
前半戦最終戦!YG安田の無双モードと九谷瑠の感動初勝利!楽天イーグルス(2026/7/21〜7/26)
パリーグ最下位と低迷する我らが楽天イーグルス。しかし、常勝チームへの手応えをつかんでいるのは事実です。吉井理人監督がシーズン途中から就任して以降、楽しみな若手がどんどん活躍しはじめて新鮮な戦いを繰り広げております。本日はオールスター戦前のロッテとの2連戦、日本ハムとの2連戦の激闘の軌跡をお届けします。
2026/7/21
出場選手登録抹消
投手 11 岸 孝之
投手 13 藤原 聡大
ドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手は12試合23回1/3を投げて0勝2敗、防御率5.40。シーズン当初は先発投手、その後は中継ぎ投手として登板。WHIPが1.80ということで、期待されて、チャンスを与えられての登板が続きましたが現状は厳しい成績です。
2026/7/22
出場選手登録
投手 21 早川 隆久
相手先発は8年目左腕、小島和哉投手。11試合で2勝6敗、防御率3.51。我らの楽天イーグルスの先発は6年目左腕、早川隆久投手。12試合で4勝3敗、防御率2.22。今季3度目の千葉ロッテ戦先発となりました。2試合はいずれもHQSを達成し、対戦成績を投球回14で8被安打14奪三振2与四球4失点の防御率2.57と安定しています。ZOZOマリンスタジアムでは今季初登板となります。両投手は早稲田大出身の左腕です。本日のスタメンはこちら。
1番: 繁永 (三)
2番: YG安田 (指)
3番: 辰己 (中)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: 浅村 (一)
7番: 平良 (右)
8番: 太田 (捕)
9番: 宗山 (遊)
先発: 早川 (投)
太田光捕手がスタメンマスクをかぶります。ドラフト3位ルーキーの繁永晟選手が1番に抜擢されました。徐々に調子を上げてきたYG安田選手が2番・指名打者で本日もスタメンです。内野手の平良選手がライトを守ります。
楽 000 000 110 計02 H09 E1
ロ 241 011 10X 計10 H14 E0
勝利投手 小島 (3勝6敗0S)
敗戦投手 早川 (4勝4敗0S)
先発の早川投手は初回に一死一二塁から安田尚憲選手の二塁打、佐藤都志也選手の犠牲フライで2点を失うと、2回には一死一二塁から藤原恭大選手にヒット、ソト選手に3ランを浴びて4失点。3回に佐藤都志也選手にソロホームランを打たれて1失点、5回に二死二塁から山本大斗選手にヒットを打たれて1失点。早川隆久投手が5回97球10被安打6奪三振2与四球8失点。どこか調子が悪かったのでしょうか。期待を裏切る登板となりました。次回に期待してます。6回に代わった2番手の日當直喜投手が山口航輝選手にソロホームラン、7回に二死二塁から石垣勝海選手にタイムリーを浴びて1失点。日當直喜投手は2回47球3被安打1与四球2失点の厳しい内容でした。終盤に楽天イーグルス打線は2点を返しましたが反撃はここまで。2対10と大差をつけられ、これで3連敗となってしまいました。YG安田選手が4打数3安打で打率を.250に上げました。
2026/7/23
出場選手登録
投手 17 古謝 樹
出場選手登録抹消
投手 54 日當 直喜
日當直喜投手は5試合に登板し防御率3.00。前日のロッテ戦に6回から登板し、山口航輝選手に本塁打を許し2回2失点(自責点1)で降板しました。190センチの体格と21歳の若さは未完の大器として期待してはいますが、今季のストレートの平均球速は140.9キロ。スタミナがないのか故障しているのか心配な状況です。
吉井監督は今季、古巣のロッテ相手に5戦全敗と全く勝てません。相手先発はドラフト2位ルーキーの毛利海大投手。11試合で2勝3敗、防御率5.06。新人として球団76年ぶりに開幕投手を務めて、勝ち投手になる快挙を成し遂げました。6月10日の中日戦で3回9被安打10失点と打ちこまれ、出場選手登録を抹消。ファームでの2試合は0勝0敗ながら防御率2.25。一軍復帰戦となった7月16日の西武戦では、白星はつきませんでしたが6回途中6被安打、無与四死球、2失点の好投を見せました。油断なりません。我らの楽天イーグルスの先発は3年目左腕、古謝樹投手。11試合で1勝6敗、防御率4.06。昨季のロッテ戦は5試合に登板し、対戦防御率2.10、4勝1敗と好相性でした。今季はロッテ戦に初先発です。パ・リーグ5位と6位の対戦ですので,両先発ともにかなり厳しい成績となっております。打撃戦になりそうな、本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: YG安田 (指)
3番: 辰己 (中)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: 浅村 (一)
7番: 宗山 (遊)
8番: 太田 (捕)
9番: 黒川 (三)
先発: 古謝 (投)
7月20日にマッカスカーのファールボールが右腕に直撃して負傷交代した中島大輔選手がスタメンに復帰しました。大事に至らず良かったです!2番・指名打者でスタメンに入ったYG安田選手は直近6試合のうち3試合で複数安打と好調です。シーズン当初はボールがバットにかすりもせず、このまま野球生命を二軍で終えてしまうのかと心配になりましたが、ようやく本来の打撃を取り戻してきました。それに対して7番・ショートでスタメンに入った宗山塁選手が心配です。打率が.174とまだまだ本調子ではありません。元々はミート力に定評がありましたので、調子を戻してくればヒットを量産してくると思います。ここは我慢のしどころでしょう。太田光捕手がスタメンマスクをかぶります。
楽 001 000 210 計4 H12 E0
ロ 100 020 000 計3 H07 E0
勝利投手 九谷 (1勝0敗0S)
敗戦投手 鈴木 (5勝1敗1S)
セーブ 藤平 (0勝1敗20S)
先発の古謝樹投手は初回に二死二塁から4番の安田尚憲選手にヒットを打たれて1失点。4連敗の予感が漂ってくる嫌な立ち上がりでした。しかし、3回表に二死三塁から辰己涼介選手にヒットが飛び出て同点に追いつきます。5回裏、無死一塁から藤原恭大選手、山口航輝選手の連続ヒットで1対3と勝ち越されてしまいます。古謝樹投手は6回99球7被安打7奪三振2与四死球3失点。先発としてなんとか試合を作ってくれました。打線は7回、二死満塁から村林一輝選手が同点タイムリーを放ち3対3。さらに8回に二死三塁から平良竜哉選手がタイムリーヒットを放ち、ついに勝ち越し。7回は九谷瑠投手、8回は泰勝利投手、9回は藤平尚真投手が無失点に抑えて試合終了。ドラフト6位ルーキーの九谷瑠投手がプロ初勝利を挙げました!おめでとうございます!吉井理人監督がついに6戦目にしてロッテに初勝利。楽天イーグルスが連敗を3で止めました。打線は12安打の猛攻。中島大輔選手が5打数4安打で打率を.255に、YG安田選手が4打数2安打で打率を.265に、辰己涼介選手が4打数2安打で打率を.291に上げました。
2026/7/25
出場選手登録
投手 23 Y.マルテ
ジュニオル・マルテ投手が早くも昇格です。課題はフィールディングです。中日ドラゴンズに在籍時の2025年5月25日の阪神戦では送りバントを2度も悪送球して負け投手となりました。8月8日の広島戦では暴投による失点、二塁ゴロを一塁ベースカバーに入った際に落球、送りバントでボールを取り損ねていました。マルテ投手は12月に中日の保留選手名簿から外れて自由契約となり、今年2月にレッズとマイナー契約。5月29日のブレーブス戦でメジャーに復帰登板し、一死しか奪えず4失点。直後に措置DFA(事実上の戦力外)となり、パイレーツに移籍。3Aで5試合に登板し、防御率6.75の成績でした。
ようやく3連敗を止めた我らの楽天イーグルス。本日から北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOで日本ハムファイターズとの2連戦が始まります。相手先発は11年目左腕、加藤貴之投手。14試合で10勝1敗、防御率2.63。今季はまだ1回しか負けていません。7月は防御率1.86と絶好調です。これはかなり厳しい相手です。我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、荘司康誠投手。15試合で5勝8敗、防御率4.25。今季の日本ハム戦は、3試合で1勝2敗、防御率5.82の成績。前回の7月18日の西武戦で9試合ぶりに勝利を挙げました。「勝てない期間が長かったので、ここから始まるというくらいの気持ち。しっかりやったことを出せるようにしたい」と語っています。でも、今日はちょっとだけ苦戦しそうです。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: YG安田 (指)
3番: 辰己 (中)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: 浅村 (一)
7番: 平良 (三)
8番: 太田 (捕)
9番: 宗山 (遊)
先発: 荘司 (投)
1番・ライトでスタメンに入った中島大輔選手は対右投手の打率は.223ですが、左投手に対しては.346の好成績を残しています。7月の打率は.322。だいぶ調子を上げてきました。一昨日の試合では5打数4安打でしたので、今日も打ってくれるはずです!一昨日の試合で決勝打を放った平良選手がスタメンに入りました。残念ながら黒川選手がスタメンから外れました。
楽 010 100 010 計3 H6 E0
日 100 000 111 計4 H9 E1
勝利投手 柳川 (3勝0敗19S)
敗戦投手 泰 (2勝1敗0S)
1回裏、水野達稀選手にソロホームランを打たれて1点を先制されましたが、2回表に浅村栄斗選手の犠牲フライで同点に追いつくと、4回表にはYG安田選手にソロホームランが飛び出て2対1。しかし、7回裏に一死三塁から代打の奈良間大己選手に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれてしまいます。荘司康誠投手は7回105球6被安打5奪三振2与四球2失点で降板。8回表、二死二塁からYG安田選手が二塁打を打って勝ち越しに成功!1点差を守り切りたかったところでしたが、8回裏にマルテ投手が初登板。一死一三塁から清宮幸太郎選手に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれてしまいました。9回裏に泰勝利投手が登板し、一死二塁から奈良間選手にサヨナラ二塁打を打たれて試合終了。楽天イーグルスがサヨナラ負けを喫しました。YG安田選手が4打数2安打で打率を.278に、村林一輝選手が4打数2安打で打率を.288に上げました。
2026/7/26
出場選手登録
投手 57 瀧中 瞭太
昨日は惜しくもサヨナラ負けを喫してしまいましたが、前半戦最後の試合を良い雰囲気で締めてもらいましょう!相手先発は12年目左腕、山﨑福也投手。11試合で3勝0敗、防御率2.57。6月6日のヤクルト戦で先発再転向した後は、4試合で21回2/3を投げて防御率1.66で3連勝。強敵です。我らの楽天イーグルスの先発は7年目右腕、瀧中瞭太投手。12試合で5勝3敗、防御率2.03。今季の瀧中投手は一味違います。素晴らしい投球を見せてくれています。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: YG安田 (捕)
3番: 辰己 (中)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: 浅村 (指)
7番: 黒川 (一)
8番: 繁永 (三)
9番: 宗山 (遊)
先発: 瀧中 (投)
YG安田選手がスタメンマスクをかぶります。直近5試合での打率は.429といよいよ本領を発揮しはじめました。指名打者には浅村選手が入ります。直近5試合での打率は.143と厳しい成績ですが、打撃に集中してスランプを抜け出してほしいです。ドラフト3位ルーキーの繁永晟選手が8番・三塁でスタメンに入りました。現在の打率は.174ですが実践経験を積んで来季に弾みをつけてもらいたいです。
楽 010 001 000 計2 H7 E0
日 110 120 10X 計6 H9 E0
勝利投手 山﨑福也 (4勝0敗0S)
敗戦投手 瀧中 (5勝4敗0S)
球宴前の最終戦くらいは気持ちよく勝って後半戦へ向かいたい・・・。そんな我ら犬鷲ファンのささやかな願いを、いったん何度か持ち上げてから丁寧に下ろしていくような、何とももどかしい2対6の敗戦でした。初回、先頭の中島大輔選手がいきなり左翼線への二塁打を放ち、辰己選手も死球で出塁して一死一二塁。先制のお膳立てはできましたし、打席には4番のマッカスカー選手、続いて村林選手です。「今日は最初からいけるのでは」と期待しましたが、マッカスカー選手は空振り三振、村林選手は遊ゴロ。最近の楽天打線は、料理をテーブルへ並べるところまでは上手なのに、なぜか食べる直前で席を立ってしまいます。その裏、先発の瀧中投手は先頭の有薗選手に中越え二塁打を許し、水野選手の一ゴロで一死三塁とされると、レイエス選手の二ゴロの間にあっさり先制点を献上しました。ここが上位チームと下位チームの差なのかもしれません。しかし、直後の2回、浅村選手が山﨑福也投手の内角低めのスライダーを捉え、左翼ポール際へ8号ソロをたたきこみます。先制された直後にすぐ追いつく、これ以上ない一発でした。さらに二死から宗山選手が四球を選び、中島選手も中前打で続いて一二塁。ここで勝ち越せれば完全に流れを奪えましたが、YG安田選手は空振り三振に倒れました。すると2回裏、瀧中投手が細川選手、清宮幸太郎選手に連続四球を与えます。それでも二死まで進み「何とか無失点で切り抜けてください」と祈ったところで、有薗選手に中前適時打を浴びて1対2。続く水野選手にも安打を許して満塁となり、レイエス選手を右飛に抑えたため大量失点は免れましたが、この日は有薗選手の名前を見るたびに嫌な予感がする展開になりました。3回はマッカスカー選手が四球で出塁しても村林選手、浅村選手が続かず、4回は黒川選手、繁永選手、宗山選手が三者凡退。その裏、瀧中投手は簡単に二死を取ったものの、またしても有薗選手に直球を逆方向の右翼席へ運ばれました。有薗選手にとっては記念すべきプロ初本塁打です。もちろん将来有望な若手選手の初本塁打は素晴らしいことなのですが、犬鷲ファンとしては、なぜその記念品をこちらが用意しなければならないのかという複雑な気持ちになりました。初回の二塁打、2回の勝ち越し打、そして4回のプロ初本塁打。有薗選手一人に試合の主導権を握られ、スコアは1対3となりました。5回表は1番からの好打順でしたが、中島選手、YG安田選手、辰己選手が仲良く中飛に倒れます。同じ方向へ三つのアウトが飛んでいく様子には妙な統一感がありましたが、欲しかったのは統一感ではなく出塁でした。そして5回裏、瀧中投手は万波選手に左前打、郡司選手に四球を許し、二死一三塁から細川選手に二盗を決められます。ここで清宮幸太郎選手に左翼線へ2点適時二塁打を流し打たれ、1対5。瀧中投手は5回91球6被安打5与四球5失点で降板しました。防御率2.03でこの試合を迎えた瀧中投手だけに期待していましたが、この日は本人の言葉どおり、なかなかストライクゾーンで勝負できませんでした。四球で走者をため、二死までこぎ着けながら最後の一本を許すという、見ている側の体力まで削られる投球になってしまいました。それでも6回、山﨑福也投手から代わった柴田投手に対し、先頭のマッカスカー選手が中堅へ13号ソロを放ちます。これで2対5。まだ3点差ですし、浅村選手も中前打で出塁します。黒川選手は10球粘った末に右飛となりましたが、繁永選手が右前打を放ち「ここからもう一度」と身を乗り出した瞬間、浅村選手が万波選手の捕球を確認できなかったのか、二塁を回ったところで戻れず走塁死となりました。反撃の扉が少し開いたと思ったら、こちらから静かに閉めてしまったようなプレーでした。マッカスカー選手の一発で生まれた追い上げムードが、わずかな時間で消えてしまったのはあまりにも痛かったです。6回裏は2番手の津留﨑投手が無失点に抑えましたが、7回表は宗山選手、中島選手、YG安田選手が全て内野ゴロ。すると7回裏、3番手のコントレラス投手が先頭の万波選手に19号ソロを浴び、2対6となりました。その後もコントレラス投手は清宮幸太郎選手、奈良間選手、清水優心選手に四球を与えて満塁とし、犬鷲ファンは追加点の覚悟までしましたが、有薗選手を遊ゴロに打ち取って何とか踏みとどまります。とはいえ、すでに試合の空気は日本ハム側にありました。8回表は辰己選手、マッカスカー選手、村林選手のクリーンアップが三者凡退。4番手の中込投手は水野選手、レイエス選手の連打で無死一二塁とされながら、万波選手、五十幡選手、細川選手を抑え、無失点で切り抜けました。最後まで試合を壊さなかった中込投手の投球は、後半戦へ向けた小さな収穫です。そして9回、日本ハムの上原投手から先頭の浅村選手が中堅フェンス直撃の二塁打を放ちます。この日3安打の猛打賞で、2回の本塁打も含め、浅村選手のバットからは最後まで意地が感じられました。「せめてもう一点」「ここから何か起きないでしょうか」と期待しましたが、黒川選手は投ゴロ、代打の入江選手は左飛、宗山選手は右飛。浅村選手を二塁に置いたまま試合は終わりました。浅村選手の8号、マッカスカー選手の13号と2本の本塁打が出ても、どちらもソロでは大きな反撃になりません。楽天が好機であと一本を打てずにいる一方、日本ハムは四球や盗塁で好機を広げ、有薗選手と清宮幸太郎選手が二死から走者を返しました。この「あと一本」の差が、そのまま2対6という結果に表れています。楽天は日本ハムに2連敗し、36勝54敗1分け、借金18で前半戦を終えました。吉井監督の就任後は13勝14敗ですから、チームが完全に立ち直れないわけではありません。球宴休みを挟み、後半戦は31日のソフトバンク戦から楽天モバイル最強パークで始まります。借金18という数字は一晩では消えませんが、浅村選手の猛打賞とマッカスカー選手の一発、中込投手の粘投など、わずかな光も残りました。前半戦で何度も味わった「いけそうなのに、いけない」というもどかしさを、後半戦では「本当にいけました」に変えてほしいです。

ニュースピックアップ(2026/7/21〜7/26)
早川隆久投手、苦闘の8失点・・・。
7月22日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテ戦にて、楽天の先発・早川隆久投手が5回10安打8失点と自己ワーストタイの乱調で今季4敗目を喫してしまいました。初回に安田選手の適時二塁打などで2点を先制されると、2回にはソト選手に3ラン、3回には佐藤選手にソロアーチを浴びるなど序盤から相手打線に捕まり「直球がぼんやりしていた」と湿気や風の影響、フォームのズレを反省点に挙げていました。吉井理人監督からも「勝つぞという気持ちを前面に出してほしい」とハッパをかけられましたが、ボールがぼんやり見えるならいっそ3Dメガネをかけて登板、なんて冗談はさておき、エースとして求められているのはまさにその「メラメラとした闘志」です!静かに燃えるのもクールで素敵ですが、ピンチの時こそ相手を呑み込むようなギラギラした気迫を前面に出して、次回はロッテ打線の目をぼんやりさせるような圧巻のシャットアウト劇を見せてほしいところです。
コントレラスがロングリリーフへ配置転換!ブルペンの救世主へ
7月22日のZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦から、今季加入した右腕のロアンシー・コントレラス投手がロングリリーフとしてブルペン待機することになりました。コンディション不良による出遅れもあり、ここまで1軍では2試合登板で0勝1敗、防御率5.00という成績ですが、内投手の出場選手登録抹消に伴い、吉井監督が救援陣の層を厚くするために決断したものです。先発からの中継ぎ転向は本人にとっても悔しさがあるでしょうが、ロングリリーフは試合の展開を大きく左右する超重要なポジションですから、持ち前のピッチングで相手の反撃の芽を摘み取り、ブルペンの大黒柱として圧倒的な存在感を発揮してくれることを大いに期待しています!
ファームで佐藤直樹選手が快音!新助っ人マルテ投手も初登板!
7月23日に森林どりスタジアム泉で行われたファームでのオイシックス戦で、調整中の選手たちが活躍を見せてくれました。現役ドラフトで加入しパンチ力と好守で活躍しながら7月2日に離脱していた佐藤直樹外野手が1番・左翼で実戦復帰2試合目に臨み、初回先頭の左前打と2回の内野安打で3打数2安打とアピールすれば、2か月近く離脱していた小郷裕哉選手も初回に中前打をマークしました。さらに新助っ人のマルテ投手も初登板で150キロ超の直球とツーシームを投げこみ、1回1失点1奪三振とデビューを果たしました。佐藤選手の俊足とパンチ力、小郷選手の勝負強さが戻ってくれば一軍の打線は一気にパワーアップ間違いなしです!マルテ投手も150キロ超の球威を武器に、一軍のピンチをバシッと火消しする活躍を楽しみに待っています。
村林一輝選手が土壇場で起死回生の同点2点打!
7月23日のZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦、2点ビハインドで迎えた7回表に村林一輝選手が価値千金の同点2点適時打を放ちました!1死から中島大輔選手とYG安田選手の連打、マッカスカー選手の四球で二死満塁のチャンスを作ると、村林選手は中森俊介投手のストレートを一閃。土壇場で試合を振り出しに戻しました。6月は打率.242と苦しんだものの、7月は15試合で打率.340と怒涛の打ちまくりを見せており、この男が打席に立つだけでスタジアムの空気が一変するほどの頼もしさです。チャンスで物怖じせずヒットを飛ばす姿はまさに覚醒そのものです!「勝てるように頑張ります」という熱いコメント通り、チームを勝利へ導くキーマンとしてこの夏は打ちまくってもらいましょう!
古謝樹投手が6回3失点と粘投!
7月23日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に先発した古謝樹投手は、6回7被安打3失点と粘りの投球を見せました。初回に先制を許しながらも粘り強く投げ、味方が同点に追いた直後の5回無死一塁から連続適時打を浴びて勝ち越されたものの、6回は圧巻の3者連続三振で締めくくりました。吉井監督も「6回3失点で頑張った」と労いつつも、味方が直前の大チャンスを逃した直後の5回先頭への死球を挙げ「野球の流れを感じながら投げられる先発になってほしい」と愛のあるアドバイスを贈りました。直後のイニングで相手に流れを渡してしまう「野球の神様の悪戯」に泣かされましたが、あの場面で死球を出した瞬間に「あかん!流れ持っていかれるー!」と叫んだファンも多いはずです。それでも最後は圧巻の連続三振で締めくくる根性を見せてくれただけに、この反省を糧にして野球の「流れ」を自在にコントロールできる大エースに進化し、次こそ5月以来の勝ち星を手にしてほしいですね!
九谷瑠が最速154キロでプロ初勝利!矢場とん出身のオールドルーキーが奥様に捧ぐ最高のプレゼント
7月23日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦の7回表に2番手として登板したドラフト6位ルーキーの九谷瑠投手が、最速154キロの直球とチェンジアップを武器に1回無失点2奪三振の好リリーフを見せ、見事プロ初勝利をつかみ取りました!社会人野球の「矢場とんブースターズ」時代は昼間にみそカツ店のホールスタッフとして働き、その後、26歳でプロ入りした苦労人が、ついにプロの世界で勝ち投手となりました。記念球は「2日後に誕生日を迎える奥さんにプレゼントしたい」と笑みをこぼしました。みそカツ店で鍛えた接客スマイルからは想像もつかないエグい154キロの直球で相手打者を料理する姿はまさに爽快!愛する奥様へのバースデープレゼントがプロ初勝利の記念球なんてロマンチックすぎて全犬鷲ファンが胸キュンですが、これからもキレキレの直球でイーグルスの勝利をバンバン引き寄せてください!
平良竜哉選手が腹をくくった一撃!鮮烈な勝ち越し適時打
7月23日のZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦、3対3の同点で迎えた8回裏二死三塁の場面で、途中出場の平良竜哉内野手が千金の勝ち越し左前適時打を打ちました!鈴木投手の7球目、ストレートを泥臭く左前へ弾き返し「1打席しかないので本当に腹くくっていきました」と語る通り、一球にかける凄まじい執念で見事に九谷投手のプロ初勝利をアシストしました。腹をくくりすぎてベルトのボタンが弾け飛ぶんじゃないかとヒヤヒヤするほどの気迫でしたが、限られたチャンスで結果を出す勝負強さはまさに真骨頂であり、チームに最高の活力を与えてくれました!「最後は途中から出た平良ですよね。粘り強くヒット打ってくれたんで、良かったと思います」と吉井理人監督も大喜びでした。勝負所で集中力を極限まで高められる平良選手の存在は頼もしすぎる限りですし、これからも恐怖の切り札として相手バッテリーを恐怖に陥れてほしいです!
中島大輔選手が5打数4安打の大暴れ!
7月23日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で、右腕負傷からスタメン復帰を果たした中島大輔外野手が5打数4安打と手が付けられない大暴れを見せました!7月20日の西武戦でマッカスカー選手の打球が直撃するハプニングに見舞われ心配されましたが、この日は二塁打、左前打、右前打、そして8回には右越え三塁打を放ち、あと本塁打が出ればサイクル安打という凄まじい打撃でチームを牽引しました。「ちょっと大げさだったかなと、マッカスカーに申し訳ないですね。当てたほうが気にしていると思うので」と気遣う心優しさを見せつつも、グラウンド上では凶暴なまでの固め打ちを見せてくれましたが、味方の打球が当たって覚醒するなんて、もしかしてドラゴンボールのサイヤ人ばりのパワーアップ効果だったのでしょうか!何はともあれ怪我の違和感もなく元気に走り回る姿は頼もしく、この勢いのままイーグルスのリードオフマンとしてグランドを縦横無尽に駆け巡ってほしいですね!
若手リリーフ陣の奮闘で吉井監督が古巣ロッテから初白星
7月23日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦は、楽天が4対3で劇的な逆転勝利を収め、チームの連敗を3でストップさせました!先発の古謝投手が6回3失点で粘ると、村林選手の同点打や中島選手の三塁打から平良選手の勝ち越し打と野手陣が勝負強さを発揮し、7回以降は九谷投手、泰投手、藤平投手が1回ずつを完璧に抑える無失点リレーで見事に接戦を制し、吉井理人監督にとっては就任後ロッテ戦6試合目にして待望の古巣初白星となりました。終盤の1点差勝負で胃がキリキリ痛み、ファンの心臓がZOZOマリンの強風で吹き飛ばされそうになりましたが、若きリリーバーたちがテンポよくピシャリと抑えてくれたおかげで、最高の勝利の美酒を味わうことができました!古巣相手への勝利にも「そんなの関係ない」とクールに語る吉井監督のもと、この逆転勝ちを弾みにして、ここから怒涛の連勝街道を突き進んでいきましょう!
YG安田選手が猛打連発の無双モード
2026年7月25日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハム戦にて、2番・DHで5試合連続スタメン出場を果たしたYG安田選手が怒涛の活躍を見せました。4回に3号ソロをたたきこんで試合を振り出しに戻すと、同点で迎えた8回の二死二塁の場面ではセンター越えの勝ち越し適時二塁打を放ち、2安打2打点と大暴れ。直近5試合で21打数9安打、打率.429、2本塁打と驚異的なアピールを続けており、本人も「ライナー以上の打球がいけているので悪くはない」と納得の手応えを語っています。敗戦の中でのこの激走・猛打はまさにイーグルスの希望の光ですし、相手投手陣も安田選手のフルスイングを見ただけで腰を抜かしているはずなので、このままパ・リーグの全投手をなぎ倒す勢いで打ちまくってほしいですね!
荘司康誠投手が7回2失点の力投
2026年7月25日のエスコンフィールドでの日本ハム戦。先発のマウンドに上がった荘司康誠投手は、初回いきなり1番・水野選手に初球先頭打者ホームランを浴び、さらに二死満塁の絶体絶命のピンチを背負う波乱の立ち上がりとなりましたが、辰己選手のスーパープレーに救われて最少失点で切り抜けると、そこから見事に修正して7回6被安打2失点と試合をしっかりと作りました。自己最多となる6勝目はお預けとなりましたが、吉井理人監督も「7回も踏ん張りどころで1点で、本当はゼロに抑えてほしかったけども、追い越されなかったんでね、前回と今回、頑張ってると思います。もう一息です」とねぎらいの言葉を贈る好投となりました。初球被弾からの二死満塁を見た時は「おいおい、今日はどんな絶叫ジェットコースターに乗せられるんだ」と冷や汗で服がビショビショになりましたが、そこから立て直す荘司投手のメンタルの太さには脱帽です!後半戦の荘司投手なら次回こそ楽々と勝利をつかみ取ってくれると信じています!
期待の若き左腕・泰勝利が味わったサヨナラの洗礼
2026年7月25日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦、3対3の同点で迎えた9回裏に3番手として登板した泰勝利投手でしたが、先頭の細川選手に四球を与えると、一死二塁から奈良間選手にサヨナラ適時二塁打を浴び、3対4で悔しいサヨナラ負けを喫しました。ここまで9試合連続無失点と抜群の安定感を誇っていた22歳左腕は「勝負する前からピッチングの幅を狭めていた」と反省し、吉井監督からも「一番自信のある真っすぐで勝負してほしかった」と苦言を呈される一戦となりました。9試合無失点中だった期待の星・泰投手にとって、このサヨナラ被弾はあまりにも苦くて酸っぱい経験になりましたが、プロの過酷な荒波を乗り越えるためには誰もが通る「成長痛」だと信じています!この悔しさをバネにして次は相手打者のバットを木端微塵に折り砕くようなド真ん中ストレートで雪辱を果たし、ファンに勝利を届けてくれる日を心待ちにしています!
最速158キロの衝撃デビュー!新助っ人マルテが見せた大物の片鱗と次戦への誓い
2026年7月25日のエスコンフィールドでの日本ハム戦で、この日1軍初昇格を果たした新外国人ジュニオル・マルテ投手が、1点リードの8回裏に初登板しました。最速158キロの唸りを上げる直球を披露したものの、2本の安打でピンチを招き清宮選手に同点犠飛を許して1回2被安打1失点と苦いデビューとなりました。吉井理人監督は「いいボールは投げていた、低めで勝負できればゴロになる」と今後の勝利の方程式(6〜8回)での起用に期待を寄せています。いきなり1点リードの8回というシビアすぎる場面で投入されたマルテ投手ですが、球場モニターに「158km/h」と表示された瞬間は、思わず画面に向かって拝んでしまうほどのロマンを感じました!結果は清宮選手に追いつかれて初登板初ホールドはお預けとなりましたが、来日早々にあの爆速ストレートを見せられたら相手チームも「なんだあの弾丸は!?」と絶対にビビり倒しているはずです。「思ったような結果にはならなかった。それも野球の一部ということで、悔しいですけど、受け入れて次に向かってやっていきたい」という悟りを開いたようなダンディなコメントも格好良く、狙いすぎた球を高めに打ち上げられた失敗は次への最高の教材。吉井監督が言っていた通り、低めに158キロの直球を投げこまれたら相手打者はゴロの山を築くしかないので、次回の登板では相手打者のバットを粉砕してド派手なリベンジを見せてくれることを確信しています!
辰己涼介選手が魅せた超絶スーパーキャッチと超一流の存在感
2026年7月25日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハム戦に3番・中堅で先発出場した辰己涼介外野手は、初回二死満塁という超絶ピンチで細川選手が放った中堅後方への大飛球に対し、落下地点へ背走しながら後ろ向きのまま背中で捕球する異次元のスーパーキャッチを披露しました。抜ければ走者一掃の大量失点という場面を最少失点に抑えこみ、5年連続ゴールデングラブ賞の誇りを示す圧巻の守備でチームを救い、打撃でも打率.291と今季のチームを力強く牽引しています。あの初回の背走ノックオンキャッチは、全パ・リーグファンが思わず立ち上がって拍手喝采するレベルの超絶神プレーでした!後ろを向きながら打球を吸い寄せる姿は、もう「背中に第3の目が開眼している」か「後頭部に超強力な磁石でも仕込んであるんじゃないか」と疑いたくなるような次元の違いです。
吉井監督の前半戦総括。走塁ミスにズッコケた日
2026年7月26日、エスコンフィールドで行われたパ・リーグの前半戦最終戦で、6月19日の監督就任以来13勝14敗の五分に近い成績で前半戦を終えた吉井理人監督は「みんな元気にやってくれている」と一定の評価を与えつつも、相次ぐ細かなミスにチクリと釘を刺しました。前日の村林一輝選手の走塁ミスに続き、この日は2点を追う6回二死一塁の場面で繁永選手が放ったライト前ヒットの際、一塁走者の浅村栄斗選手がまさかの右飛と勘違いして二塁付近でジョギングモードに突入し、右翼・万波選手の返球であっさりタッチアウトになるという衝撃の珍プレーが発生したのです。吉井監督も「ベテランも若手も関係ない、次は集中して」とご立腹でした。
浅村栄斗選手が意地の3安打!
2026年7月26日にエスコンフィールドで開催された日本ハム戦において、今季ここまで84試合で打率2割1分8厘、8本塁打、32打点とトンネルを抜けないでいた35歳の浅村栄斗内野手が、4月26日の西武戦以来となる今季4度目の猛打賞を記録し、復調の大きなきっかけをつかみました。1点を追う2回表に日本ハム先発・山崎投手のスライダーを捉えて「切れるなよ〜」と祈りを込めた左翼席への一時同点となる8号ソロアーチをたたきこむと、6回の中前打、9回にはレフトオーバーの二塁打と長打2本を含む暴れっぷりを披露してくれました。前半戦最終戦で「個人としてはいい形で終われた」と語る主砲のバットがようやく火を噴いたのはファンとして涙が出るほど嬉しい反面、同じ試合でやらかしたあの「ポカ走塁」と差し引きして「実質2安打・マイナス1走塁」という謎のマイナス計算が頭をよぎってしまうのが楽天ファンの悲しい性です。とはいえ、浅村様が目覚めてくれなければ鷲の逆襲もあり得ませんので、この猛打賞を最高の栄養剤にして、後半戦は相手投手が泣いて謝るレベルで打ちまくってバットで罪滅ぼしをしてもらいましょう!
滝中瞭太投手、制球に苦しみ5失点KO
2026年7月26日のエスコンフィールドでの日本ハム戦に先発した滝中瞭太投手は、制球に苦しみまくって5回6被安打5与四球5失点でノックアウトされ、チームトップとなる6勝目を逃すという悔しいマウンドになりました。「なかなかゾーンで勝負することができませんでした」と語った通り、初回に先頭の有薗選手に二塁打を打たれてレイエス選手の二ゴロの間にアッサリ先制を許すと、2回と4回にも有薗選手にタイムリー&ソロ本塁打と打撃ショーを献上。5回には清宮選手に2点タイムリー二塁打を浴びるなど、打者に対してゾーン内で勝負できずに四球で自滅する悪循環に陥ってしまいました。吉井監督からも「今日はあんまり良くなかったですね。頑張ったんですけど。ベンチから見てると狭い球場、ホームランバッターが多い中で、ちょっと今日気を使いすぎたのかな。ピンチでもないのにピンチみたいなピッチングして、逆にうまくいかなかったのかな。いつものピッチングではなかったですよね」と痛烈な「エアピンチ検定1級」の評価を下されてしまいました。後半戦はハートをバキバキに鍛え直してマウンドに上がってほしいものです!
残念ながらオールスター前の4試合は1勝3敗に終わりました。借金18という現実はなかなかズッシリと胃に重くのしかかりますが、下を向いている暇はありません。吉井監督が指揮を執り始めてからのチーム内には、間違いなく新風が吹き荒れています。YG安田選手の無双モード、中島選手の驚異的な打撃、九谷投手の感動的なプロ初勝利、そして覚醒の兆しを見せる村林選手や意地を見せた浅村選手。もどかしい試合展開の中にも、未来を切り拓くまぶしい光がいくつも散りばめられていました。「いけそうなのに、いけない」歯がゆい前半戦だったからこそ、後半戦で一気に爆発したときの快感は格別なはずです。まずはオールスターで一息ついて、鷲の戦士たちには英気を養ってもらいましょう。そして7月31日、我らがホーム・楽天モバイル最強パークから始まる逆襲の反撃ロード!ファンも胃薬と熱い声援をしっかり準備して、最後まで諦めずに背中を押し続けましょう!早いもので、今季は91試合が終了。オールスター戦が終われば、ペナントレースはいよいよ後半戦です。犬鷲の誇りを胸に、ここから怒涛の巻き返しへ!
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
