
ロッテに勝ち越し!楽天イーグルス(2026/8/17〜8/20)
首位のソフトバンクに勝ち越して勢いをつけたはずの我らの楽天イーグルスは火曜日から5位のロッテと3連戦。5位とのゲーム差は8.5と厳しい状況ですが、ここも勝ち越してさらに勢いをつけたいところです。
2026/8/17
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投手 71 柴田 大地
5年目右腕の柴田大地投手は昨日のソフトバンク戦で1回を投げて4失点。今季は2勝1敗4ホールド1セーブ、防御率7.40の成績です。柴田大地投手は「8月は期待を裏切ってしまった。ファームでいろいろと挑戦していきたい。明日から、また頑張ります」と巻き返しを誓っています。
2026/8/18
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投手 49 西垣 雅矢
5年目右腕の西垣雅矢投手。昨季は63試合に登板し、防御率1.96の素晴らしい成績でした。しかし今季は30試合で防御率は5.68。厳しいシーズンを過ごしています。ファームでは7試合7回を投げて1自責点。来季に向けて復調なるでしょうか?
楽天モバイル最強パーク宮城での3連戦。応援しにきているファンのためにも全力プレーを見せていただきましょう。相手先発は4年目左腕、吉川悠斗投手。今季初登板です。ファームでは11試合で3勝0敗、防御率2.47。昨年の8月21日に楽天イーグルスを相手にプロ初勝利を挙げています。我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、荘司康誠投手。18試合で5勝9敗、防御率4.14。だいぶ負けがこんできてしまいましたが、実力は十分にあります。奪三振数はチーム1位、パ・リーグ3位の115です。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: 平良 (三)
7番: 吉野 (左)
8番: 太田 (捕)
9番: 黒川 (一)
先発: 荘司 (投)
宗山塁選手は8月の月間打率.370、OPS.975と絶好調です。辰己涼介選手はチームトップの104安打を記録し、楽天モバイル最強パークでは打率.318(179打数57安打)。対ロッテ戦は打率.327(55打数18安打)と、今日はいかにも打ちそうに見えますが、8月に入って53打数9安打、打率.170と調子を落としています。吉野選手がスタメンに入りました。そろそろ結果がほしいところです。
ロ 200 000 000 計2 H03 E0
楽 102 000 12X 計6 H11 E1
勝利投手 荘司 (6勝9敗0S)
敗戦投手 吉川 (0勝1敗0S)
初回、4番の山口航輝選手に2ランホームランを浴びて2点を先制されてしまいます。しかしその裏、辰己涼介選手がレフトスタンドへのソロホームランを打って1点差に詰め寄りました。3回裏には二死二三塁から村林一輝選手が逆転のタイムリーヒットを放ち3対2。先発の荘司康誠投手は6回77球3被安打6奪三振無与四死球2失点の力投を見せてくれました。7回は九谷瑠投手が無失点で抑えると、その裏に二死三塁から辰己選手のタイムリーが飛び出し4対2。8回には泰勝利投手が無失点に抑えると、その裏に太田光捕手が2ランホームランを放ち6対2。最後はマルテ投手が無失点に抑えて試終了。3連戦の初戦に快勝し、幸先のいいスタートとなりました。
2026/8/19
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投手 11 岸 孝之
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投手 43 宋 家豪
宋家豪投手は、今季18試合で2勝0敗2ホールド防御率3.07の成績です。8月15日のソフトバンク戦では3安打を浴び2失点を喫していました。
昨日は素晴らしい勝利を収めた我らの楽天イーグルス。このまま3連勝しちゃってください!相手先発は助っ人左腕のロング投手。23試合で1勝5敗、防御率4.53。我らの楽天イーグルスの先発はレジェンド右腕、岸孝之投手。7試合で3勝3敗、防御率2.72。前回登板のオリックス戦では7回2被安打、犠飛の1失点のみに抑える好投で勝利を挙げました。ロッテとは今季初対戦。昨季は対戦防御率6.59と苦しみました。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (左)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: YG安田 (一)
7番: 平良 (三)
8番: 堀内 (捕)
9番: 佐藤 (右)
先発: 岸 (投)
黒川選手がスタメンから外れ、代わってYG安田選手がスタメンに入りました。今日もかっ飛ばしてください!堀内捕手がスタメンマスクをかぶります。佐藤選手がスタメンに復帰しました。
ロ 000 000 002 計2 H11 E0
楽 021 000 11X 計5 H16 E0
勝利投手 岸 (4勝3敗0S)
敗戦投手 ロング (1勝6敗0S)
2回裏、堀内謙伍捕手が2ランを放ち先制。攻撃でも先発の岸投手を援護します。3回裏には一死満塁からYG安田選手のタイムリーで1点を追加。7回裏には一死一塁からまたもやYG安田選手が二塁打を打って1点を追加。8回裏には二死二塁から宗山塁選手の二塁打で5対0と大きくリードを広げました。最終回に津留﨑大成投手が2点を取られましたがなんとか逃げ切りました。
2026/8/20
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投手 56 鈴木 翔天
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投手 11 岸 孝之
伝説の騎士(岸)は1日限りの召喚獣スタイル!無双して風のように去っていきました。8年目左腕の鈴木翔天投手は昨年オフに黄色靱帯骨化症の手術を受けました。今季は25試合に登板し0勝3敗13ホールド、防御率5.73。かなり厳しい成績です。ファームでは8試合8回を投げて0勝0敗2セーブ、防御率0.00です。
同一カード3連勝なるでしょうか。相手先発は8年目左腕、小島和哉投手。14試合で4勝7敗、防御率3.38。今季の楽天戦は3試合に登板し、2勝0敗、対戦防御率1.96と好成績。実に憎き相手です。我らの楽天イーグルスの先発はレジェンド右腕、前田健太投手。10試合で3勝3敗、防御率2.87。前回登板した8月12日のオリックス戦では、7回103球7被安打2失点で白星を挙げ、現在自身3連勝中です。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: YG安田 (捕)
7番: 吉野 (左)
8番: 繁永 (三)
9番: 入江 (一)
先発: 前田 (投)
来季を見据えた戦略的な打順です。6番から9番まで、YG安田捕手、吉野創士選手、繁永晟選手、入江大樹選手にはぜひこのチャンスを活かしてもらいたいです!
ロ 110 000 200 計4 H11 E0
楽 000 001 200 計3 H07 E3
勝利投手 小島 (5勝7敗0S)
敗戦投手 前田健 (3勝4敗0S)
セーブ 横山 (0勝2敗29S)
1回表に無死満塁から4番の寺地選手の併殺打の間に1点を先制されると、2回表には二死二塁から宗山塁選手のエラーの間に二塁走者の小川選手がホームに還り0対2。6回裏には一死二三塁から代打の佐藤直樹選手の犠牲フライで1点を返しましたが、7回表に一死満塁から5番の佐藤選手に2点二塁打を打たれて1対4。その裏にマッカスカー選手の2ランで1点差としましたが反撃はここまで。惜しくも1点差で敗れてしまいました。先発の前田健太投手は6回113球7被安打5奪三振2与四球2失点の力投を見せましたが惜しくも勝利はなりませんでした。5試合連続のQSとなり、好投が続いていますので、次戦に期待しましょう!昇格したばかりの鈴木翔天投手は1回を2失点。防御率は6.26となりました。YG安田捕手が4打数3安打の大活躍。今季の打率を.295まで上げてきました。しかし、捕手としては3盗塁を許してしまいました。

ニュースピックアップ(2026/8/17〜8/20)
待ってました!伊藤樹投手が1軍合流!秋田での先発に期待大!
8月18日、我らが楽天イーグルスのドラフト2位ルーキー・伊藤樹投手がついに1軍に合流しました!吉井監督によると、9月1日に地元の秋田で開催されるオリックス戦で先発させる方針とのことですが、その前にもう1登板あるかもしれないというから楽しみですね。ファームでは14試合に登板して5勝1敗1セーブ、防御率3.36としっかり結果を残しての昇格。「好調で上がってこられた。しっかり準備したい」と頼もしいコメントを残してくれました。秋田の星が地元で輝く瞬間。今から想像しただけでご飯3杯はいけますね!秋田だけに「あき」らめないピッチングを見せて、きっちり「いとう(一等)」賞をもぎ取ってほしいものです!
小深田選手、国内FA権取得おめでとう!ずっと楽天にいてね!
小深田大翔内野手が国内FA権を取得しました。「プロ入りした時、この権利を取得できるような選手になれるとは思っていなかった」と謙虚に語りつつ、「ここまで自分を起用してくださった監督、コーチ、そして、いつも支えてくださったスタッフのみなさん、両親、ここまで関わってくださった全てのみなさんには感謝しかありません。シーズンはまだ終わってないので、1試合でも多くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」と感謝を述べる姿はさすが我らの小深田大翔選手です。2019年のドラ1入団から7年間、通算804試合に出場し、2023年の盗塁王や2024年のベストナイン&ゴールデングラブ賞受賞と、チームに欠かせない存在。FA権は立派な勲章ですが、楽天ファンとしては「ずっとずっとそばにいて〜!」とすがりつきたい気分です。
辰己涼介選手、逆風切り裂く4年ぶり2ケタ本塁打!自己記録更新へGO!
8月18日、楽天モバイル最強パークでのロッテ戦にて、辰己涼介外野手が初回に4年ぶりの2ケタ到達となる10号ソロホームランを放ちました!2点を追うビハインドの場面、ロッテの左腕・吉川投手の150キロ超の直球を逆風のなか左スタンドへ叩きこむ天才的な一撃でしたね。「逆風なんで。まさかあっちに入るような打球を打てるとは思わなかったんですけど、良かったです」と語り、「全然聞いてた話と違くて。いかつい球を投げてました(笑い)」、「そんな圧倒するような球はないんかなって失礼ながら思ったんですけど、結構圧倒されたんで」と相手を称えました。相手投手の映像と投球を再現する最新鋭のバーチャルマシン「トラジェクトアーク」を使って吉川投手対策はしなかったとのことでしたが「次回以降はトラジェクトで対戦しとかなあかんピッチャーの1人かなと思います」と対策を誓っていました。自己最多の11本まであと1本。「ホームランバッターではないんで、狙い打ちとかはしないんですけど、何ごともキャリアハイを目指して毎シーズン戦ってますんで、更新できたらいいなとは思ってます」と力強く語りました。まだまだ進化しそうな辰己選手です。もっともっと自己最多を更新し続けるアーチをこれからも期待してますよ!
荘司康誠投手が執念の続投で6勝目!吉井監督の愛のムチで真のエースへ!
8月18日の楽天モバイル最強パークでのロッテ戦で先発した荘司康誠投手。6回3被安打2失点の好投で見事6勝目をマークしました!初回に山口選手に先制弾を浴びたものの、その後は立て直し、6回には両足をつるアクシデントがありながらも志願の続投で安田選手を三振に仕留める気迫のピッチング。しかし、試合後に吉井理人監督からは、初回に二死からの2ランを被弾した場面に対して「あのホームランは絶対ダメなんですよ。2アウト取って、あそこは本当は3者凡退で帰ってこないとチームは士気が上がんないんで」、「ヒット、ホームラン、あれは本当に、これからエースになっていくピッチャーとしてはああいうのは絶対ダメなんで、次はしっかり反省してやってほしいです」と厳しい愛のムチが飛びました。期待の裏返しですね。自己最多の勝ち星を挙げましたが「9敗が重くのしかかっている。なんとかその借金を減らしたい」と前を見据えています。「足がつってもマウンドを譲らない」その執念があれば、問答無用の真のエースとなる日も近いかもしれません!
YG安田が3安打2打点の大暴れ!粘りのバッティングで勝利に貢献!
8月19日、楽天モバイル最強パークでのロッテ戦(5-2で連勝!)では、YG安田捕手が3安打2打点と大当たりを見せました!特に見事だったのが、11球も粘った末に放った二塁打で、これが堀内選手の先制弾を呼びこむ最高のお膳立てとなりました。さらに3回、7回にもタイムリーを放ち、吉井理人監督も「失敗から教訓を生かしてうまく打ってくれた」と目を細める大活躍。打席でのあの驚異の粘りはまるで納豆のようでしたね!これからも相手投手のスタミナをネバネバと奪い取るバッティングでチームを引っ張っていってください!
堀内謙伍捕手が奇跡の1号2ラン!吉井監督の「まぐれ」発言も!
8月19日、我らがホーム・楽天モバイル最強パークで行われたロッテ戦で、堀内謙伍捕手がやってくれました!0対0で迎えた2回二死二塁のチャンスで、甘く入ったスライダーをライトポール際へかっ飛ばし、なんと昨年8月以来となる1号先制2ランホームラン!本人が「奇跡が起きました」と笑えば、吉井監督も「あれはまぐれです」と辛口ながらも愛のあるイジり。さらに岸孝之投手を見事にリードしながら自身も6回にヒットを放ち複数安打を記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。この試合で通算174勝目を挙げたレジェンドの岸投手からも「リードも打つ方も堀内のおかげで勝てたと思います」 と感謝のコメント。YG安田選手や太田光選手とバチバチの正捕手争いが繰り広げられていますが、今日の活躍はまさに「掘り出し物」ならぬ「堀内の本物」!「(安打が)出ればいいんですけど、やっぱり勝つのが一番なので。勝つためにしっかりいいところで打てるように、キャッチャーみんな打ちたくてうずうずしてるんで。負けないようにみんなで切磋琢磨してやっていきたいです」と熱く語っていました。このまま正捕手の座をガッチリつかんでほしいです!
中島大輔選手が今季2度目の4安打固め打ち!和歌山パワーで打ちまくれ!
8月19日の楽天モバイル最強パークでは、中島大輔外野手のバットも大爆発!1番・左翼でスタメン出場すると、初回、4回、6回、8回とヒットを量産し、7月23日以来となる今季2度目の4安打をマークしました。直近5試合で20打数10安打の打率5割って、どんだけボールがスイカみたいに大きく見えてるんですか!この日は青学大の1つ後輩であるロッテの西川選手も3安打と躍動し、「そりゃ青学強かったよな。(明大出身の)宗山、上田より熱いっすよね」とドヤ顔で後輩を称賛しつつライバル校をイジる余裕っぷり。吉井監督も「和歌山の男は固め打ちが得意なようで」とご満悦でした。長打こそなかったものの、ヒットの雨を降らせる姿はまさに紀州のヒット・メーカー!このまま打ちまくって、相手投手を梅干しみたいに酸っぱい顔にさせちゃいましょう!
岸孝之投手が通算174勝!「疲れすぎて」の珍言もベテランの味!
8月19日のロッテ戦、楽天モバイル最強パークの夜空に一番輝いたのは、なんといっても先発・岸孝之投手の熟練のピッチングです!毎回ランナーを背負う苦しい展開ながらも、要所をピシャリと締めて6回7被安打無失点。これで今季4勝目を挙げ、なんと40代での通算10勝目(パ・リーグでは和田投手らに次いで史上4人目!)という金字塔を打ち立てました。さらに通算174勝目であの桑田真澄さんを抜き、歴代単独39位に浮上!偉業達成にもかかわらず、ヒーローインタビューではファンへのメッセージを求められると「すいません、疲れすぎてちょっと何も出てこない」とまさかの珍言でファンを爆笑の渦に巻きこむお茶目さもたまりません。まだまだ上にいる西口文也さんや石井一久さんを超えたいと向上心を燃やす姿は、まさにマウンドを守る誇り高き「岸(騎士)」!関節がキシキシ言うどころか、まだまだ若々しいピッチングで、これからも我々ファンを勝利の美酒に酔わせ続けてください!
マエケン×YG安田の初コンビ誕生!安田のバットが爆発もフリーパス守備に愛あるツッコミ
8月20日に楽天モバイル最強パークで行われたロッテ戦にて、前田健太投手とYG安田捕手が初めてバッテリーを組みました。安田選手は打撃で3安打猛打賞と大暴れして打線を強力に引っ張ったものの、守備面ではロッテの韋駄天たちに3盗塁を許してスローイングの課題を露呈してしまい、吉井理人監督には「彼の弱点はスローイングだと思うんですけど、それ以外は良かった。また課題をしっかり見つめて、いいキャッキャーになってほしい」と成長を促されました。打てる捕手としてのロマンはあふれ出ていましたが、盗塁阻止の場面ではまるで二塁へ向かうランナーに「どうぞどうぞ、お通りください!」と高速道路の料金所を無料開放しているかのようなフリーパス状態だったのが実に愛おしいポイントです。次回は強肩をバシッと見せて相手の足をカチコチに凍りつかせてほしいところです。
マエケンの意地!5試合連続QSの粘投に感謝
8月20日の楽天モバイル最強パークでのロッテ戦に先発した前田健太投手は、初回無死満塁といういきなりの絶体絶命のピンチを併殺の間の1点に抑えこむと、2回も味方のエラーが絡む失点を泥臭くカバーし6回113球7被安打2失点(自責1)で見事に5試合連続のQS(クオリティースタート)を達成しました。残念ながら試合は3対4で惜敗して今季4敗目を喫してしまいました。吉井理人監督は「調子は悪そうだったが、試合は作ってくれた」とねぎらいました。本人は「できればね、もっとスムーズに、ランナー出さずにできれば良かった」と攻撃のリズムを作れなかったことを悔しそうに述べていましたが、不調でも試合を崩さない姿はまさにレジェンド。初回のピンチで一瞬白目を剥いて倒れかけた犬鷲ファンとしては頭が下がる思いですし、援護できずに勝たせてあげられなかった野手陣は、全員でマエケンに最高級の仙台牛をご馳走して肩を揉むべきだと強く主張したいです。
マッカスカー選手が18号2ラン!理想の逆方向アーチと次戦への熱き反省
8月20日のロッテ戦で大きな見せ場を作ったのが、7回裏にロッテの中森投手から右翼席へ鮮やかな18号2ランをたたきこんだカーソン・マッカスカー外野手です。「しっかり来た球をセンターから逆方向に向かって打つっていうのは自分の考えていること。それがしっかりできて良かった」と、本人が常に意識しているという素晴らしい逆方向への放物線で楽天モバイル最強パークのファンを大歓喜させました。しかし、チームが1点差で惜敗したことを受けて、本人は「試合の序盤の段階でもっとできることがあったんじゃないかなと思っています」と相手先発の小島投手を攻略できなかったことを真摯に振り返っています。あの右中間へグングン伸びていく打球は最高にスカッとしましたが、一発を打った快感に浸ることなく「序盤の反省」を口にする真面目なナイスガイぶりに全犬鷲ファンが目頭を熱くしました。その悔しさを次戦へのエネルギーに変えて、次は初回から相手ピッチャーを木っ端微塵にする爆炎打線を見せてくれると信じています。
首位ソフトバンク戦からの勢いそのままに、ホームで5位ロッテを相手に見事2勝1敗のカード勝ち越し!惜しくも3連勝こそ逃したものの、今の楽天イーグルスには負け試合の中にも次へとつながる熱い希望が詰まっています。何と言っても、ベテランと若手の歯車がガッチリと噛み合い始めているのが最高に頼もしいですよね!マウンドでは、桑田真澄さんを抜く通算174勝目を挙げたレジェンド・岸孝之投手が「疲れすぎて何も出てこない」なんてお茶目な名言を残しつつ圧巻のピッチングを見せれば、前田健太投手も圧巻の5試合連続QSで投手陣の屋台骨を支えてくれました。そこに足をつりながらも執念で投げ抜いた荘司康誠投手の真のエースへの覚悟が加わり、さらに秋田の星・伊藤樹投手の1軍合流という超ビッグニュースまで飛び出して、先発ローテの熱気は上がりっぱなしです。そして野手陣も負けていません!4年ぶりの2ケタ到達を決めた辰己涼介選手の天才的な一撃に、反省を忘れないナイスガイ・マッカスカー選手の目の覚めるような18号2ラン。さらに猛打賞に11球粘りの二塁打とバットで魅せたYG安田選手、奇跡の1号を放った堀内謙伍捕手、スイカ並みにボールが見えている4安打男・中島大輔選手と、日替わりでヒーローが誕生する層の厚さは見ていて本当にワクワクします。安田選手の「料金所無料開放」な二塁送球など、まだまだ伸びしろという名の課題もありますが、それも含めて今のイーグルスは伸び盛りの魅力にあふれています!国内FA権を取得した小深田大翔選手へのあふれんばかりの感謝と「ずっとずっとイーグルスにいて!」というファンの切実な願いを胸に、チームはここからさらに加速していくはずです。まだまだ上位とのゲーム差は楽な道のりではありませんが、諦めるなんて選択肢は最初からありません!ベテランの技と若手の勢いをブレンドした熱い野球で、1試合ずつ泥臭く勝利を積み重ねていきましょう!
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
