
首位のソフトバンクホークスに勝ち越し!楽天イーグルス(2026/8/14〜8/16)
ダントツ最下位の我らが楽天イーグルスは、本日からパ・リーグでダントツ首位のソフトバンク・ホークスと敵地のみずほPayPayドームで3連戦です。なかなか調子が上がってこないのが残念なところですが、首位のソフトバンク・ホークス相手にぜひ勝ち越してパ・リーグをシッチャカメッチャカにかき回しちゃってください!
2026/8/14
出場選手登録
投手 40 江原 雅裕
投手 43 宋 家豪
投手 47 藤井 聖
出場選手登録抹消
投手 26 中込 陽翔
内野手 98 金子 京介
2年目右腕の江原雅裕投手は4月17日に登録抹消されて、フォームで先発に転向。ファームでは3勝3敗、防御率 4.26の成績です。敗戦処理のロングリリーフ要員でしょうか。チャンスを活かしてもらいたいです。宋家豪投手は6月22日に登録を抹消されて、ファームでは直近5試合を無失点に抑えるなど安定感を見せています。2年目右腕の中込陽翔投手は前日13日のオリックス戦の9回に登板し、死球や悪送球などでランナーをため、2本のタイムリーを浴び失点。1アウトのみしか奪えず降板となりました。1勝2敗1ホールド、防御率7.43。かなり厳しい成績です。ルーキーの金子京介選手は前日に初ヒットを打ちましたが、一軍では10打数1安打。選球眼が課題となりますのでファームで練習して長距離砲として成長し、いつの日かホームラン王を獲得してください。
さあ、ソフトバンク・ホークスとの3連戦。相手先発は4年目右腕、大津亮介投手。16試合で9勝2敗、防御率2.56。昨季の防御率は1.92。今季もすごい安定感です。我らの楽天イーグルスの先発は6年目左腕、藤井聖投手。8試合で1勝3敗、防御率3.69。2024年のシーズンでは11勝を挙げている実力のある投手です。8月7日にファームの日本ハム戦で先発し、6回4被安打1失点(自責点0)の内容でした。一軍での登板は6月28日のオリックス戦以来です。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: YG安田 (一)
7番: 平良 (左)
8番: 黒川 (三)
9番: 太田 (捕)
先発: 藤井 (投)
ベストな布陣かもしれません。捕手は厳しかったのか、YG安田選手が6番・一塁でスタメンに入りました。みずほPayPayドームでの打率は.364と好成績を残しています。内野手の平良選手がレフトを守ります。外野が手薄なので、この守備位置はチャンスです。
楽 400 000 001 計5 H9 E2
ソ 101 000 000 計2 H5 E1
勝利投手 藤井 (2勝3敗0S)
敗戦投手 大津 (9勝3敗0S)
セーブ 藤平 (0勝2敗22S)
初回に我らの楽天イーグルスは一死満塁から村林一輝選手の二塁ゴロの間に1点を先制。さらに、続くYG安田選手が3ランホームランを放ちました。4点をもらった藤井聖投手は1回裏に一死二塁から栗原陵矢選手にタイムリー二塁打を浴びて1点を奪われ、3回裏にまたもや栗原陵矢選手に犠牲フライを打たれて1点を奪われましたが、その後は危なげないピッチング。5回2/3を投げて84球5被安打2奪三振2与四死球2失点。久しぶりの勝利を挙げました。加治屋蓮投手が1/3回を無失点、九谷瑠投手、泰勝利投手、藤平尚真投手がそれぞれ1回を無失点に抑えてくれました。
2026/8/15
出場選手登録
内野手 73 小森 航大郎
出場選手登録抹消
投手 47 藤井 聖
昨季にヤクルトから移籍した小森航大郎選手。今季は6試合の出場で6打数無安打。7月17日に登録を抹消されていました。ファームでは現在5試合連続安打をマークするなど、27試合の出場で4本塁打、6打点、打率.373と絶好調です。藤井聖投手は前日のソフトバンク戦で6回途中2失点(自責点1)と好投し勝利投手になりました。今季は9試合に登板し2勝3敗、防御率3.43の成績です。先発ローテーション入りできる実力ですので次回の登板にも期待してます。
さあ、昨日は素晴らしい試合を見せてくれた我らの楽天イーグルス。連勝して勢いに乗りたいところですが、今日の投手もかなりの強敵です。相手先発は8年目右腕、上茶谷大河投手。30試合で7勝0敗、防御率1.95。防御率1点台。そして、今季まだ負けていません!8月は2試合に登板し、いずれも7回無失点。7月16日に先発転向してから無傷の3連勝と好投が続いています。恐るべきピッチャーです。我らの楽天イーグルスの先発は6年目左腕、早川隆久投手。15試合で5勝5敗、防御率2.79。8月8日の日本ハム戦では、8回106球6被安打無与四死球無失点の好投で1カ月ぶりの白星を飾りました。みずほPayPayドームではここまで2試合に登板し、いずれもQSを達成しています。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: YG安田 (一)
6番: 平良 (左)
7番: 繁永 (三)
8番: 太田 (捕)
9番: 小深田 (二)
先発: 早川 (投)
昨日はヒットを打っていた村林一輝選手がスタメンから外れました。休養でしょうか。珍しく小深田選手がスタメンに入りました。走力と守備力は一流の選手ですので、来季に向けた貴重な戦力ではありますが、打力が課題です。7番・三塁で繁永晟選手がスタメンに抜擢されました。なんとかチャンスを活かしてもらいたいです。
楽 200 210 100 計6 H08 E1
ソ 101 000 020 計4 H11 E0
勝利投手 早川 (6勝5敗0S)
敗戦投手 上茶谷 (7勝1敗1S)
セーブ 藤平 (0勝2敗23S)
相手チームの方が11安打とヒット数では圧倒されましたが要所要所で締めた楽天イーグルスがなんとか逃げ切りました。初回、一死一塁から好調の宗山塁選手が2ランホームランを打って先制。1回裏に柳田悠岐選手のソロホームラン、3回裏に渡邉陸選手のソロホームランで同点に追いつかれましたが、4回表に我らのマッカスカー選手に2ランが飛び出て4対2。さらに5回表に中島大輔選手のソロホームランで5対2となります。実に素晴らしかったのは7回表の攻撃です。先頭の平良竜哉選手がデッドボールで出塁すると1球目から盗塁を決めて、繁永晟選手が送りバント、太田光捕手がスクイズを決めて1点を追加。平良選手の意地でも塁に出る粘り強さと走力、そして手堅い作戦を遂行する下位打線の徹底力により実に意味のあるノーヒットでの1点を獲得しました。先発の早川隆久投手は7回110球6被安打5奪三振2与四球2失点の好投を見せてくれました。8回には宋家豪投手がマウンドへ。本調子ではないのか2点を奪われて2アウトしか取れずに交代。来年に向けて宋家豪投手は心配です。その後は九谷投手が8回二死からなんとか抑えて、最終回は藤平投手が無失点。我らの楽天イーグルスは約1ヶ月ぶりの連勝となり、8カードぶりの同一カード勝ち越しを決めました。
2026/8/16
ついに同一カード勝ち越しに成功しました。ここは3連勝と行きましょう!相手先発は4年目左腕、松本晴投手。15試合で7勝2敗、防御率3.35。前回登板の西武戦では7回103球3被安打10奪三振2与四球1失点の好投で5連勝。今季の奪三振率は脅威の10.37。恐るべきピッチャーです。我らの楽天イーグルスの先発は3年目左腕、古謝樹投手。14試合で1勝8敗、防御率3.78。前回登板の日本ハム戦では、黒星こそ喫したものの8回を無与四球の完投。相手打線を2被安打1失点に抑えてくれました。今日こそ勝ってもらいたいです。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (左)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: 佐藤 (右)
7番: 黒川 (三)
8番: 小森 (一)
9番: 堀内 (捕)
先発: 古謝 (投)
小森航大郎選手がスタメンに抜擢されました。今季は一軍で6打数無安打ですが、ファームで大活躍してたので期待してます。11年目の堀内捕手がスタメンマスクをかぶります。今季の打率は.183と少し心配です。佐藤選手と黒川選手がスタメンに復帰しました。
楽 000 000 100 計1 H05 E1
ソ 000 014 01X 計6 H12 E0
勝利投手 松本晴 (8勝2敗0S)
敗戦投手 古謝 (1勝9敗0S)
古謝樹投手は5回91球6被安打5奪三振2与四死球1失点。6回に登板した柴田大地投手が4失点。7回に無死満塁から代打の渡邊佳明選手のダブルプレーの間に1点を返しましたが反撃はここまで。残念ながら同一カード3連勝はなりませんでした。

ニュースピックアップ(2026/8/14〜8/16)
YG安田選手の一撃が炸裂!
2026年8月14日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦にて、2年ぶりに一塁で先発出場したYG安田選手が、初回二死一三塁から大津投手のチェンジアップを右翼テラス席へたたきこむ4号3ランを放ち、チームを5対2の勝利へ導きました。山下打撃コーチの「思い切っていけよ」という助言で見事に自己最多本塁打を更新。「反応で(打てた)。いくとは思わなかった」、「早く2桁を打ちたいので、それに向かって」と語りました。前日に「一死三塁のケースが課題。いつも三振しちゃう」と打撃に苦言をていしてした吉井理人監督からは開口一番「多分まぐれやと思う」とニヤリ顔で愛のあるツッコミを入れられていました「DH、一塁を守れるとチームの攻撃の幅も広がる。本当は捕手に固定したいですけど」と吉井理人監督は悩める胸中を明かしていました。
藤井聖投手の辛口合格点とリリーフ陣の完璧リレー!
8月14日の試合で先発の藤井聖投手は5回2/3を5被安打2失点(自責1)と粘り、5月24日以来となる待望の今季2勝目を挙げました。しかし、初回4点の援護をもらいながら先頭に四球を出した隙を突かれ、吉井監督から「初回4点取ってもらって、先頭に四球を出していた。ああいう隙がちらほら見えている。多分まだしっくり自分で思ったところに投げられていないと思う。(きょうは)ギリギリの合格点。もう一回二軍でやってもらおうかなと思います」と報道陣の前でまさかの二軍降格を示唆される愛のムチを食らっていました。それでも2番手以降の加治屋投手、九谷投手、泰投手、藤平投手が3回1/3を無失点という完璧すぎる鉄壁リレーを披露!吉井監督が「リリーバーが頑張ったって書いておいて」とご機嫌で引き上げました。
8月の中島大輔選手は手が付けられない!脅威のリードオフマン!
8月15日のソフトバンク戦では、1番に入った中島大輔選手が3打数2安打1本塁打と大暴れし、チームの8月初連勝に大きく貢献しました。初回に8試合連続安打となる右前打を放って3試合続けて先制のホームを踏むと、5回には8月早くも4本目となる5号ソロをたたきこむなど長打力が完全に覚醒しています。本人は長打を狙い過ぎないようにと意識しつつ「キャンプから、スイングスピードを速くするための練習をしている。ちょっとした積み重ねで、昨年より成長している」と練習の成果を実感しているようです。二軍調整を経て帰ってきたら急に大当たりする姿にはファンとして歓喜しかありません!吉井監督も「上位打線の出塁率が高くなっている。そういう(出塁した)時は点になってくれるかな」と大満足の表情を見せており、走って打てる中島大輔選手がいる限り、最下位からの反撃の狼煙は本物だと確信しました。
親孝行すぎる宗山選手!豪快先制2ランで成長を証明!
8月15日のソフトバンク戦の初回、3番に入った宗山塁選手が一死一塁からソフトバンク・上茶谷投手のフォークを打ち砕き、ライトスタンドへの先制2ランをたたきこみました。この日は久しぶりにご両親が現地観戦に訪れていたそうで、4回にも右前打を放ち2安打2打点と最高の親孝行を見せてくれました。今季は開幕前に左手を負傷して出場30試合目ですが、吉井監督も「今年になって打球速度が上がっている」と目を細めるとおり、早くも昨季122試合で放った本塁打数を上回る4号に到達したのには恐れ入ります。宗山選手は「力強さは去年よりもあると思っている。再現性を高くやれていると思うが、これを1年間続けなければいけない」と2年目の手応えと抱負を語りました。相手ピッチャーが思わずガックリ膝をつくほどの打球を連発する姿を見せられたら、観客席のお父様とお母様も誇らしすぎてドームで胸を張りまくっていたに違いありません!
不調でもHQS!頼れる大黒柱・早川隆久投手の粘り勝ち!
8月15日のみずほPayPayドームで先発マウントに上がった早川隆久投手は、7回6被安打2失点でハイクオリティースタート(HQS)を達成し、チームトップとなる6勝目を手にしました。「ソロホームランはOKというくらいの気持ちでどんどん攻めていけたので、そこはよかった」と試合後に振り返りました。柳田選手らにソロ本塁打を浴びながらもしっかり7回を2失点でまとめて試合を作るあたりはさすがの一言です。本調子じゃなくてHQSを達成されてしまっては相手打線もお手上げでしょう。「もちろん2桁は狙っていきたいですけど、まずは目の前の試合に勝って積み重ねていければ」と2年ぶりの2桁勝利まであと4勝と迫り、「勝つべき人間が勝っていかないといい波にも乗れない。自分が勝つべき存在になっていければ」と語る頼もしい背中に、これからもファンは安心して付いていくのみです!吉井理人監督は「横から見ていてもあんまり調子よくないなと思って、本人もやっぱり悪いっていうふうに言ってたんで、そんな中で粘って7回も投げてくれたんで助かりました」と早川投手を称えていました。
太田光捕手の職人スクイズと繁永選手への愛のムチ!
8月15日のソフトバンク戦に6対4で勝利し、約1カ月ぶりの連勝で実に8カードぶりの勝ち越しを決めましたが、吉井理人監督の采配と選手の喜怒哀楽が詰まった展開となりました。5対2で迎えた7回一死三塁からは太田光選手が見事なスクイズを決めてノーヒットで泥臭く6点目を奪う職人技を見せた一方で、無死一塁の場面でエンドランを空振りした繁永選手には「平良が頑張ってスチールを決めてくれたけど、アウトになっていたら、とんでもない攻撃だった。そういうところもしっかりできるように練習してもらおうと思います」と指揮官からチクリと愛の懸念が飛ばされていました。冷や汗をかかせた繁永選手は明日からの居残り練習確定かもしれませんが、こういう細かい小技と走塁で相手を揺さぶり、勝ってなお兜の緒を締める吉井楽天のしぶとさが出てきたことが何より嬉しい収穫です!
磨け変化球!柴田大地投手が試練のファーム再調整へ!
8月16日のソフトバンク戦、同一カード3連勝を狙った楽天でしたが、1点ビハインドの6回に2番手として登板した柴田大地投手が正木選手に浴びた2ランを含む3被安打4失点と打ちこまれ、1対6で惜しくも敗戦を喫してしまいました。吉井理人監督は柴田大地投手の素晴らしいストレートを認めつつも「変化球の精度が低く勝負所で使えない」と17日からの出場選手登録抹消とファームでの再調整を命じ、柴田投手本人も「8月は期待を裏切ってしまった。ファームでいろいろと挑戦していきたい。明日から、また頑張ります」とファームでの修行を誓いました。ファンとしては今回の打ちこまれっぷりにはガックリしましたが、投げている真っすぐの威力自体はバットをへし折る勢いで一級品なだけに、変化球のキレさえ戻れば鬼に金棒、いや柴田にバズーカです!二軍でじっくり変化球となかよしこよしになってもらい、一軍のピンチを救う超絶リリーバーとして大復活してくれる日を首を長くして待っています!
古謝樹投手、悔しいリーグワースト9敗目
8月16日のソフトバンク戦で先発した24歳の古謝樹投手は5回を6被安打1失点(自責点0)と粘りの投球を見せたものの、打線の援護に恵まれずリーグワーストタイとなる今季9敗目を喫してしまいました。0対0で迎えた5回無死一塁の場面で庄子選手の投前バントを処理した古謝投手がまさかの一塁悪送球をかまして自らピンチを広げ、その後の近藤選手に適時打を許しただけに本人も「バント処理は練習するだけ」と猛省していましたが、二死満塁で苦手とする牧原大選手を146キロの真っ向勝負直球で空振り三振に切って取った場面はしびれましたし、吉井監督も球数の多さに触れつつ「頑張った」と高評価を下していました。次回は一皮も二皮もむけたエースの姿を見せてやってほしいですね!
村林一輝選手がグラブ吹き飛ぶ大交錯!
8月16日のソフトバンク戦で、犬鷲ファンが「頼むから無事であってくれ!」と叫んだ冷や汗もののハプニングが発生しました。0対0で迎えた5回無死一塁、古謝投手のバント処理での悪送球が一塁ファウルグラウンド側に逸れた際、二塁手としてカバーに入った村林一輝内野手が駆けこんできた走者の庄子選手と激しく交錯。あまりの衝撃に村林選手のグラブが漫画のようにボーンと吹き飛び、左腕を強打してしばらく立ち上がれなくなってしまったのです。トレーナーに付き添われて治療のためベンチへ下がった時は絶望の淵に立たされましたが、数分後にグラウンドへ元気に戻ってきた瞬間には福岡のみずほPayPayドーム全体から温かい拍手が巻き起こり、事なきを得ました。あのグラブの飛び方を見た瞬間は血の気が引きましたが、無事に復帰してプレーを続ける姿はまさに鋼鉄の男です。村林選手には今後も無敵の頑丈さでチームを支えてもらいつつ、次回からは交錯しそうになったら華麗なジャンプで回避してもらいましょう!
首位ソフトバンクに対して、ダントツ最下位に沈む我らが楽天イーグルスが敵地で勝ち越しを決めるという、全鷲党が嬉し涙で牛タンを喉につまらせるレベルの大健闘を見せてくれました!
「本当にうちのチームか!?」と目を疑うようなYG安田選手の豪快3ラン、親孝行すぎる宗山選手の一発、マッカスカー選手の一発、太田選手の泥臭い職人スクイズ、そして早川投手の意地と粘りのピッチング。ファンが見たかった理想のイーグルス野球が詰まりに詰まった、まさに至高の週末でした。そう、我らが楽天イーグルスも、本気を出せば「やればできる子」なんです!さて、奇跡の反撃の狼煙を上げたイーグルスは、火曜日からホームの楽天モバイル最強パーク宮城に戻り、千葉ロッテマリーンズとの3連戦に突入します!福岡で見せたあのしぶとさをそのまま仙台へ持ちこめば、首位ホークスをシッチャカメッチャカにかき回した勢いそのままに、ロッテの牙城だって見事に打ち崩してくれるはずです。柴田投手が二軍で「曲がりすぎてキャッチャーもビビる超絶変化球」をマスターして帰ってくるまでの間、何事もなかったかのようにグラウンドへ復帰した鉄人・村林選手を中心に、野手陣が打ちまくって投手陣を全力サポートしていきましょう!最下位からの伝説的大下剋上劇は、まだ始まったばかりです。
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
