
楽天イーグルスのオープン戦ドラゴンズ3連戦!マエケン画伯グッズ新発売(2026/3/13〜3/16)
楽天イーグルスファンの皆さん、こんにちは!オープン戦も佳境に入り、バンテリンドームでの中日3連戦が終わりました。打線の爆発から完封負けまで、まさに一喜一憂の3日間でしたが、開幕に向けて光も課題も見えた濃厚な遠征となりましたね。そして、ついにあの話題のグッズ情報も解禁!皆さんが待ち望んでいた「画伯」の作品がついに手に入るチャンスがやってきました。本日は、中日ドラゴンズとの3連戦の振り返りと、最新のグッズ情報をたっぷりお届けします!
2026/3/13
本日から名古屋のバンテリンドームで中日との3連戦です。ビジターですし、慣れない球場なので苦戦するかもしれません。本日は金曜日ということでナイターでの開催です。仕事終わりのナイターでのビールは格別ですが、まだ肌寒いかもしれません。昨シーズンの中日はセ・リーグ第4位。対する楽天もパ・リーグ第4位。実力差はなさそうに見えてオープン戦の中日は6位につけていますので油断なりません。対する楽天は引き分けを挟んで4連敗中の11位です。去年に輪をかけてなかなか打てません。オープン戦が始まる前は薔薇色に見えた今年のペナントレースですが、実力の世界にさらされて、現実は想像を越えてはるかに厳しいものでした。ボイト選手は.158、ゴンザレス選手は.167、マッカスカー選手は.100、浅村選手は.158。オープン戦のチーム打率は.183と冬眠中の我らが楽天イーグルスですが、そろそろ春の目覚めを期待したいところです。相手先発は10年目右腕、柳裕也投手。長年、中日ドラゴンズで活躍してきました。昨年は3勝5敗に終わり不本意なシーズンを送りましたが、まだまだ31歳。全盛期はこれからです。今季は開幕投手に内定したようですね。さらなる活躍に期待してます。我らが楽天イーグルスの先発は4年目右腕の荘司康誠投手。開幕投手に限りなく近い投手の調整登板です。ここはビシッと抑えてほしいところ。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (中)
2番: 黒川 (三)
3番: ボイト (指)
4番: ゴンザレス (左)
5番: 鈴木大 (一)
6番: 宗山 (遊)
7番: マッカスカー (右)
8番: 小深田 (二)
9番: 太田 (捕)
先発: 荘司 (投)
強力な打順です。中島選手が1番に入ります。昨年同様に先頭バッター争いに勝利したかもしれません。個人的には黒川選手の2番は得点力につながると思います。頼れるベテランの鈴木大地選手が5番に入りました。なかなか打てませんが、外国人助っ人揃い踏み。今日こそガツンと打ってください!小深田選手は守備や走塁は見ていて素晴らしいので、なんとか打ってほしいです。
楽 035 101 000 計10 H13 E2
中 300 000 010 計04 H08 E2
勝利投手 荘司 (1勝1敗0S)
敗戦投手 柳 (0勝1敗0S)
13安打の猛攻を見せた打線の大爆発で大勝しました。初回に細川成也選手に3ランを浴びて早くも3点取られました。開幕投手候補が初回に打たれる。こんなこともあるでしょう。この場合、打てばいいのです。打てば勝てるのです。2回表、ゴンザレス選手が三塁手の悪送球により出塁すると、大ベテランの鈴木大地選手がライト前ヒットを打つと、マッカスカー選手が3ランホームランですぐさま同点に追いつきます。さらに3回表、中島大輔選手のヒットから黒川史陽の二塁打で勝ち越し。そしてボイト選手が二塁打でさらに追加点。ゴンザレス選手がヒットを打つと、鈴木大地選手の二塁ゴロの間に1点を追加。鈴木大地選手の盗塁は失敗に終わりましたが宗山塁選手が二塁打で塁に出ると、またもマッカスカー選手が2打席連続のホームランを打って8対3と試合を決めました。マッカスカー選手はオープン戦の4本の安打のうち、3本がホームラン。当たれば大きいがその再現性に課題の残る特殊な才能です。4回にボイト選手のソロホームラン、6回に黒川史陽選手のタイムリーが飛び出て10点を取りました。荘司投手は7回102球5被安打9奪三振1与四球3失点。2回以降は無失点に抑えました。見事、実力で開幕投手に確定しました。相手先発の柳裕也投手は5回100球9被安打2奪三振2与四球の9失点。開幕投手は大丈夫でしょうか。中島大輔選手は5打数2安打で打率を.270に、黒川史陽選手は3打数2安打2打点で打率を.269に、ボイト選手は3打数2安打1本塁打2打点で打率を.227に、マッカスカー選手は4打数2安打2本塁打5打点で打率を.167に上げました。今日は柳投手の乱調に助けられたかもしれません。明日も打線が好調であることを祈ってます。
2026/3/14
本日も中日戦。今日は14時からのデーゲームです。昨日は打線が爆発した楽天イーグルス。今日もその勢いが本物であることを見せてほしいですね。相手先発は14年目左腕、35歳の松葉貴大投手。昨シーズンは防御率2.72を記録し、プロ13年目で初の規定投球回到達を果たしました。35歳にして進化し続けています。2月20日に二軍の練習試合に出て以来の登板です。我らの楽天イーグルスの先発は7年目右腕の瀧中瞭太投手。変化球主体の打たせて取るピッチャーです。前回の登板は3月1日の広島とのオープン戦で、3回2/3を無失点に抑えました。今季は順調な調整を見せています。今日も素晴らしい変化球のコントロールで中日打線を翻弄してもらいたいです。本日のスタメンはこちら。
1番: 佐藤 (中)
2番: 黒川 (三)
3番: ボイト (指)
4番: ゴンザレス (左)
5番: 村林 (二)
6番: 浅村 (一)
7番: マッカスカー (右)
8番: 宗山 (遊)
9番: 太田 (捕)
先発: 瀧中 (投)
村林選手と浅村選手が入り、より攻撃的な打順となりました。1番は佐藤選手。左投手には佐藤選手という作戦でしょうか。助っ人外国人は本日も全員スタメン。ガンガン打ってもらいたいですね。浅村選手もそろそろ調子を上げてきてほしいです。
楽 021 010 000 計4 H13 E0
中 100 021 000 計4 H08 E0
残念ながら引き分けに終わりました。浅村選手にオープン戦初ホームランが出たのが収穫ですね。さらにマッカスカー選手が3打数3安打と何かをつかんだようです。瀧中瞭太投手は5回81球3被安打3奪三振1与四球3失点。まずまずの投球でした。津留﨑大成投手は1回1失点。加治屋蓮投手、鈴木翔天投手、内星龍投手は1回を無失点に抑えました。相手先発の松葉貴大投手は4回1/3を投げて95球10被安打4奪三振4与四球4失点。打たれたり歩かせた割には大量失点を防ぐベテランの力量を感じましたが、先発ローテーション入りに課題が残りそうです。打線は昨日と同じ13安打。佐藤直樹選手は4打数2安打1盗塁で打率を.200に、マッカスカー選手は3打数3安打2打点で打率を.259に、宗山塁選手は5打数3安打1打点で打率を.282に上げました。
2026/3/15
この2試合は13安打。ようやく打線が復調の気配を見せてきました。1勝1引き分けで迎えた中日との3戦目。相手先発は22年目右腕、39歳の涌井秀章投手。それにしても中日はベテランが元気です。昨季は防御率4.12と不本意なシーズンでしたが、3月1日のオープン戦では3回を無失点、3月8日のオープン戦では5回を1失点と順調な調整を見せています。3年目左腕の古謝樹投手。2月17日の練習試合では3回を3失点と課題を残しましたが、2月28日のオープン戦では4回を無失点。先発ローテーションの柱として活躍してもらうためにも、ここはナイスピッチングを期待したいところ。中日ドラゴンズはそれにしてもよく打ちます。チーム打率は.254。オープン戦3位の打線です。ホームラン数10本はオープン戦1位。鵜飼航丞選手は.357、細川成也選手はホームラン3本打って.348、石伊雄太捕手は.444、樋口正修選手にいたっては11打数6安打の.545ですよ。破壊力のある打線なので油断ならない相手ですね。期待と不安が入り混じる、本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (中)
2番: 黒川 (二)
3番: ボイト (一)
4番: マッカスカー (右)
5番: 村林 (三)
6番: 浅村 (指)
7番: ゴンザレス (左)
8番: 宗山 (遊)
9番: 伊藤光 (捕)
先発: 古謝 (投)
右投手相手に1番、2番は左打者で対抗。絶好調のマッカスカー選手が4番に入ります。ボイト選手は1塁を守り、浅村選手が指名打者に入りました。大ベテランの伊藤光捕手がスタメンに入りました。
楽 000 000 000 計0 H4 E2
中 010 012 00X 計4 H5 E1
勝利投手 涌井 (2勝0敗1S)
敗戦投手 古謝 (0勝1敗0S)
残念ながら完封負けを喫しました。先発の古謝樹投手が6回4失点(自責3)と粘りきれず打線も沈黙。古謝投手は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せたものの、2回に自らの悪送球から無死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に先制を許すと、中盤以降も適時打やサノー選手の2ランを浴びるなど残念な結果となりました。一方、救援陣ではドラ6ルーキーの九谷瑠投手がわずか8球で三者凡退に仕留める完璧な投球を披露し、西垣雅矢投手も無失点で繋ぐなど、中継ぎ投手の収穫もありました。しかし、打線は涌井投手の前に好機を生かせず、後続の継投策に封じられてわずか4安打に終わり、次戦での奮起が待たれる内容となりました。伊藤光捕手にオープン戦初ヒットが生まれました。ゴンザレス選手は2打数無安打で、オープン戦は28打数4安打の打率.143。そろそろ一軍残留が厳しい状況です。
オープン戦は現在、3勝7敗4引き分けの11位(最下位はロッテ)。チーム打率.207は依然として最下位ですが、チーム防御率2.76は充実の中継ぎ陣により5位と健闘しています。残るオープン戦は西武との2連戦と巨人との3連戦のみとなりました。今年もかなり厳しいシーズンとなりそうです。開幕戦は3月27日、京セラドーム大阪でのオリックス戦です。

ファーム・リーグの試合結果
今年のファーム・リーグは3月14日(土)に開幕しました。公式戦の予定試合数は各地区での地区内対戦と他地区とのファーム・リーグ交流戦を加えた試合数(135~146試合)となります。2026年度よりファーム・リーグは1リーグ3地区制を導入し、東地区に5球団、中地区に5球団、西地区に4球団が所属します。楽天イーグルスの地区は東地区で、オイシックス新潟、東京ヤクルト、千葉ロッテ、北海道日本ハムと同一リーグとなります。
3月14日(土) 戸田 対ヤクルト
楽 000 000 040 計4 H7 E1
ヤ 000 000 000 計0 H2 E1
勝利投手 中沢 (1勝0敗0S)
敗戦投手 石山 (0勝1敗0S)
ドラフト育成2位の新人、大坪梓恩選手に2ランホームランが出ています。代打で登場したYG安田捕手も2打点の活躍を見せました。先発の坂井陽翔投手は5 回74球2被安打4奪三振3与四球の無失点。その後も中継ぎ投手陣が無失点に抑えました。
3月15日(日) 戸田 対ヤクルト
楽 110 000 000 計2 H10 E0
ヤ 000 000 000 計0 H03 E1
勝利投手 藤井 (1勝0敗0S)
敗戦投手 小川 (0勝1敗0S)
セーブ 日當 (0勝0敗1S)
僅差の接戦をものにし、2試合連続の無失点勝利。ドラフト3位の新人、繁永晟選手が5打数3安打と活躍しました。伊藤裕季也選手にソロホームランが出ています。先発の藤井聖投手は5回56球3被安打1奪三振1与四球で無失点。2月28日のオープン戦では3回を4失点と不安な結果でしたが、順調な調整を見せていそうです。日當投手にセーブが付きました。

ニュースピックアップ(2026/3/13〜3/16)
ついに決定!2026年開幕投手は荘司康誠投手!
3月13日、バンテリンドームナゴヤで行われた中日戦の試合後、三木監督が今季の開幕投手を荘司康誠投手(25)に託すことを明言しました。荘司投手にとって、プロ4年目にして初の大役となります。この日の荘司投手は、初回に中日の細川選手に先制3ランを浴びる苦しい立ち上がりでしたが、2回以降は別人のような投球を披露。7回を投げて102球、5安打、9奪三振、3失点と見事に試合をまとめました。三木監督は「まだまだ伸びしろ、余白はいっぱいある。大きな一つの経験になる」と、現状の実力だけでなく将来への期待も込めて、27日のオリックス戦(京セラD)の先発に指名しました。「ついに来たか!」と、胸が熱くなりました。昨年の悔しさを糧に、オープン戦から安定感を見せていた荘司投手。初回の失点にも動じず、その後をわずか2安打無失点に抑えた姿は、まさに「チームの柱」としての自覚を感じさせました。本人の「自分が引っ張っていく」という力強い言葉を信じて、開幕戦の京セラドームで勝利の雄叫びをあげる姿を全力で応援しましょう!
新助っ人・マッカスカー選手が覚醒!衝撃の2打席連発
3月13日の中日戦。新外国人のカーソン・マッカスカー外野手が来日初となる2打席連続ホームランを放ち、強烈なインパクトを残しました。まずは2回、3点を追う1死一、二塁の場面。中日の先発・柳投手の初球を叩き、ライトのホームランウイング席へ同点の3ラン!続く3回にも、再び初球を捉えて逆方向の右翼席へ2ランを運びました。直近4試合は無安打と苦しんでいましたが、激しい外野のレギュラー争いの中で、これ以上ない最高のアピールに成功しました。これぞ私たちが待ち望んでいた「大砲」の姿です!驚くべきは、2本とも「初球」を仕留め、さらに「逆方向(右翼席)」へ運んだという点。このパワーがあれば、今季から狭くなった楽天モバイル最強パーク宮城でも量産が期待できますね。「ゴンザレスが走って、大地がつないでくれたチャンスだった」と仲間を称えるコメントもナイスガイ。打線の核として、マッカスカーがこのまま勢いに乗れば、今季の得点力不足は解消されるかもしれません!
主砲・浅村栄斗選手に待望の第1号!
3月14日、中日とのオープン戦で「6番・一塁」で出場した浅村選手が、2回に中日の松葉投手の初球を叩き、右翼ホームランウイングへ今季第1号となる同点ソロを放ちました。昨季は本塁打が1桁(9本)に終わり、連続2桁記録が途切れる悔しいシーズンでしたが、オープン戦22打席目での嬉しい一発となりました。「手応えはよかった。甘い球は積極的に打っていこうと思っていた」、「いい形で打ててとりあえずはよかった。いい方向にいった」と振り返りました。浅村選手の代名詞とも言える「右方向への強い打球」がホームランになる。これは完全に浅村選手が帰ってきた、という証明です。6番に浅村選手が座り、そこで一発が出る打線は相手にとって脅威でしかありません。三木監督も「彼らしい」と評価していましたが、背番号3がどっしりと構えてくれるだけで、チームの格が変わりますね。
黄金ルーキー宗山塁選手、驚異の3安打固め打ち!
3月14日、中日とのオープン戦で「8番・遊撃」でスタメンのドラ1・宗山選手が、オープン戦初の3安打猛打賞をマークしました。2回に勝ち越しの適時二塁打を左中間へ放つと、その後も右、左と広角に打ち分けました。9回には中堅への強烈なライナーを放ち、あわや4安打という大暴れでした。3安打もすごいですが、試合後の「結果的に安打になっている打球もある。内容をもっと大事にしたい」というストイックなコメントに痺れました。開幕戦のショートに彼が立っている姿が、もはや確信に変わりました。この冷静さと対応力、イーグルスの歴史を塗り替える遊撃手になる予感しかしません!
マッカスカー選手が止まらない!3打席連続安打&2打点
3月14日、前日に2打席連発を放ったマッカスカー選手が、この日も「7番・右翼」で躍動。2回の左翼線安打を皮切りに、3回、5回と適時打を連発し、3打席連続安打2打点を記録しました。3月12日まで打率1割と苦しんでいたのが嘘のような爆発力を見せています。マッカスカー選手の適応能力、本物かもしれません!「(村林)イツキが盗塁で作ってくれたチャンスを還すことだけ考えた」という言葉通り、状況に応じた打撃ができるのは頼もしい限り。浅村選手、マッカスカー選手、宗山選手と続く下位打線。これ、どこからでも点が取れる超攻撃型打線の誕生じゃないですか?
現役ドラフトの星・佐藤直樹選手、1番定着へ猛アピール!
3月14日、ソフトバンクから加入した佐藤直樹選手が「1番・中堅」で出場し、マルチ安打&二盗を決めました。初回から安打で出塁し、すぐさま足を絡める機動力を見せ「1番で活躍すること」という自身の目標に向けて結果を出しました。彼のような「足でかき回せる1番打者」は、三木野球のラストピース。無欲で挑んでいると言いつつも、出塁して即盗塁を決めるアグレッシブさは、今のチームに一番欲しかった刺激です。外野のレギュラー争いは激戦ですが、このスピード感は開幕スタメンに欠かせない武器になるはずです。
滝中瞭太投手、粘りの5イニング。見えた課題と修正力
3月14日、先発の滝中投手が5回3被安打3失点。初回に先頭打者弾を浴びるも、2回からはシュートを武器に3イニング連続で三者凡退に抑える見事な修正力を見せました。しかし5回、先頭への四球から2ランを被弾。三木監督は「あの四球はよくない」と厳しく指摘し、本人も「修正が必要」と猛反省の様子でした。滝中投手らしい粘り強いゲームメイクはできていただけに、5回の四球はたしかにもったいなかった!でも、本人が「低めを意識しすぎて叩きすぎた」と明確な原因をつかんでいるのは収穫です。開幕ローテ争いは横一線。この悔しさを次の登板でどう晴らしてくれるか、彼の職人芸のようなピッチングに期待しましょう。
矢場とんパワー炸裂!ドラ6・九谷瑠投手が「第2のふるさと」で快投
3月15日の中日とのオープン戦で、7回裏に2番手としてマウンドに上がったのはドラフト6位ルーキーの九谷瑠投手。名古屋は、社会人時代の3年間(矢場とんブースターズ〜王子)を過ごした思い出の地。かつては「矢場とん」のホール店員として働き、2年前には始球式も務めたその場所で、今度はプロとして登板。家族や知人が見守る中、わずか8球で3者凡退。自己最速を更新する149キロをマークし、見事な「凱旋登板」を飾りました。三木監督の評価は「いい球を放るし、競争の中に入ってきている。開幕1軍を勝ち取ってほしい」とのこと。26歳のオールドルーキーが、かつての職場(矢場とん)から「ひれかつサンド」の差し入れを力に変えて投げる姿。これぞプロ野球のドラマですよね!単なる思い出作りではなく、149キロの直球でねじ伏せる実力は本物。チームにとってこの安定感は喉から手が出るほど欲しいはず。5月の交流戦で再び名古屋のマウンドに立つ姿が、今から目に浮かびます。
若き左腕・古謝樹投手の粘りと、見えた「開幕ローテ」への宿題
3月15日の中日とのオープン戦で先発の古謝樹投手は6イニングを投げて被安打4、奪三振5、4失点(自責点3)。初回は完璧な立ち上がりでしたが、2回に自らの悪送球からピンチを広げて失点。6回には2ランを浴びるなど、粘り強く投げる一方でミスが失点に直結する内容となりました。三木監督も「いいボールはあった」としつつ、先頭への四球を課題に挙げました。6回を投げ切ったスタミナと、高めの強い直球で三振を取れる能力は流石の一言。自責点は3ですし、守備のミスさえなければ・・・という内容でした。本人も「技術不足が出たのをポジティブに捉える」と前向き。ここで出た課題を修正してこそ、本物のローテの一角。開幕までに「四球後の落ち着き」という最後のピースをはめてくれると信じています!
4月10日〜12日 オリックス戦で、楽天モバイルパークがポケモン一色に!
イーグルスファン、そしてポケモンファンの皆様に大ニュース!4月10日から12日のオリックス戦で『ポケットモンスター 赤・緑』発売30周年を記念した「ポケモンベースボールフェスタ2026」の開催が決定しました。パートナーポケモンは勇猛果敢な大空の戦士「ウォーグル」に決定!まさに鷲(イーグルス)!主なイベントはピカチュウ写真撮影会、スタンプラリー、「ポケモンGO」イベントとなります。限定グッズとして楽天のユニフォームを着たピカチュウやウォーグルのグッズが4月10日から発売。楽天のパートナーが「ウォーグル」というのは、これ以上ないベストチョイスですね。まさに「東北の空を舞う鷲」にふさわしい。4月の本拠地・最強パーク宮城がピカチュウとファンで埋め尽くされる光景、想像するだけでワクワクします。限定ユニフォーム姿のピカチュウグッズは、争奪戦必至になりそうです……!

マエケングッズ、ついに新発売
ついに「あの画伯」が仙台に降臨です!マエケン画伯のイラスト。ファンの熱い要望に応え、ついに公式グッズとしての販売が決定しました!入団会見の際、報道陣にサプライズでプレゼントされた「クラッチ&クラッチーナ」のTシャツ。前田投手が描く独特なタッチのキャラクターたちは、一度見たら忘れられない中毒性がありますよね。楽天イーグルス公式YouTubeチャンネルでは、マエケン画伯が実際にグッズ用のイラストを描き下ろす様子が公開されています。天才的な筆運びは必見です。販売は「スタジアム店での先行販売」と「オンラインショップでの受注販売」の2パターン用意されています。スタジアム店(楽天モバイルパーク宮城)ではプレオープンデーに合わせて、いち早く手に入れるチャンスです!販売日は3月21日(土)と22日(日)。楽天イーグルス オンラインショップでは期間限定の受注販売が実施されます。受付期間は3月21日(土)10:00 〜 4月6日(月)23:59 。受注販売なので、期間内に申し込めば確実に手に入ります。マエケン画伯のイラストは、スタジアムで目立つこと間違いなし。前田投手の登板日はもちろん、普段の応援でも話題を独占できそうですね。「入団会見のTシャツを見てずっと欲しかった!」という方は、この貴重な機会を逃さないようにしましょう。





https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/202601028684.html
3/21(土)マエケン画伯グッズ 発売決定! – 東北楽天ゴールデンイーグルスwww.rakuteneagles.jp
中日との3連戦は、打線の復調と若手の台頭を感じさせつつも、最後に課題を残す形となりました。しかし、荘司投手の開幕投手内定やマッカスカー選手の覚醒、そして「矢場とんパワー」全開の九谷投手の快投など、開幕が待ちきれないトピックばかりでしたね!チーム打率はまだ苦しい数字ですが、4月にはポケモンフェスタ、そしてマエケン画伯の登板と楽しみなイベントが目白押しです。ここから一気に春の目覚め、といきましょう!残るオープン戦、そして3月27日のオリックス戦に向けて、全力で応援していきましょう!
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
