3連敗で最下位転落!楽天イーグルス苦悩編(2026/5/18〜5/21)

全国のイーグルスファンの皆様、息してますか?生きてますか?「悲願のAクラス入りへ向けて逆襲だ!」と息巻いていたのも束の間、気がつけば我が楽天イーグルス、少し元気がなくなってきております。私もです・・・。それを見計らったかのように、最下位にいたロッテがなんと怒涛の4連勝。現在のゲーム差は、わずか0.5。0.5って何ですか!?一歩つまずいたら背中をド突き回される距離じゃないですか!恐怖のホラーサスペンス状態です。そんな胃の痛いシチュエーションで乗り込むのは、北の大地・エスコンフィールド。対戦相手は、ノリにノっている日本ハムファイターズでございます。ここで勝ってAクラスへの足がかりとするのか、それとも綺麗に追い抜かれて最下位の底へウェルカムされてしまうのか。今シーズンの行方を占う、まさに命がけの2試合が幕を開けます!

2026/5/18

出場選手登録抹消
投手    29    田中 千晴
内野手    9    L.ボイト

田中千晴投手は、前日17日のソフトバンク戦で、3点ビハインドの8回に3番手として登板。先頭に四球で出塁を許すと2度の暴投で3塁への進塁を許し、栗原陵矢選手にタイムリーを浴びて1失点。後続は2者連続で三振に取るも、痛恨の失点を喫していました。今季は15試合に登板し防御率3.46の成績です。同じく抹消されたボイト選手は、15日に今季2度目の1軍昇格。同日から2試合連続でスタメン起用されて8打数無安打。昨季は7月から出場しチームトップの13本塁打を打ちましたが、今季は20試合の出場で本塁打0の打率.119の成績です。2人とも貴重な戦力ですので復活に期待してます!

2026/5/19

出場選手登録
投手    54    日當 直喜
内野手    98    金子 京介

金子京介選手は186センチ、100キロの大型の右打ち内野手で盛岡大付、神奈川大を経て昨シーズン後、育成ドラフト4位で入団。今季のファームでは37試合で打率.228、7本塁打23打点。5月15日に支配下登録されていました。楽しみな選手です。高卒3年目の中継ぎ右腕、日当直喜投手は今季初昇格。今季のファームでは2勝1敗9セーブ、防御率3.50の成績です。

さあ、だんだん最下位の気配も漂ってまいりました。心配です。相手先発は6年目右腕、伊藤大海投手。昨季は最多勝と最多奪三振の2冠に輝き、沢村賞も獲得しましたが、今季は8試合で4勝2敗、防御率3.27。まずまずの成績です。ここ最近は絶好調です。3試合連続で7回自責点1と好投してHQSを達成しました。楽天イーグルスとは5月6日に対戦し、7回97球4被安打2与四球1失点で勝利投手になってしまいました。今日こそ打ってください!我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、荘司康誠投手 7試合で4勝3敗、防御率2.93。開幕投手となり3連勝しましたが、なかなか勝ち星が積み上がってきません。現在2連敗中ですが、4試合連続でQS中。5月5日の日本ハムとの前回対戦では、清宮選手、カストロ選手の本塁打による失点のみに抑え、7回123球5被安打2与四球2失点で白星を挙げています。本日のスタメンはこちら。

1番: 佐藤 (左)
2番: 黒川 (二)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (指)
5番: 渡邊佳 (一)
6番: 平良 (三)
7番: 太田 (捕)
8番: 村林 (遊)
9番: 小郷 (右)
先発: 荘司 (投)


打線自体は悪くないです。打てそうな選手が並んでいます。渡邊佳明選手は7試合連続安打中です。村林選手は6試合連続安打中です。黒川選手は5試合連続安打中です。辰己選手は4試合連続安打中です。

楽  101 000 000  計2  H12  E0
日  042 000 00X  計6  H07  E1
勝利投手 伊藤 (5勝2敗0S)
敗戦投手 荘司 (4勝4敗0S)


初回に辰己選手がの伊藤大海投手から「どや!」と言わんばかりの超特大4号ソロをライトスタンドへぶちこんだ瞬間は、我が家のリビングが完全に歓喜のどんちゃん騒ぎと化して「今夜は祝杯だ!」とビールを開けたのですが、喜びも束の間、マウンドの開幕投手・荘司康誠がまさかの大炎上でこちらのメンタルまで綺麗に燃え尽きました。いつもはイケメンで頼れる荘司投手が、2回に郡司選手に逆転2ランを被弾したあたりから完全に時空を歪ませてしまい、ストライクゾーンが突如として霧の彼方に消え去ったのか怒涛の5四球&押し出し2連発という「ノーコン祭り」を開催し、打者一巡4失点。3回には万波選手にもバズーカ砲のような2ランを浴びて3回6失点でノックアウトされる姿に、思わずテレビの前で「おいおい開幕当初の快投はどこへ忘れてきたんだい?」とツッコミを入れざるを得ませんでした。荘司康誠投手は3回72球5被安打3奪三振5与四球6失点という残念なピッチングでした。それでも我がイーグルス打線は必死に食い下がり、3回に佐藤選手のツーベースと黒川選手のヒットから浅村の犠飛で1点を返し、終わってみれば11安打の2ケタ安打を記録して6回まで毎回得点圏にランナーを進めるという超ド派手なチャンスメイク祭り。しかし、ここからが真骨頂というか・・・。2回は二死一二塁で小郷選手のヒットから二塁走者の渡辺選手が万波選手のレーザービームにド派手に本塁で刺され、5回には連打と四球で無死満塁という、もはや点が入らないわけがない超ウルトラボーナスステージを迎えたのにもかかわらず、渡辺選手と平良選手が連続三振して太田選手が三塁ゴロで見事に無得点という、壮大な拙攻劇を披露。6回の二死二三塁のチャンスでも辰己選手が豪快に空振り三振を喫し、その後も8回一死一二塁で佐藤選手が絵に描いたようなショート併殺打に倒れるなど、まるで「点を取りたくない呪い」にでもかかったかのようにあと1本が出ず、三木監督もベンチで「しっかり打ててるんだけどねえ」と苦虫を100個くらい噛み潰したような顔で行き場のない溜息を漏らす始末でした。中継ぎの津留﨑投手、西垣投手、九谷投手、柴田投手が無失点で必死にスコアボードにゼロを並べて試合を壊さず繋いでくれたのだけが唯一の救いでした。打線は相手を上回る12安打を打っておきながら2点しか取れませんでした。これで今季11度目の逆転負けで借金5へ逆戻り。この現実にはファンのこちらが「あと1本打てる特効薬を誰か通販で買ってくれ!」とエスコンフィールドの中心で叫びたくなる、なんとも胃がキリキリ痛むモヤモヤ全開の2連敗となりました。

2026/5/20

出場選手登録
投手    18    前田 健太
出場選手登録抹消
投手    43    宋 家豪

11年ぶりの日本球界復帰となった前田健太投手は4試合に先発登板するも0勝2敗、防御率4.41。5月7日に登録抹消。5月13日に行われた日本ハムとの2軍戦で7回5被安打7奪三振1失点の好投。この日、日本ハム戦に先発予定で、NPB復帰後初勝利を目指します。登録抹消となった宋家豪投手は今季は14試合に登板し2勝0敗、防御率1.64の好成績。開幕から中継ぎ陣の中心となっていました。

2連敗となり、そろそろ厳しくなってきました。相手先発は福島蓮投手。3試合で1勝2敗、防御率3.26。楽天イーグルスは福島投手と今季は2戦して2勝してます。これはチャンス到来です。我らの楽天イーグルスの先発は前田健太投手。4試合で0勝2敗、防御率4.41。やはりかつての投球はできないようです。でも、二軍戦では好投しましたし、ここで結果を見せてもらいたいところです。本日のスタメンはこちら。

1番: 佐藤 (左)
2番: 黒川 (二)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (指)
5番: 渡邊佳 (一)
6番: 太田 (捕)
7番: 平良 (三)
8番: 村林 (遊)
9番: 小郷 (右)
先発: 前田 (投)


昨日も12安打してます。打線自体は悪くありません。渡邊佳明選手は8試合連続安打中です。村林選手は7試合連続安打中です。黒川選手は6試合連続安打中です。辰己選手は5試合連続安打中です。でも、タイムリーがなくて、ホームランも少ない。なかなか点に繋げられない打線となってしまっています。

楽  010 001 010  計3  H11  E0
日  110 002 01X  計5  H09  E0
勝利投手 堀 (1勝0敗0S)
敗戦投手 鈴木翔 (0勝1敗0S)
セーブ 柳川 (1勝0敗11S)


まさかの3連敗で最下位に落ちました。悔しくて、もどかしくて。エスコンフィールドの夜空を見上げて「なんでやねん!」と叫びながらため息の自家発電が止まらないよ!今日こそマエケンさんに楽天初勝利の神輿を担ぎたかったのに、初回からコントロールが暴れ馬状態で3回途中に70球超えで降板。マエケン画伯の予測不能でスリリングな独創性あふれる投球に震撼。前田健太投手は2回1/3、72球を投げて4被安打1奪三振3与四球2失点。2回1/3で72球は球数多すぎです。交代もしょうがない状況でした。でも中盤に満塁のチャンスでレフトへしぶとく運んでくれた村林選手はすごかったです。あの泥臭い粘りこそ犬鷲魂だよね。だからこそ、あの6回、一死満塁の勝ち越しチャンスで、タッチアップした中島選手が万波選手のレーザービームに仕留められた瞬間は、あまりのショックにリアルにずっこけて後頭部を床に激突しました!その直後に細川選手に被弾した時は、そのまま立ち上がることもできず、あまりの噛み合わなさに天井を涙目で見ながら笑うしかなかったです。8回に再び村林選手が1点差に詰め寄るタイムリーを放って、代打の安田選手が登場したときは「YGパワーを見せてくれ!」って祈ったのに、バットが豪快に空を切った瞬間は「おーい、お茶!」ならぬ「おーい、安田ー!」ってズッコケました。打線は相手チームを上回る11安打を打ちながら3点のみ。決定打が打てません。辰己選手は5打数2安打で6試合連続安打となり打率を.307に上げました。村林選手は4打数3安打で8試合連続安打となり打率を.287に上げました。平良竜哉選手は4打数3安打で打率を.293に上げました。これで借金はワーストタイの6になっちゃいました。でも、まだシーズンは残り100試合もあるんだから、ここで犬鷲ファンが白旗を上げて「最下位の居心地最高〜」なんて寝言言ってる場合じゃない!ここからが犬鷲ファンの応援の始まりです。

2026/5/21

出場選手登録抹消
投手    18    前田 健太
捕手    55    YG安田

昨日の試合に先発した前田健太投手は2回1/3、72球を投げて4被安打3与四球2失点で降板し、防御率を4.82に悪化させました。今シーズンの勝利はつかめるのでしょうか。YG安田選手は昨年3月のオープン戦で右手を骨折。シーズンの大半をリハビリに費やしてプロ入り後初めて一軍出場0に終わりました。今季は38打数6安打1本塁打4打点。打率.158と極度の不振に陥っていました。

ニュースピックアップ(2026/5/18〜5/21)

驚異の育成出身大砲!金子京介選手がプロ初昇格!

5月19日、支配下契約を結んだばかりの育成ドラフト4位ルーキーの金子京介内野手が、ついに初の1軍昇格を果たしました!ファームで37試合7本塁打、23打点と「鎌ケ谷や泉の夜空を破壊しまくっていた大砲候補」が、満を持して北の大地に上陸です。本人はエスコンの見事な設備に「すごい設備にびっくりしてます」と初々しく語っていましたが、ファンとしては早くその自慢の長打力で相手の度肝を抜いてほしいところ。2軍で甘い球を仕留め続けてきたそのスイングで、1軍の厳しいボールも「これはただの特大のホームラン打撃練習だ」と言わんばかりにスタンドへたたきこんででほしいですね。期待の新星の登場に、私たちのワクワクが止まりません!

狙ってないのに125メートル弾!辰己涼介選手、驚異の伊藤大海撃ち!

5月19日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦の1回表、我らが辰己涼介外野手が、天敵とも言える伊藤大海投手から通算51打席目にして初となる4号先制ソロアーチを放ちました!カウント1-2と追い込まれながらも、内角高めの直球を完璧に捉えて右中間席中段へ運ぶ飛距離125メートルの特大弾。「何も狙ってない、コンタクトしようとしただけ」と言いながらこれをスタンドへ運ぶあたり、相変わらず天才というか、もはや宇宙の法則を乱しています。試合後には「パ・リーグの投手は全員がリーグで一番いいピッチャーだと思っている」という独特すぎる全肯定リスペクトコメントを残し、ファンをニヤリとさせてくれました。5試合連続安打と絶好調の男が「何も考えてない」モードに入った時の無敵感、これからもたっぷり見せつけてもらいましょう!

頼れる若き右腕のまさかの大乱調。荘司康誠投手、3回6失点で4敗目

同じく5月19日のエスコンフィールドでの一戦、先発のマウンドに上がった荘司康誠投手でしたが、3回5安打5四球6失点という、今季ワーストのまさかの大炎上で4敗目を喫してしまいました。辰己選手の先制弾をもらった直後の2回、郡司選手に逆転2ランを被弾すると、そこから制球が急変して2つの押し出し四球を与えるなど一挙4失点。3回にも万波選手に2ランを浴び、試合を作ることができませんでした。試合前の時点で4勝3敗、防御率2.93と、開幕投手にふさわしい素晴らしい安定感を誇っていただけに「荘司の頭脳にバグが発生したのか?」と我が目を疑うような展開でした。本人は「考えすぎてカウントを作れなかった」と猛省していましたが、こんな日もあります。次戦は持ち前のクレバーな投球で、相手打線をきりきり舞いにする姿を信じて待っています!

NPB復帰1勝への壁は高く・・・。マエケンこと前田健太投手、3回途中2失点で降板

5月20日のエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発した前田健太投手は、3回途中4被安打3与四球2失点、72球を費やして無念の早期降板となりました。初回にいきなり郡司選手に適時打を浴び、2回には水野選手に勝ち越しの犠飛を許すなど、終始相手打線の粘りに苦しんで制球が定まらない苦しいマウンドに。これで5度目の登板となりましたが、ファンの誰もが待ち望む15年以来3883日ぶりのNPB白星はお預けとなってしまいました。SNSでは一部のファンから「マエケン体操のキレだけはメジャー級なのに!」といった厳しい声も漏れていますが、日米通算165勝の引き出しがこのまま眠っているはずがありません。対戦が増えて研究されているからこそ、百戦錬磨のベテランが次回の登板でどんな「お返し」の対策を仕掛けてくるのか、その老獪なピッチング修正術に注目です!

秘密兵器は「自衛隊魂」!高卒4年目左腕・古賀康誠投手が待望の1軍初合流!

3連敗で最下位に転落したチームに、最高にタフな光が差しこみました!5月21日、本拠地での1軍練習に育成出身の4年目左腕・古賀康誠投手が初合流し、22日にも初の1軍選手登録される見通しとなりました。下関国際高時代に甲子園準優勝へ導き、昨年11月に支配下を勝ち取った若きサウスポーですが、その強心臓の秘密は昨オフに辰己選手らと行った、陸上自衛隊別府駐屯地への体験入隊。重さ20キロのリュックを背負って4キロの山を登るという「それ、野球の秋季キャンプよりキツくない?」という過酷な訓練を経て、ピンチでも全く動じない最強のマインドを手に入れました。ファームでの防御率こそ6.56と苦しんでいましたが、直近の中継ぎ登板で見せた投げっぷりの良さと鋭いスライダーがあれば1軍でも十分通用します。自衛隊仕込みのメンタルで、相手打線を匍匐前進させるような執念の投球を期待しましょう!

生みの苦しみ、最下位転落。三木肇監督が語る「あと1本」の大きな壁

5月19日は2ケタ安打を放ちながらもあと1本が出ずに2-6で逆転負け、続く20日も好機を活かしきれず3-5と、エスコンフィールドでの日本ハム戦で連敗を喫し、チームは今季初の単独最下位に転落してしまいました。19日の試合後、三木肇監督は「しっかり打ててる打者もいたんで。チャンスはできたんですけど、そこからの得点につなげるところが課題ですよね」と語り、20日の試合後には「選手たちはね、諦めずに本当に食らいついて何とかやってくれてるんだけど、やっぱり得点できても、もう次の1点っていうところが、やっぱりなかなか・・・」と語り、選手たちが諦めずに食らいついている姿勢を認めつつも、あと一歩が届かない現状に悔しさをにじませていました。ファンとしては「チャンスでの打率がまるで宝くじの当選確率のようだ」と頭を抱えたくなる試合が続いていますが、悲観することはありません。三木監督の緻密な野球と選手たちの執念が噛み合えば、ここからの巻き返しは十分に可能です。長いシーズン、ここが踏ん張りどころ。明日からまた泥臭く、1点をもぎ取りにいきましょう!

1位 オリックス 25勝18敗
2位 西武 25勝19敗1分 0.5差
3位 日本ハム 23勝23敗 3差
4位 ソフトバンク 20勝22敗 1差
5位 ロッテ 19勝24敗 1.5差
6位 楽天 18勝24敗1分 0.5差


はい、というわけで。終わってみれば「相手よりヒット打ってるのになんで負けてるの?」という、野球のルールのゲシュタルト崩壊を起こしそうな、ある意味で非常に見応えのない2試合でございました。ヒットは2試合とも2ケタ(計23安打)打っているのに、戻ってきた点数は合わせて5点。打線の繋がりがまるで「圏外の電波」レベルで途切れており、ランナーは出るのにホームが遠い、まさに生殺し状態です。先発陣の早期降板も響き、借金は今季ワーストタイの「6」まで膨らんで単独最下位へ。ファンのメンタルはもう、万波選手のレーザービームでハチの巣にされた気分です。だがしかし!ここで白旗を上げて「最下位の居心地最高〜」なんて寝言を言っている場合ではありません!今シーズンはまだ存在しています。三木監督が苦虫を100個噛み潰そうが、あと1本が出ずに胃がキリキリしようが、我々ファンにできるのは声を枯らして応援することだけ。それに、ここからが本当のドラマの始まりです。金曜日からは、我らが本拠地・楽天モバイルパーク宮城に戻り、現在5位のロッテを迎えての「超リアル・最下位攻防3連戦」が待っています。ゲーム差はたったの0.5。3連勝すれば一気にひっくり返せる、いわば「裏の天王山」です!新星・金子京介選手の豪快な一発や、自衛隊仕込みの強心臓左腕・古賀康誠投手の匍匐前進させるようなド根性ピッチングが、きっとこの停滞したチームに火をつけてくれるはず。週末は冷えたビールを準備して、最強パーク宮城へパワーを送りましょう。ここで這い上がってこそ、本物の犬鷲魂です!プロ野球ファンの特権、それは都合のいい未来を妄想して脳内で勝率10割の最強チームを作ること!今回一軍へ上がってきた育成出身の大砲・金子京介選手が、初打席でいきなり特大弾を放って浅村選手の後ろを打つ「恐怖の5番」へ覚醒し、高卒3年目の日當直喜投手も「日當が出てきたら試合終了」と恐れられる絶対的火消し魔神へと変貌する未来はもうすぐそこですし、悔しさをバネに二軍へ向かったボイト選手が「バットの振り方思い出したわ」とホームランを量産して最短10日で復帰し夏場に本塁打王争いへ猛追、さらに田中千晴投手も暴れ馬な剛腕のネジを締め直して160キロのド直球だけで相手打者を粉砕する「困ったときの千晴頼み」としてマウンドに仁王立ちするはずで、この昇格・降格組が都合よく噛み合えば今がどん底の最下位なぶん秋にはパ・リーグの順位表をひっくり返して仙台の街が歓喜の渦に包まれるウルトラハッピーエンディングが待っていますので、ファンのみなさんも今のうちに手の平を返す準備をして今日も全力でイーグルスを応援しましょう!

GO! Eagles!


参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top