月1万円のスマホ代が消えた。3人のリアルな声から見えてくる「楽天モバイルに乗り換えてよかった」理由

スマホの利用料金を見直したい、でも乗り換えはなんだか面倒くさそう。そう思って何年も同じキャリアを使い続けている人は、まだまだ多いのではないでしょうか。今回は、楽天モバイルを実際に使っているお客様3人のインタビューをもとに、乗り換えによってどんな変化があったのかをたっぷりご紹介します。節約、通話、海外利用、ポイント活用など、それぞれのライフスタイルに合わせた「楽天モバイルの使いこなし方」が浮かび上がってきました。

料金プランのシンプルさが、ストレスをゼロにする
楽天モバイルに乗り換えたお客様に共通して聞かれる感想のひとつが「プランがわかりやすい」という点です。
東京在住・20代の大井さん(仮名)は、以前はKDDIで月額約10,000円を支払っていました。一人暮らしを始めて家計を見直すなかで動画やSNSで楽天経済圏について調べ、家族の「すごく安くなった」というひと言を決め手に乗り換えを決断したそうです。
「乗り換える前、楽天モバイルショップで聞いたときに『料金プランがひとつしかない』と言われて、あれこれ割引の条件を考える必要がないのはいいなと思ったんです」
たくさんの割引オプションを組み合わせて最安値を探し出すのは、慣れない人には本当に骨が折れる作業です。大井さんが感じた「面倒くさいことがない」という安心感は、多くの人が乗り換えを躊躇してきた理由を逆から照らし出しているようです。
データ利用量によって料金が変わる仕組みも、生活スタイルの変化に柔軟に対応できると好評です。産休前は月20GB以上使って3,000〜4,000円程度、育休中の現在は3GB以内に収めて約1,000円と、大井さんは状況に合わせて自然と節約できるようになったと話します。以前の半分以下の料金になったうえに、データを無駄遣いしないよう意識するようになったのも、シンプルな料金体系がもたらしてくれた副産物といえるかもしれません。

Rakuten Linkが、通話の「もったいない」をなくす
楽天モバイルの特長のひとつが、Rakuten Linkアプリを使った国内通話かけ放題です。このサービスが特に響くのは、仕事でよく電話を使う人たちです。
山梨県で農業を営む30代の望月さん(仮名)は、以前ワイモバイルの「10分以内なら無料」プランを使っていました。しかし農業という仕事の性格上、仕入れ業者との交渉や近隣農家との連絡が長くなることも多く、10分を超えるたびに通話料がかさんでいたといいます。
「楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば、相手が楽天モバイルユーザーでなくても国内通話は無料なので、通話料金を気にせず使えることに一番の魅力を感じて乗り換えを決めました」
畑の中での「ハウスの天井が開いてるぞ」という近隣農家との急ぎの連絡から、種苗業者との商談まで、望月さんにとって電話は仕事の根幹を支えるツール。時間を気にせず電話できるようになったことで、業務効率が大きく上がったといいます。
「近隣の農家さんや家族と『雨が降ってきたけど、お前んちのハウスの天井開いているぞ!』とか、『機材借りるぞ』といった仕事に直結する連絡も多いので、通話料金を気にせずに電話をかけられるのは本当に便利です」
さらに望月さんは両親にも楽天モバイルへの乗り換えを勧め、現在は家族3人全員で利用しています。最強家族割も適用されているため、3人合計の月額料金が、以前は望月さん1人が払っていた金額と同じくらいになったというから驚きです。

海外に行くたびに現地SIMを買っていた人へ
年に4〜5回海外へ渡航するという東京在住・30代の大内さん(仮名)にとって、楽天モバイルへの乗り換えは通信環境の問題を一気に解決してくれるものでした。
以前はSoftBankで月額約8,000円を払い続けていたそうですが、乗り換えの理由は料金の安さだけではありませんでした。楽天証券・楽天銀行・楽天カード・楽天市場・楽天ペイと、すでに楽天のサービスを日常的に使っていた大内さんにとって、楽天モバイルへの乗り換えは「経済圏の統合」でもありました。
手続きはオンラインで完結し、eSIMを選択したことで海外との相性も抜群です。物理SIMの抜き差しや紛失リスクを気にせず、そのまま海外でも使えるeSIMの利便性は、海外渡航が多い人にとっては見逃せないポイントです。
「SIMカードだと入れ替えが面倒で、紛失する心配もありました。eSIMならその点、いちいち出し入れしなくても、そのまま海外で使えるので便利だと思ったんです」
韓国やトルコでの滞在でも問題なく使えたという大内さん。特に韓国は日帰り旅行で訪れることもあるため、そのたびに現地SIMを購入するのが面倒だったといいます。楽天モバイルなら追加料金なしで海外でも2GBまでデータ通信が利用できるため、短期の渡航では十分まかなえます。長期滞在の場合は現地SIMをつなぎとして使う柔軟な運用もできるとのことです。

Apple Watchだけで1日を過ごした話
大内さんのインタビューで特に印象的だったのが、Apple Watchの電話番号シェアサービスの活用エピソードです。
「実際にスマホを家に忘れてしまったときも、Apple Watchだけで1日を過ごしました。SNSやLINEの返信もできましたし、何とか1日それで過ごせたんです」
コンビニなど近所へのちょっとした外出時はApple Watchだけを持ち、キャッシュレス決済もApple Watchで済ませているという大内さん。スマホを持たずに出かけられる「身軽さ」を手に入れたと語ります。iPadのクラウド同期でデータ通信量が増えがちな使い方をしていても、高速データ無制限のプランなら安心して利用できるというのも、大きな後押しになっているようです。

年間14万ポイント以上を獲得した、普通の生活
節約というと何かを我慢するイメージがありますが、楽天経済圏の面白いところは「いつもの買い物をするだけでポイントが貯まる」という点です。
大井さんは楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天市場を日常的に使うことで、過去1年間に約14万5,000ポイントを獲得したといいます。毎日の楽天ポイントクラブのアプリチェックや、楽天歩数計で4,000歩以上歩いてスタンプを貯めるなど、生活の中にポイント活動を自然に組み込んでいます。
「一般的なポイ活と違って、ポイントを貰うために資料請求とか、新しいサービスの会員登録とかしなくても、手軽に楽天ポイントが貯まるのがいいですね」
楽天ポイントはスマホ代の支払いや日用品の購入、ちょっとした外食など幅広い場面で活用できます。大井さんは「普通に生活しているだけでこれだけザクザクとポイントがもらえるのは、本当にありがたい」と話します。
望月さんも毎月1〜2万ポイントを獲得することがあるといい、貯まったポイントを楽天証券での投資に回しているそうです。低コストで通信費を抑えながら、ポイントを資産形成の一部に活用するというスタイルは、物価高が続く現在においてとても賢い選択といえるでしょう。

乗り換えを迷っている方へ
今回ご紹介した3人の声を振り返ると、楽天モバイルに乗り換えたことで「節約できた」だけでなく、通話の使い方が変わり、海外旅行が楽になり、ポイントが暮らしの支えになり、Apple Watchひとつで身軽に出かけられるようになったという、生活全体の変化が見えてきます。
育休中のママ、海外渡航が多いビジネスパーソン、農業を営む個人事業主と、バックグラウンドはまったく異なる3人が、それぞれの使い方で楽天モバイルの良さを実感しているのが印象的です。毎月のスマホ代が気になっている方は、まず料金シミュレーションから試してみてはいかがでしょうか。乗り換えのハードルは、思っているより低いかもしれません。​​​​​​​​​

料金&ポイントかんたんシミュレーションはこちらから
https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/simulation/

ご自身でよく考えてご購入のご検討を
楽天モバイルは通信サービスですので、お住まいの地域や利用状況によっては、通信速度が遅くなったり、繋がりにくくなる場合があります。 公式サイトで通信エリアをご確認の上、ご自身の利用状況に適しているかご検討ください。楽天モバイルは、楽天市場をよく利用する方にとって、よりお得に買い物を楽しむための選択肢の一つです。通信エリアを確認し、ご自身の利用状況に合致するか検討した上で、利用を始めるかどうかご判断ください。


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