
楽天モバイルでNothing「Phone (4a) Pro」発売!世界初140倍ズームと航空機グレードのアルミボディを搭載
楽天モバイルは2026年4月15日、英国発のテクノロジーブランドNothingが製造するスマートフォン「Phone (4a) Pro」の予約受付を開始しました。国内の携帯キャリアで本製品を取り扱うのは楽天モバイルのみで、4月22日(水)午前9時より78,900円(税込)での発売が予定されています。
国内キャリアで楽天モバイルのみの独占取り扱い
Phone (4a) Proは、日本国内においてキャリア販売を楽天モバイルが独占しています。他社からの乗り換えで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」に初めて申し込むと、最大16,000ポイントの楽天ポイントが還元されます。この特典を適用した場合、実質負担額は62,900円となります。旧機種の下取りサービスを組み合わせることで、さらに費用を抑えることも可能です。

航空機グレードのアルミニウムを採用したユニボディデザイン
Phone (4a) Proのボディには、航空機に使用されるグレードのアルミニウムが採用されています。Nothingらしいメカニカルなデザインに未来感のあるメタリックな光沢が加わり、手に触れるとひんやりとした金属の質感が感じられます。このユニボディは美観のためだけでなく、内部の熱を効率よく外部に逃がす放熱設計も兼ね備えています。カラーはシルバー、ブラック、ピンクの3色から選択できます。
世界初・最大140倍ウルトラズームを搭載したトリプルカメラ
カメラはこのクラスで際立った仕様となっています。0.6倍のウルトラワイドから最大140倍のウルトラズームまでカバーするプロ仕様のトリプルカメラシステムを搭載し、光学手ブレ補正(OIS)付き50MPのソニー製メインカメラを中心に構成されています。特にズーム側には光学手ブレ補正を持つ50MPのペリスコープカメラが採用されており、この最大140倍ズームへの対応は発売時点で世界初とされています。なお、最大140倍にはデジタルズームが含まれており、実際の撮影結果は使用状況により異なります。

TrueLens Engine 4が支えるクラス最高レベルの画像処理
カメラの実力を支えるのは処理エンジンの充実です。「TrueLens Engine 4」、マルチフレームRAW処理、12層のAIセグメンテーションを組み合わせることで、Ultra XDR写真やモーションフォト、ポートレートといった各撮影モードでも被写体の細部を鮮明に描写します。4K Ultra XDRビデオの撮影にも対応しており、静止画・動画の両面で高い表現力を持っています。
写真編集の面では、RAW撮影やNothingコミュニティのフォトグラファーが制作したプリセットの適用、カメラ設定の最大7項目にわたる細かな調整が可能です。また、Nothing Galleryアプリに搭載されたAI消しゴム機能により、不要な被写体や人物、反射をタップ一回で削除できます。この処理はデバイス上で完結するため、写真データが外部に送信されることはありません。
背面のGlyphマトリックスが通知を視覚的に表示
Phone (4a) Proの背面には同社の代名詞ともいえる「Glyphインターフェース」が搭載されています。「Glyphマトリックス」は重要な通知をひと目でわかるよう視覚的に表示し、端末を画面を下に向けて置くことで通知に気を散らされない使い方も可能です。タイマーやセルフィーミラーとしての機能も備えています。

Nothingシリーズ最大・最高輝度の6.83インチAMOLEDディスプレイ
ディスプレイはNothingシリーズ最大となる約6.83インチのFlexible AMOLEDを採用しています。解像度1.5K、最大輝度5,000ニト、10ビットカラーで10億7,000万色の表現が可能で、アダプティブリフレッシュレートは最大144Hzです。ベゼル幅もシリーズ最細となっており、没入感の高い映像体験が期待できます。
Snapdragon 7 Gen 4とゲームにも対応する高性能設計
プロセッサーにはSnapdragon 7 Gen 4を採用し、12GBのRAMと256GBのストレージを搭載しています。マルチタスクやAI処理をスムーズにこなすだけでなく、120FPSでのゲームプレイを60分以上継続できる性能も備えています。タッチサンプリングレートは1,000Hz、X軸リニアモーターによる触覚フィードバックにも対応しており、ゲームユーザーにも訴求できる仕上がりです。
5,080mAhの大容量バッテリーと50W急速充電
バッテリー容量は5,080mAhで、YouTube視聴で最大20時間、音楽再生で最大28時間、音声通話で最大51時間の使用が可能とされています。50W急速充電に対応しており、30分以内に1日分の充電が完了します。また、1,200回の充電サイクル後も最大容量の90%以上を維持するとされており、長期使用における劣化への配慮も行われています。なお、これらのデータはNothingラボでの測定値であり、実際の使用環境では異なる場合があります。

Nothing OSと進化するAI機能「Essential」
OSはAndroid 16をベースにしたNothing OSを採用しています。3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティアップデートが保証されており、長期にわたる使用を想定した設計となっています。Nothing OSに内蔵されたAI機能「Essential」は、記録・検索・創作といった日常的な操作をサポートし、使用を重ねるごとにユーザーの思考パターンや使い方を学習していきます。
日本市場向け機能も充実
おサイフケータイ対応、防水(IPX5)・防塵(IP6X)、nanoSIM・eSIMのデュアルSIM対応と、日本市場で求められる機能を網羅しています。生体認証は指紋・顔の両方に対応しています。
Nothingというブランドについて
Nothingは2020年にロンドンで創業したテクノロジーカンパニーです。人とデザイン、そしてテクノロジーへのワクワクを中心に据えた製品づくりを掲げており、スマートフォンやオーディオ製品が数々の賞を受賞しています。世界300万人を超えるコミュニティを持ち、創業からわずか4年で累計売上高10億ドル(約1,400億円)を突破しました。Phone (4a) Proはそのブランド哲学を体現する一台として、日本市場でも注目を集めそうです。
「Phone (4a) Pro」製品ページ
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/phone-4a-pro/
楽天モバイル、国内携帯キャリアで唯一Nothing製スマートフォン「Phone (4a) Pro」を取り扱い、4月15日(水)より予約受付開始
– アルミニウム製ユニボディに最大140倍ズーム対応の高性能カメラを搭載したスマートフォン –
https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2026/0415_01/
