セ・リーグ最下位と裏頂上決戦!楽天イーグルス交流戦(2026/5/25〜5/28)

本日から交流戦が始まります。まずは愛知県名古屋市のバンテリンドームでの中日ドラゴンズとの3連戦。パ・リーグの最下位とセ・リーグの最下位の対戦。どちらのチームが弱いのか?セ・リーグとパ・リーグのどちらが弱いのか?プロ野球ファンの好奇心をくすぐる3連戦になってしまいました。ここはぜひ勝ち越しておきたいところです。

2026/5/25

出場選手登録抹消
投手    54    日當 直喜
内野手    98    金子 京介

残念ながら5月19日に今季初昇格となったばかりの金子京介選手と日當直喜投手が登録抹消されてしまいました。3年目20歳右腕の日當投手は登板機会なく抹消となっています。金子京介選手の出場は5月22日のロッテ戦のみ。9番・DHでスタメン起用されましたが2打席とも空振り三振に終わりました。

2026/5/26

出場選手登録
外野手    78    吉野 創士

5年目の吉野創士選手は今季初昇格。2021年ドラフト1位で昌平高校から楽天に入団。1軍デビューを果たした昨季は5試合に出場し13打数3安打2打点、打率.231の成績を残していました。今季はファームで38試合129打数34安打3本塁打16打点、打率.264を記録しています。

さあ交流戦!セリーグの最下位チームに負けたとなると「あ、パ・リーグって弱いんだ」と誤解されてしまいます。パ・リーグのためにも楽天イーグルスにはがんばってほしいところ。相手先発は来日2年目左腕、マラー投手。201センチの大型投手です。4試合で0勝2敗、防御率3.55。昨季は4勝9敗、防御率3.54。我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、エースの荘司康誠投手。8試合で4勝4敗、防御率3.86。開幕投手を務めて3連勝しましたが、その後は苦戦しています。前回登板の5月19日の日本ハム戦は3回6失点で負け投手になっています。本日のスタメンはこちら。

1番: 平良 (三)
2番: 佐藤 (右)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (一)
5番: 渡邊佳 (左)
6番: 村林 (遊)
7番: 太田 (捕)
8番: 黒川 (二)
9番: 荘司 (投)


来年からセ・リーグでも指名打者制となるため投手が打席に立つ交流戦は今年で最後となります。投手陣の皆さんには記念のヒットをどうかお願いします!辰己選手は9試合連続安打中です。さらに5試合連続マルチ安打中。村林選手はなんと、11試合連続安打中です。

楽  000 000 000  計0  H6  E1
中  010 000 00X  計1  H6  E0
勝利投手 マラー (1勝2敗0S)
敗戦投手 荘司 (4勝5敗0S)
セーブ 松山 (0勝1敗7S)


残念な完封負けを喫しました。2回に細川選手にホームランを打たれてこれが決勝打となってしまいました。荘司康誠投手は7回97球6被安打5奪三振2与四球1失点。先発として見事な投球を見せてくれました。相手先発のマラー投手は8回95球5被安打3奪三振1与四球で無失点。9回には中島大輔選手がヒットを打ったものの松山晋也投手に抑えられました。村林一輝選手が4打数2安打で12試合連続安打。打率が.300となり、ついに3割に到達しました!

2026/5/27

出場選手登録
投手    17    古謝 樹


相手先発は櫻井頼之介投手6試合0勝3敗、防御率6.29。さ、さすがに、こ、このピッチャーには、勝ってもらいたい・・・。我らの楽天イーグルスの先発は古謝樹投手。7試合1勝3敗、防御率4.00。とはいえ、古謝投手も本調子ではないようです。本日のスタメンはこちら。

1番: 小深田 (二)
2番: 佐藤 (左)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (一)
5番: 黒川 (三)
6番: 村林 (遊)
7番: 小郷 (右)
8番: 太田 (捕)
9番: 古謝 (投)


またもや小深田選手と小郷選手がスタメンに。これにはどういう狙いがあるのでしょうか。平良選手と渡邊佳明選手は休養でしょうか。かなり厳しいと思います。そろそろ宗山塁選手が帰ってくるといいのですが・・・。

楽  200 000 000  計2  H7  E0
中  101 230 00X  計7  H9  E0
勝利投手 櫻井 (1勝3敗0S)
敗戦投手 古謝 (1勝4敗0S)


5点差の完敗です。1回に辰巳選手の2ランで先制しましたが、その後が続きませんでした。古謝投手は4回73球6被安打5奪三振1与死球4失点。5回持ちませんでした。内星龍投手は1回23球3被安打1奪三振1与四球3失点。ここで持ちこたえればまだまだ違った展開があったかもしれません。その後、渡辺翔太投手が1回を無失点、九谷瑠投手が2回を無失点に抑えたのは良い兆候です。明日こそ勝利を期待してます。村林一輝選手は本日も3打数2安打で大活躍。13試合連続安打です!

2026/5/28

ウェーバー公示
外野手    12    オスカー・ゴンザレス
出場選手登録
投手    57    瀧中 瞭太
外野手    34    C.マッカスカー
出場選手登録抹消
外野手    51    小郷 裕哉


2年目のゴンザレス選手は今季3試合に出場して8打数1安打。石井一久GMは本日の試合前に「チームの編成と今後のいろんな動きを含めて総合的に判断して、今回、契約は解除という流れになった。今後も引き続きしっかりとチーム編成をしていきたい」と語りました。これで支配下選手は69人に。新たな補強の方向性について問われた石井GMは「まだ時間はあるんで、そこで何が一番適しているのか、何が一番このチームとしてアプローチしていかないといけないのかは、これからしっかりと決めて。決めた中で今日こういう契約解除という話じゃない。まずチーム編成をもう一回動かしていくために、こういう運びになってます」と説明しました。開幕4番を務めた新助っ人のマッカスカー選手は9試合で打率.143。5月23日の二軍のオイシックス戦で2打席連続ホームランを記録していました。登録抹消された小郷裕哉選手は37試合に出場し打率.231の成績でした。

相手先発は2年目左腕、金丸夢斗投手。ドラフト1位で入団した昨季のルーキーイヤーは15試合に先発し2勝6敗、防御率2.61を記録。今季は8試合に登板し3勝4敗、防御率2.92。楽しみな左腕です。我らの楽天イーグルスの先発は瀧中瞭太投手。6試合2勝2敗、防御率1.88。本日のスタメンはこちら。

1番: 佐藤 (右)
2番: 黒川 (二)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (一)
5番: 渡邊佳 (三)
6番: 村林 (遊)
7番: マッカスカー (左)
8番: 太田 (捕)
9番: 瀧中 (投)


マッカスカー選手に期待したいところではありますが、打率は.143。ある意味、そのスイングは脅威ですが、現実問題、かなり厳しいと思います。でも、チマチマとコツコツ当てるバッティングばかりだとつまらないです。見た目のインパクトがほしいので私としてはウェルカムです!

楽  010 000 000  計1  H6  E0
中  000 000 02X  計2  H7  E2
勝利投手 金丸 (4勝4敗0S)
敗戦投手 鈴木翔 (0勝2敗0S)
セーブ 松山 (0勝1敗8S)


2回、無死一三塁から石川昂選手のエラーで先制点。さらに無死満塁の大チャンスとなりましたが太田光捕手の三振、瀧中投手のダブルプレーで無得点に終わります。その後、楽天イーグルスの打線が沈黙。得点を取れません。瀧中瞭太投手は6回90球4被安打8奪三振無与四球の無失点。素晴らしい投球。あと1回多く投げても良かったのではないかと思いました。加治屋蓮投手が1回を無失点に抑えると、8回には鈴木翔天投手が登板。ヒットと送りバントで一死二塁となり村松開人選手に二塁打を打たれて同点。ここで西垣投手に交代します。阿部寿樹選手にヒットを打たれて一死一三塁。板山祐太郎選手に犠牲フライを打たれてこれが決勝点となりました。マッカスカー選手は2打数無安打に終わりました。

ニュースピックアップ(2026/5/25〜5/28)

藤原聡大投手、まさかのリリーフ転向で伸びしろしかない覚醒へ!

5月24日に開催されたファームのオイシックス戦、ルーキーの藤原聡大投手が6回から3番手としてプロ入り初のリリーフ登板を果たし、1回を無失点に抑える好投を見せました。これを受けて一軍の三木監督は、5月26日のバンテリンドームでの中日戦を前に、チームの総合的な判断として現在はリリーフという新たな役割にチャレンジさせている旨を明かしました。開幕ローテを勝ち取ったものの、ここまで3試合で0勝2敗、防御率6.75と壁にぶつかっていたドラ1投手ですが、首脳陣はこれが彼の大きな伸びしろであると確信して送り出しています。先発で勝てないなら後ろで抑えればいいじゃない、という大胆な方針転換は一見すると急すぎる気もしますが、彼のポテンシャルの高さは誰もが認めるところです。ここでキレキレの直球にさらに磨きをかければ相手打線を煙に巻く存在になってくれるはずですし、ファンとしては大活躍を期待して、温かく見守っていきましょう。

佐藤直樹選手、ベンチでの猛省パンチから魅せた魂の矢のようなバックホーム!

5月26日にバンテリンドームで行われた中日との交流戦1回戦、1点を追う8回二死二塁の同点チャンスで、佐藤直樹外野手は相手右腕マラー投手のカーブに空振り三振を喫しました。ベンチに戻ると悔しさのあまり、タオルで汗をぬぐった後、タオルをベンチにかけて右拳で2回、左拳で1回殴った後、再び右でベンチを殴って感情を爆発させていました。そんな佐藤選手でしたが、直後の8回裏一死三塁の守備では、ライトフライを捕球するやいなや本塁へ矢のような大返球を披露し、タッチアウトで2失点目のピンチを救いました。三振した瞬間の彼の荒ぶりっぷりは、まるで「おまえはもう死んでいる」と言わんばかりの北斗神拳ばりの拳のラッシュでしたが、その怒りのエネルギーをそのまま次の守備の爆肩へ見事に昇華させたのはさすがの一言です。ベンチを殴る手首の強さがそのまま送球の強さに繋がったのなら怪我の功名ですが、次はぜひともその拳を、バットを握りしめて値千金の逆転サヨナラ打を放つために使って、ド派手なガッツポーズを見せてほしいところです。

荘司康誠投手、ド根性熱投も報われず、チームは魔の交流戦開幕8連敗

5月26日の中日戦に先発した荘司康誠投手が、2回に中日の4番・細川選手に「完全にコントロールミス」と振り返る浮いたフォークを左中間に運ばれ、先制のソロ本塁打を浴びました。しかし荘司投手はその後、3回の二死一二塁、4回の二死一三塁という度重なるピンチをいずれも執念の投球で無失点に切り抜け、7回6被安打1失点という素晴らしいクオリティスタートを達成しました。しかし、打線が中日の先発マラー投手の前に沈黙し、終盤の送りバント失敗などのミスも響いて0対1で完封負けを喫し、荘司投手には気の毒すぎる今季5敗目がつきました。7回1失点でお仕置きのように黒星がつくなんて、荘司投手の心の叫びは「なんでやねん!」を通り越して「ちょっと引っかかっちゃったかな、しょうがないっすね」というあまりにも大人なコメントに凝縮されており、彼の精神的な成熟度に涙が出ます。チームは2020年の中止を挟んで交流戦の初戦8連敗という不名誉な記録を作ってしまいました。

九谷瑠投手、聖地名古屋で炸裂!みそかつパワーの完璧2回無失点リリーフ!

5月27日にバンテリンドームで行われた中日との2回戦、5点ビハインドの7回から4番手としてマウンドに上がったドラフト6位ルーキーの九谷瑠投手が、2回を無安打無失点に抑える圧巻のピッチングを披露しました。かつて名古屋を拠点とする「矢場とんブースターズ」でプレーしていた九谷投手は、前日にチームへ矢場とんのみそかつ弁当を差し入れしており、この日は恩師や知人が見守る前で140キロ台後半の直球とチェンジアップを武器に中日打線を完全に抑えました。一軍再昇格後はこれで4試合連続、計7イニング無失点と、苦しいリリーフ陣の中で完全にオアシスのような存在となっています。まさに「みそかつのタレ」のように濃厚で味わい深いピッチングを見せてくれた九谷投手ですが、ここまで抑えてくれるなら、これからのマウンドにも毎回矢場とんのぶーちゃんマスコットを連れて登板してほしいくらいです。チームの借金は膨らんでいますが、九谷投手の右腕が放つカツ(勝つ)の力で、ブルペンからチーム全体に勝利のエネルギーをジャンジャン注入してもらいましょう。

古謝樹投手、思い出のバンテリンで被弾に泣く。辰己選手の先制2ランを守れず4敗目

5月27日の中日戦に中10日で先発した古謝樹投手が、初回に辰己涼介外野手の5号2ランで2点を先制してもらう絶好のスタートを切ったものの、その裏にすぐさま1点を返され、3回に鵜飼選手、4回に石川昂選手にそれぞれ手痛いソロ本塁打を浴びました。古謝投手は4回を終えて6被安打4失点で無念の降板となり今季4敗目を喫することとなりました。2024年にプロ初勝利を挙げた相性の良いはずのマウンドでしたが、この日は「両方真っすぐを打たれた。もうちょい工夫ができた」と、相手の狙い球を外せなかった一球を深く悔やんでいました。辰己選手が初回に芸術的なホームランを打って「今日は勝ったな、風呂入ってくるわ」とファンを確信させた直後に、まるで実家のような安心感で失点していく展開は、見ているこちらの胃にかなり強烈なカウンターパンチでした。古謝投手には、今回の不本意なストレートの被弾を猛省してもらいつつ、次回は相手打線が腰を抜かすような「消える魔球」ならぬ「消える直球」を習得するくらいの劇的な変化を期待しています。

三木谷オーナー電撃訪問!どん底の最下位チームに直々の熱いゲキとGMの覚悟

5月28日の中日戦を前に、楽天の三木谷浩史オーナーがバンテリンドームの練習現場に突如姿を現し、三木監督やコーチ、選手たちを一塁側ベンチ裏で数分間にわたって直接激励しました。チームは現在、セ・リーグ最下位の中日を相手に交流戦連敗スタートを喫し、借金は今季ワーストの9でパ・リーグの最下位に沈むという非常に苦しい状況にあります。この異例の電撃訪問を受けて取材に応じた石井一久GMは、「この状況で下を向いている場合ではない。足元をしっかり見て一歩一歩階段を上がっていくように、と鼓舞していただいた」と、オーナーからの熱いメッセージを胸に刻み、チームの再起を誓っていました。ここで下を向かずに「楽天ポイント3倍キャンペーン」並みの爆発力で一気に勝ち星を積み重ねていかなければ、ファンもオーナーも納得しません。石井GMの言う通り、まずは今日の試合で足元をすくわれないようにしっかりと一歩を踏み出し、必勝の精神で最下位脱出への進撃を開始してもらいましょう。

滝中投手がバンテリンで見せた!6回無失点8Kの圧巻パラダイス

5月28日にバンテリンドームで行われた中日戦、先発の滝中瞭太投手が6回90球を投げ4被安打無失点、今季最多の8奪三振という素晴らしい好投を披露してくれました!「野手のみなさんに助けられたこともあり、ストライク先行で投げることができました。何とか無失点で抑えられたのはよかったです」と降板後に充実の表情。特に圧巻だったのは中日の4番・細川選手との対決で、初回一死一二塁のピンチで見逃し三振に仕留めると、3回と6回にも空振り三振を奪って3打席連続三振という「細川キラー」っぷりを発揮し、今季7度目の先発で初の無四球とストライク先行の完璧なピッチングでした。ぶっちゃけ、今日の滝中を見て「あれ?マウンドに立っているの、もしかしてサイ・ヤング賞投手?」と我が目を疑うほどのキレッキレ度合いで、あまりの気迫にバンテリンドームのドアラもバク転の着地を失敗するレベルの衝撃だったに違いありません。

借金はついに10へ。三木監督、ここが踏ん張りどころ!

セ・リーグ最下位の中日にまさかのカード3連敗となり、チームの借金は今季ワーストの10にまで膨れ上がってしまいました。試合後、三木監督は「(借金は)現実そうですけども、明日も試合ありますんで。しっかり準備して1試合1試合、どういう状況であろうが、全力で戦うことは変わりない」と神妙に、かつ前を向いて語っていました。借金10という数字は、まるでお財布の中に10円玉しか入っていない時のような何とも言えない切なさと重みを感じますが、シーズンはまだまだこれからですし、「借金10?いやいや、これはここから大連勝して貯金生活に戻るための、壮大なフリに違いない!」と超ポジティブに捉えて、明日からの巻き返しに全力の拍手を送るしかありません。

ファーム防御率0.28の超人ベテラン岸孝之投手が今季初先発

5月29日に本拠地・楽天モバイル最強パーク宮城で行われるヤクルト戦で、プロ20年目を迎えた41歳の鉄人・岸孝之投手が満を持して今季初先発します!今季は2軍スタートだったものの、ファームでは開幕から28イニング連続無失点、トータルでも32イニングで失点わずか1、防御率0.28という「これもうパワプロのチートキャラだろ」と言いたくなる異次元の成績を引っ提げての昇格となり、本人は「特に意識しないです。これまでと何も変わらないです」、「今年初めての1軍での登板になるので、少なからず緊張はすると思います。相手打線どうこうではなく、マウンドで自分のできることをしっかりすることが一番大事かなと思います」と大人の余裕たっぷりに静かな闘志を燃やしています。若手が苦しむ一軍の救世主として、あの美しすぎるストレートと芸術的なカーブでヤクルト打線をクルックルに翻弄してくれるはずですし、岸先生のピッチングを見ればチームの借金生活というモヤモヤも、杜の都の爽やかな風と共に一瞬で吹き飛ぶこと間違いなしです!

パ・リーグ順位表
1位:西武 29勝20敗2分
2位:オリックス 28勝21敗 1差
3位:ソフトバンク 25勝23敗 2.5差
4位:日本ハム 26勝26敗 1差
5位:ロッテ 24勝25敗 0.5差
6位:楽天 19勝29敗1分 4.5差


な、なな、なななな。なんと3連敗。今までのことはリセットして交流戦でロケットスタートしてもらいたかったのですが、厳しい結果となりました。昨季の交流戦は、6位までパ・リーグの球団。今季の交流戦も、楽天イーグルス以外の球団は全て3試合を勝ち越しています。セ・リーグは弱いです。そ、そのセ・リーグの最下位相手にこの結果だと、今後の交流戦は不安しかありません・・・。明日の先発はついに今季初登板となる岸投手。ここで流れを一気に変えてもらいましょう!

GO! Eagles!


参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top