
月13,000円超えのスマホ代が激減!楽天モバイルに乗り換えた3人のリアルな話
毎月のスマートフォン料金を見て、「高いとは思いつつも、なかなか乗り換えに踏み切れない」という人は少なくないのではないでしょうか。地方に住んでいるから電波が心配、今のプランが自分に合っているかよくわからない、乗り換えの手間が面倒そう。そうした理由で、気づけば割高なプランをずるずると使い続けているケースも多いようです。
楽天モバイルが公開しているお客様の声の中に、そうした「乗り換え前の不安」を乗り越えて実際に生活が変わった3人のインタビューがあります。鳥取県の池上さん(仮名・30代男性)、秋田県の石黒さん(仮名・30代女性)、広島県の植松さん(仮名・30代女性)です。それぞれ異なる悩みを抱えながら乗り換えを決意し、それぞれに手ごたえを感じているといいます。3人の話を通じて、楽天モバイルのどのような点がユーザーに響いているのかを整理してみます。
「鳥取は田舎だから電波が不安」という壁を越えた池上さんの話
地方在住のユーザーが楽天モバイルの検討時に最初にぶつかる障壁は、多くの場合、電波への不安です。池上さんもその一人でした。鳥取県という地方在住であることを理由に、おトクだとわかっていても乗り換えをためらい続けていたといいます。
背景には、帰国後に別のキャリアで経験した苦い記憶もありました。月3GBという制限の厳しいプランを使っていた池上さんは、北海道旅行の初日に通信制限がかかるという事態に直面しています。
「空港で動画を見すぎてしまい、旅行初日で通信制限がかかってしまって。満足にWeb検索もできない状態で、本当に絶望的でした」
この体験があったからこそ、次の選択には慎重でした。楽天モバイルの店舗を訪れて電波状況を事前に確認し「大丈夫です」という答えを得て、ようやく踏み切ったといいます。
乗り換え後の感想として池上さんが強調するのは、テザリングの実用性です。アパートの共用Wi-Fiが夜間に混雑して遅くなるとき、楽天モバイルのテザリングをメインで使うようになったといいます。
「5G通信の方がWi-Fiよりも安定していて速いので、リモートワーク中のオンライン会議なども、むしろテザリングをメインで使うことが多いですね」
また、池上さんはアメリカでの留学経験から、海外での通信コストにも敏感でした。以前は国際ローミングで高額請求を受けた経験があり「海外でスマホを使うたびに『いったいいくらになるんだろう』という不安があった」と振り返ります。楽天モバイルに乗り換えてからは、2GBまで無料の海外ローミングが使えるようになり、その不安が解消されたといいます。
「20GB未満の利用で毎月2,000円台におさまっていて、アメリカで破格だと思っていた料金のサービスと同等以上の使用感なのに、さらに安価になっています」
カリフォルニアでの学生時代、ブラックフライデーセールで手に入れた月額約3,000円のプランが「友人たちから驚かれるほど安かった」という人物がそう言うのですから、料金の比較軸として興味深い証言です。なお通信品質は地域や環境によって異なりますので、居住エリアのカバレッジは事前に確認するとよいでしょう。
使い切れない50GBを払い続けていた石黒さんが気づいたこと
秋田県の石黒さんが乗り換え前に置かれていた状況は、多くの人に心当たりがあるかもしれません。月間データ利用量は20GB程度なのに、プラン構成上の理由から50GBのプランを使わざるを得ず、月に13,000〜14,000円を支払っていたといいます。
「50GBは多すぎたんですが、こういう理由で致し方なくデータ容量が多すぎる料金プランを使っていました」
不満はデータ容量だけではありませんでした。通話についても、5分無料の範囲内に収めようとして家族との会話を急いでいたといいます。
「以前は料金プランに含まれていた5分無料通話を利用して、家族との通話も『とにかく5分以内で用件だけ話そう』と急いでいましたが、今は通話料金を気にせず話せています」
楽天モバイルに乗り換えてからはRakuten Linkを使って通話料金を気にせず話せるようになり、データも実際の使用量に見合った料金に落ち着いたといいます。インタビュー中には、テザリングを使えばモバイルWi-Fiの契約が不要になると気づいた場面もあり、「それならモバイルWi-Fiに余計に3,000円ほどかかっているので解約してしまいます!」という言葉も飛び出しています。
石黒さんの満足感は料金だけにとどまりません。楽天市場、楽天カード、楽天銀行、楽天証券など、もともと日常的に利用していた楽天サービスをモバイル契約と一本化することで、楽天ポイントの還元効率が上がり、キャッシュレス生活も自然と整ったといいます。
「毎日の買い物で楽天ペイを使ったり、給与を楽天銀行で受け取ったりするだけでポイントが貯まっています。こんなに楽天ポイントがもらえるとは思っていませんでした。普通に生活しているだけでこれだけもらえるのは、本当にありがたいです」
現金払い一辺倒だった石黒さんが「実際に使ってみたら全然違った」と語るキャッシュレスへの転換も、楽天エコシステムとの接点が増えたことで自然に起きた変化といえます。

双子の食べ盛りに物価高。植松さんが選んだ「楽天に全部まとめる」という戦略
広島県の植松さんの乗り換えの動機は、もっとも生活に根ざしたものでした。物価高の中で食費を含む家計が圧迫され、どこかで節約できないかと模索していた、まさにその流れで楽天モバイルを選んだといいます。
「以前から楽天市場をずっと使っていたので、楽天モバイルにすればもっと楽天ポイントが貯まるんじゃないかと思ったのが乗り換えた一番の理由です」
植松さんの場合は夫婦で乗り換えただけでなく、自宅のホームルーターもRakuten Turboに切り替えました。以前は夫婦のスマホとホームルーターを合わせて月11,000〜13,000円ほどかかっていたものが、乗り換え後は植松さん自身の分が月1,000円弱、夫が月2,000円程度に落ち着いたといいます。しかも植松さんは貯まった楽天ポイントで支払いをしているため、実質的な現金負担はほとんどないとのことです。Rakuten Turboの導入についても、工事不要でコンセントに差すだけという手軽さを評価しています。スマートテレビ、ゲーム機、子どもたちのタブレットなどを接続し、家族の日常利用に支障はないといいます。楽天経済圏の活用という点では、植松さんはとりわけ徹底しています。楽天市場、楽天ペイ、楽天ビューティ、楽天ファッション、楽天トラベル、楽天証券、楽天銀行、楽天カード、さらに給与受け取りも楽天銀行に統一。SPUの倍率が楽天モバイルとRakuten Turboの組み合わせで9倍ほどになっているといいます。
「月平均で1万ポイント前後貯まっています。SPUの倍率も楽天モバイルとRakuten Turboのおかげで現在9倍ほどになっていて、買い物のたびにかなりの楽天ポイント還元を受けられるのがうれしいですね」
この1万ポイントを日用品の購入や光熱費の支払いに充てることで、物価高の影響を実感コストとして和らげているといいます。子育て世帯ならではの視点として「子どもが小さいと何かとお金がかかるので、こういうところで負担が軽くなるのは助かります」という言葉には説得力があります。また、Rakuten Turbo契約時に付与された2万ポイントを家族旅行の土産や食事代に使ったという話も、ポイントが「架空の価値」でなく生活の中で実際に機能していることを示しています。
3人の話から見えてくる楽天モバイルの構造的な強み
池上さん、石黒さん、植松さんの3人は住む地域も使い方も異なりますが、乗り換えの経緯と満足の理由にはいくつかの共通点があります。
まず、料金プランのシンプルさです。3人とも以前のキャリアでは「プランの構造上、自分の使い方に合ったプランが存在しない」という状況に陥っていました。データを余らせながら高額プランを使い続ける、通話を急いで5分以内に収める、ホームルーターと携帯を別会社で管理するといった「不合理の積み重ね」が、乗り換えを考えるきっかけになっています。楽天モバイルの料金体系は、使った分に応じて段階的に変わるシンプルな構造のため、こうした「もったいない」が起きにくいといえます。
次に、楽天経済圏との親和性です。3人とも楽天市場や楽天カードをすでに使っており、モバイル契約を楽天に移すことでSPUの倍率が上がり、ポイント還元が日常の実感として積み上がっています。スマートフォンの月額料金を「単体のコスト」として捉えるのではなく、楽天経済圏全体の中での位置づけで考えると、その存在感はいっそう大きくなります。
そして、海外ローミングやテザリングといった付帯機能の使い勝手の良さも、複数のユーザーから具体的な評価が挙がっています。これらは「あると便利」というレベルではなく、生活の中での実際の使用シーンとして語られており、説得力があります。
なお、通信品質については、居住エリアや環境によって体感が異なることは当然です。3人とも自身の生活圏での使用感を語っており、全国どこでも同じ体験が保証されるものではありません。乗り換えを検討する際には、各自のエリアのカバレッジ状況を事前に確認しておくことをお勧めします。
月々の固定費を見直したい方、楽天のサービスをすでに使っていてポイント還元を最大化したい方、海外渡航の機会がある方、そして「プランが複雑でよくわからない」と感じている方には、今回の3人の体験談が参考になるかもしれません。
ご自身でよく考えてご購入のご検討を
楽天モバイルは通信サービスですので、お住まいの地域や利用状況によっては、通信速度が遅くなったり、繋がりにくくなる場合があります。 公式サイトで通信エリアをご確認の上、ご自身の利用状況に適しているかご検討ください。楽天モバイルは、楽天市場をよく利用する方にとって、よりお得に買い物を楽しむための選択肢の一つです。通信エリアを確認し、ご自身の利用状況に合致するか検討した上で、利用を始めるかどうかご判断ください。
※この記事は2026年4月15日現在の情報を元に作成しています。
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