よりバットを振る姿は、まさにチームの鑑です。鈴木大地選手がベンチにいる安心感は異常ですが、ファンとしてはやっぱりスタメンで泥臭く出塁する姿をもっと見たい!「若手の壁」として立ちはだかる大地さんがいてこそ、強いイーグルスです。あの勝負強さ、今年も頼みます!

メジャー44勝の実力は伊達じゃない!ウレーニャ投手が初ブルペン

気になる新助っ人、ホセ・ウレーニャ投手がついにベールを脱ぎました。2月7日、日本での初ブルペンで25球。ツーシーム、スライダー、カーブ、スプリットを披露。三木監督も「自分でしっかり調整できている」と、そのプロ意識に太鼓判を押しています。「内角を攻めて、打者に気持ちよく振らせない」のが持ち味。メジャー時代より2週間も早く合流する本気度からも、日本野球への適応意欲が伝わります。三木監督が「恥ずかしがり屋さん」なんて言っていましたが、マウンドで豹変するタイプなら最高ですね(笑)。内角をズバズバ突く強気な投球は、今の楽天投手陣に良い刺激を与えてくれるはず。ローテの柱として期待大です!

辰己涼介選手、股関節の違和感で別メニュー「一年に集中」の覚悟

チームの主軸、辰己涼介外野手(29)が股関節の違和感のため、第2クールの2月6日〜8日の3日間、本隊を離れて別メニュー調整となりました。辰己選手といえば、昨オフに国内FA権を行使したものの、1月16日に楽天と再契約。「今はここ一年に集中する」とメジャーへの思いを胸にしまい、キャンプでも「気迫が違う」と周囲を圧倒する姿勢を見せていただけに、状態が心配されます。正直、ヒヤッとしました。でも、今は「無理をしない勇気」が必要な時期。メジャー挑戦、FA宣言、そして残留・・・このオフ、彼は誰よりも激動の時間を過ごしました。その中で出た「チームを勝たせるために戻ってきた」という言葉は、私たちファンの胸に深く突き刺さっています。辰己涼介選手が外野の真ん中にいないと、イーグルスの守備は締まりません。開幕に万全で戻ってきてくれると信じて、今はじっくり治してほしいですね。

ボイト選手合流!村林選手との「量産コンビ」に期待大

2月8日、メジャー本塁打王の経歴を持つルーク・ボイト内野手(34)が金武キャンプに合流しました!円陣での挨拶では「オフの間、みんなが恋しかった」と日本愛を語り、さらには「個人的に期待しているのは村林。フェンスが前にきて、僕と一緒に大量のホームランを打てるはず」と、昨季の躍進が光った村林一輝選手を指名してエールを送りました。ボイト選手の合流で、一気にキャンプの雰囲気が明るくなりましたね!昨季途中加入ながら勝負強さを見せた彼が、今年はキャンプから日本に馴染んでいるのは心強い限り。特に村林選手への言及が嬉しい!チームリーダーとしての自覚が出てきた村林選手に対し、助っ人のボイト選手が「一緒にホームランを」と言う。この「ボイト&村林」が打線の核になれば、今季の得点力不足は一気に解消されるかもしれません。

三木監督の期待の表れ!対外試合「開幕投手」は3年目左腕の古謝投手

三木肇監督が2月8日、今季初の対外試合となる11日の日本ハム戦(名護)の先発に、古謝樹投手(24)を起用することを明言しました。指揮官は「右の荘司、左の古謝」を期待の若手として常に挙げており、今回の抜擢についても「2026年の最初の試合で投げる意味を考えて、強い気持ちで行ってほしい」と熱いメッセージを送っています。いよいよ実戦スタートですね!昨季7勝を挙げ、着実に階段を登っている古謝樹投手。三木監督があえて「軽い気持ちで入ってくるな」と釘を刺したのは、彼を単なる若手ではなく「ローテの柱」として見ている証拠。11日の名護でどんなピッチングを見せてくれるのか。新エース誕生の予感を感じさせるような、力強い快投を期待しましょう!

練習皆勤賞!藤井聖投手の1000球計画と秘密の魔球

先発ローテ入りを狙う藤井聖投手(29)が、キャンプ休養日を除く7日間連続でブルペン入り。2月8日には73球を投げこみ、累計ですでに600球を超えています。「下手くそだから投げて感覚を掴む」と語る左腕は、新球の習得にも励んでいますが、詳細については「極秘」と笑顔でかわしました。藤井選手の「投げこみスタイル」、泥臭くて大好きです!今季の先発陣は、復帰した前田健太投手に加え、コントレラス投手、ウレーニャ投手といった新外国人、さらにドラ1の藤原聡大投手、ドラ2の伊藤樹投手と、かつてないほど競争が激化しています。「絶対に負けたくない」という言葉の裏には、並々ならぬ覚悟を感じます。極秘にしている新変化球が、ローテを勝ち取るための「伝家の宝刀」になるのか。実戦での解禁が待ち遠しいですね。

45時間の旅を経て!ボイト&マッカスカーがついに合流

米国を襲った歴史的な大寒波の影響で来日が遅れていたルーク・ボイト選手が8日に、そしてカーソン・マッカスカー選手が9日にようやくチームへ合流しました。ボイト選手は、自宅のあるテネシー州で12日間も停電し、5万人が避難するほどの過酷な状況だったそうです。そんな中、45時間かけて沖縄へ到着。「家族優先でいい」と言ってくれた球団への感謝を口にする姿に、彼の誠実さを感じました。昨季、途中加入ながら3割・13本塁打を放ったボイト選手の存在感は別格です。何より、今季から本拠地の外野フェンスが最大6メートル前に出ることに「これほど嬉しいことはない」と大喜びしているのが心強い!「ホームラン数は『たくさん』と言っておきましょうか」という不敵な笑み、これぞ私たちが求めていた大砲の姿です。

浅村栄斗選手、執念の復活へ

2月8日、プロ18年目を迎えた浅村栄斗選手が、実戦形式の練習(ライブBP)で圧巻の3安打を放ちました。昨季は通算2000安打を達成したものの、不振による2軍降格もあり、15年ぶりに規定打席に届かない悔しいシーズンでした。今キャンプは初日から若手に混じってフルメニューを消化。「調整ではなく結果にこだわる」とこれまでにない危機感を露わにしています。大阪桐蔭高の後輩にあたる新人の繁永選手が自身に話しかけられないことを伝え聞くと「聞かれたとしても深い打撃の話はしない。1年目は手探りだからこそ、まずは今の力で取り組んで感じたほうがいい」と話し、繁永選手が桐蔭学園高卒の36歳、鈴木大地選手にアドバイスを求めていることを知り「僕より年上の大地さんに聞けて、その辺がどういうことなのか。桐蔭間違いしてる」と笑いを誘う余裕を見せました。さすがチームの顔です。でも、練習での「今年は反抗しない。言われた通り何だってやる」という言葉には、かつてない悲壮な決意を感じます。浅村が打ちまくれば、優勝へのピースは揃います!

藤平尚真投手、新守護神への覚悟と魔球の習得

則本投手の移籍に伴い、今季の守護神候補筆頭に躍り出た藤平尚真投手。彼は今、キャンプで「毎日体を作る」という高負荷なトレーニングと、新球種ツーシームの習得に励んでいます。「去年と同じままでは絶対抑えられない」と、昨季50試合登板の実績に甘んじる様子は一切ありません。プロ10年目、ついに藤平投手が「楽天の顔」になる時が来ました。これまでの直球とフォークに、打たせて取るツーシームが加われば、目標の「防御率1点台」も現実味を帯びてきます。「9回を投げるのは全員が納得するピッチャーであるべき」という覚悟。今の藤平尚真投手なら安心して最後を任せられそうです。

人的補償の星・田中千晴投手と、期待の新星たち

則本投手の人的補償で巨人から加入した田中千晴投手が、2月8日のライブBPで強烈なインパクトを残しました。189センチの長身から投げ下ろす直球には、解説の野口寿浩氏も「威圧感がある」と太鼓判。さらにドラフト2位の伊藤樹投手、150キロ連発のドラフト1位・藤原聡大投手と、若手投手の層が確実に厚くなっています。田中千晴投手の獲得は、今のイーグルスにとって最大の補強になる予感がします。退団した則本投手、西口投手の先発転向や、病気からの復活を目指す鈴木翔天投手の状況を考えると、彼のような活きのいい中継ぎは不可欠。新天地で「化ける」瞬間を、私たちは目撃することになるかもしれません。

規格外の203cm!マッカスカー選手が入団会見

2月10日、沖縄・金武町で新外国人選手のカーソン・マッカスカー外野手(27)が入団会見を行いました。身長203センチ、体重113キロ、靴のサイズ32センチという驚異の体格。昨季ツインズでメジャーデビューし、マイナー通算55本塁打を誇るパワーヒッターです。「チームのためなら何でもする」と謙虚な姿勢を見せつつも、「目標は40発」と頼もしい宣言。ちなみに、同じチームの前田健太投手とは昨年3Aで対戦し三振を喫しており、再会した際に「借りを返すぞ」とジョークで挨拶したそうです。とにかくデカい!写真で見ても他の選手とのサイズ感が違いすぎて、まるでコラ画像のようです(笑)。楽天の歴代助っ人の中でも最大級のロマン枠。マエケンさんにジョークを飛ばす明るい性格も、日本野球に適応する上でプラスに働きそうですね。三振を恐れず、杜の都の空に特大のアーチを何本も描き、打線に「怖さ」を植え付けてほしいところです。

先発転向へ!西口直人投手がライブBP登板

昨季はトミー・ジョン手術を乗り越えてリリーフで31ホールドを挙げた西口直人投手(29)。2月10日に宜野湾キャンプでのライブBPに登板しました。今季から先発転向を表明している西口投手。ワインドアップから最速144キロを計測し、カーブやカットボールなど緩急を試しました。途中、打球が左足に当たるアクシデントがありましたが、大事には至らず。「ぼちぼちです。球速はもう少し上げたい」と冷静に振り返りました。「勝ちパターンの柱」が抜ける不安はありますが、西口投手の先発転向はチームにとって大きな賭けであり、最大の希望です。あの威力ある直球と高い奪三振能力を、長いイニングでどう配分するのか。本人が語る「緩急」が鍵になりそうです。ヒヤリとした打球直撃でしたが、無事で本当に良かったです。昨年同様、エース級の活躍を期待せずにはいられません。

ドラ6ルーキー・九谷瑠投手が圧巻の投球!

2月10日、ドラフト6位ルーキーの九谷瑠投手が金武キャンプでライブBPに登板。昨季の最多安打・村林一輝選手と対戦し、外角の変化球でバットを真っ二つに折るという力強い投球を披露しました。クイックモーションの改善など課題にも取り組んでいて「まだまだアピールして開幕1軍を目指したい」と意気込みを語りました。下位指名ながら、この「バットを折る」という結果はインパクト絶大ですね!村林選手相手に物怖じせずゾーンを攻める姿勢は、プロでも十分に通用することを示しました。メジャー流の「横向きワインドアップ」から繰り出される力強いボールは、今季のブルペン陣に新しい風を吹き込んでくれそうです。

三木監督が予告!初対外試合に新人2人が出場

三木肇監督は、2月11日に行われる日本ハムとの練習試合(名護)に、ドラフト3位の繁永晟内野手とドラフト7位の阪上翔也外野手を出場させることを明言しました。「試合は試し合い。ハツラツとした姿を見たい」と期待を寄せています。また、先発マウンドには3年目左腕の古謝樹投手が上がる予定です。いよいよ対外試合が始まりますね。繁永選手と阪上選手というフレッシュな2人がどんな「プロ初の実戦」を見せてくれるのか。特に繁永選手の打撃センスにはコーチ陣も注目しているとのことで、非常に楽しみです。そして先発の古謝投手。今季のローテ入りを確実にするような、堂々たるピッチングを期待しましょう!

いかがでしたか?いよいよ2月11日、名護での日本ハムとの練習試合から対外試合の火蓋が切って落とされます。初陣のマウンドを託されたのは、昨季チームトップタイの7勝を挙げ、今や「左のエース候補」として誰もが認める古謝樹投手。昨季2位の日本ハムを相手に、4年連続Bクラスの悔しさを晴らすような快投を期待せずにはいられません。ドラフト3位の繁永晟内野手とドラフト7位の阪上翔也外野手にも注目です。若手の爆発力、ベテランの執念、そして新戦力のポテンシャルががっちりと噛み合い始めた2026年の楽天イーグルス。この金武キャンプで蓄えた熱量を、まずは名護の地でぶつけてもらいましょう。今年こそ、Aクラスの壁をぶち破って頂点へ!

GO! Eagles!

参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top