
マエケンNPB100勝!マッカスカー満塁弾!楽天イーグルス(2026/8/10〜8/13)
今季両リーグ最速で60敗に到達し、4カード連続の負け越しで、借金は今季最多タイの22となった我らの楽天イーグルス。火曜日から楽天モバイル最強パーク宮城でオリックスとの3連戦です。
2026/8/10
出場選手登録抹消
外野手 50 武藤 敦貴
7年目の武藤敦貴選手は8月7日の日本ハム戦での9回一死一二塁の場面で、右前安打を処理した際に本塁に悪送球しサヨナラ負け。プロ通算打率は.212。2021年に44試合に出場し打率.105、2022年に43試合に出場し打率.250、2023年は一軍出場なし、2024年は7試合で5打数1安打、2025年は62試合に出場し打率.204。今季は24試合に出場し21打数4安打2打点2盗塁、打率.190の成績です。
2026/8/11
出場選手登録
外野手 78 吉野 創士
5年目22歳の吉野創士選手は6月14日に抹消されて以来、約2か月ぶり、今季2度目の昇格です。今季は7試合出場で9打数1安打。ファームでは61試合出場で打率.271、7本塁打27打点。直近では8月8日の日本ハム2軍戦でホームランを含む2安打1打点を記録しています。昨季に初めて一軍出場し、13打数3安打。ドラフト1位で期待されていますので、そろそろチャンスをつかんでほしいです。
相手先発は13年目右腕、九里亜蓮投手。19試合で7勝7敗、防御率2.93。我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、荘司康誠投手。17試合で5勝8敗、防御率4.24。8月3日と同じ投手の投げ合いです。あの試合では7本塁打が飛び出しましたが、この試合はどうなるでしょうか。本日のスタメンはこちら。
1番: 吉野 (左)
2番: 中島 (右)
3番: 辰己 (中)
4番: マッカスカー (指)
5番: 村林 (二)
6番: 渡邊佳 (一)
7番: 黒川 (三)
8番: 太田 (捕)
9番: 宗山 (遊)
先発: 荘司 (投)
吉野選手が昇格即スタメン。このチャンスを活かしてもらいたいです。渡邊 佳明選手が久しぶりにスタメンに入りました。
オ 000 020 034 計9 H13 E1
楽 000 100 000 計1 H06 E1
勝利投手 九里 (8勝7敗0S)
敗戦投手 荘司 (5勝9敗0S)
先制点を取ったのは我らの楽天イーグルス。4回裏に中島大輔選手のソロホームランが飛び出しました。しかしすぐ5回表に野口智哉選手の2ランで逆転されてしまいました。8回表、柴田大地投手が一死満塁から紅林弘太郎選手に走者一掃の二塁打を打たれて1対5。さらに9回表にはコントレラス投手が4点を取られて試合終了。先発の荘司康誠投手は7回101球6被安打5奪三振2与四球2失点の力投を見せましたが残念ながら勝利には届きませんでした。吉野創士選手は3打数無安打。今季の通算打率は12打数1安打の.083となりました。
2026/8/12
出場選手登録
投手 18 前田 健太
昨日の敗戦で今季ワーストの借金23となってしまいました。相手先発は助っ人右腕、エスピノーザ投手。16試合で10勝3敗、防御率2.25。現在、パリーグ1位の勝利数と防御率。4試合連続のHQS。抜群の安定感で4連勝中。これは厳しい。勝てる気がしません。我らの楽天イーグルスの先発はレジェンド右腕、前田健太投手。9試合で2勝3敗、防御率2.91。直近の3登板連続でハイクオリティースタート(HQS。7回以上自責2以下)を達成しています。雨天中止などの影響を受けて一軍での登板は7月15日以来。8月4日のファームのソフトバンク戦で調整登板して6回2失点。「二軍で投げることができたので、そこはしっかり調整としてはよかった。間隔は結構空きましたけど、問題なく試合には入れる」と語っています。この試合に勝利すればNPB通算100勝目の節目に到達します。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 辰己 (中)
3番: 宗山 (遊)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: YG安田 (指)
7番: 平良 (三)
8番: 太田 (捕)
9番: 黒川 (一)
先発: 前田 (投)
今季の打率は打率.229ですが、ようやく復調の気配を見せてきた宗山塁選手が3番に入りました。YG安田選手が指名打者に入ります。平良選手も7番・三塁でスタメン入り。楽しみなメンバーです。
オ 000 200 000 計2 H07 E0
楽 000 005 02X 計7 H11 E0
勝利投手 前田健 (3勝3敗0S)
敗戦投手 エスピノーザ (10勝4敗0S)
4回表、紅林弘太郎選手に2ランホームランを打たれて、二死二塁の場面で降雨のため中断。まさに暗雲たちこめます。その後、試合は再開されて5回まで無得点。このまま昨日のようにズルズルと点を取られて負けてしまうのか。嫌な予感が漂ってきた6回裏に、突如としてゲームが動きます。先頭の黒川選手にソロホームランが飛び出すと、無死満塁からマッカスカー選手が満塁ホームラン!一挙5点を挙げて大逆転に成功すると、8回裏に宗山塁選手のソロホームランとYG安田選手のタイムリーが飛び出してダメ押しの2得点。投げては先発の前田健太投手が7回103球7被安打4奪三振1与四球2失点の力投を見せて今季3勝目。続く泰勝利投手と加治屋蓮投手がそれぞれ1回を無失点に抑えて7対2で圧勝しました。宗山塁選手とマッカスカー選手がそれぞれ4打数3安打の活躍を見せました。前田健太投手がこの試合でNPB通算100勝を達成しました。
2026/8/13
出場選手登録抹消
投手 15 R.コントレラス
コントレラス投手はここまで5試合に登板し、合計13回を投げて0勝1敗、防御率6.92の成績でした。マルテ投手は防御率7.36。ウレーニャ投手は防御率4.36。今年から入った3人の助っ人外国人投手は、はたして来季の出場はあるのでしょうか。
昨日は素晴らしい勝利を収めた我らの楽天イーグルス。同一カード勝ち越しを決めてパ・リーグをかき回してもらいたいです。実は木曜日だけ、我がチームは8勝4敗と大きく勝ち越しておりまして、今日がその木曜日。これは期待できますよ!相手先発は9年目左腕、田嶋大樹投手。12試合で2勝5敗、防御率6.88。我らの楽天イーグルスの先発は7年目右腕、瀧中瞭太投手。14試合5勝5敗、防御率2.63。だんだん打たれてきてますが、本日は大丈夫でしょうか。今季のオリックス戦では4試合中3試合でクオリティースタートを記録するなど、安定した投球を続けています。さらに、今季、楽天モバイル 最強パーク宮城で3勝0敗、防御率1.01という素晴らしい成績を残しております。地の利がある。これは頼もしい。本日のスタメンはこちら。
1番: 中島 (右)
2番: 宗山 (遊)
3番: 佐藤 (中)
4番: マッカスカー (左)
5番: 村林 (二)
6番: YG安田 (指)
7番: 平良 (三)
8番: 堀内 (捕)
9番: 金子 (一)
先発: 瀧中 (投)
左投手が相手ということで、少し打順をいじったのかもしれません。2番に好調の宗山塁選手が入りました。昨日の試合では4打数4三振と、ほとんどバットにかすりもしなかった太田光捕手に代わり堀内捕手がスタメンマスクをかぶります。ルーキーの金子京介選手が9番一塁でスタメンに抜擢。8打数無安打なので、そろそろプロ初ヒットをお願いします。
オ 000 320 003 計8 H10 E1
楽 200 000 000 計2 H05 E1
勝利投手 片山 (2勝1敗0S)
敗戦投手 瀧中 (5勝6敗0S)
初回、幸先よく2点を先制した我らの楽天イーグルスでしたが、その後は1点も取れずに8点を奪われて逆転負け。金子京介選手にプロ初安打が出ています。

ニュースピックアップ(2026/8/10〜8/13)
待望の再昇格!吉野創士がスタメン起用で魅せる覚醒の予感
8月11日、本拠地・楽天モバイル最強パークでのオリックス戦にて、我らが楽天イーグルスの若き大砲・吉野創士外野手が約2カ月ぶりに1軍へ合流し、即「1番・左翼」のスタメンに大抜擢されるという胸躍る熱い展開が待っていました!ファームでの61試合で打率.271、7本塁打、27打点と地道に結果を残し、8月8日の日本ハム戦(鎌ケ谷)ではレフトスタンドへ豪快なアーチを描くなど、今月に至っては打率.391、1本塁打とまさに絶好調そのものです。本人も試合前に「去年6月の調子のいい頃と同じ感じで来られている」と月間打率4割超えの無双モード再来を匂わせつつ、「下半身、地面を使えている感じがバッティングに表れている」とフォームの安定に確かな手応えを感じている様子でした。この自信に満ちたコメントを聞く限り、ファームで研鑽を積んだその高いポテンシャルがいよいよ1軍の舞台で大爆発する日は近いと確信していますし、これからの起爆剤としてチームを牽引してほしいと願ってやみません。それにしても「地面を使えている」という表現、なんともスケールが大きくて最高じゃないですか!このまま地面の力を吸収し続けたら、そのうちマウンドの土だけでなく地球の自転エネルギーまでバットに乗せて、打球を大気圏外までかっ飛ばす「シン・ヨシノ」が誕生するんじゃないかと密かにワクワクしていますので、外野席のファンの皆様は念のためグローブではなく天体望遠鏡を持参して球場へお越しください!
衝撃の新作爆誕!「マエケン画伯Tシャツ」第2弾で球場が美術館に!?
8月11日、楽天モバイル最強パークでの試合前練習において、楽天の選手たちが「マエケン画伯Tシャツ」第2弾を着用してグラウンドに登場するという、ファンにとってはたまらない眼福の光景が広がりました。球界が世界に誇る奇才アーティスト・前田健太投手が第1弾のクラッチたちマスコットキャラや「マエケン体操」に続いて今回描き下ろしたのは、なんとチーム名の由来でもある神聖なる「イヌワシ」です!待望の新作発表に際して、画伯ご本人は「出来栄えはもう最高でしょう。当たり前じゃないですか(笑い)」とルーブル美術館に展示されてもおかしくないほどの絶対的な自信をみなぎらせており、その堂々たるクリエイターっぷりには思わず平伏したくなります。あの独特すぎる線の震えと絶妙なバランス感覚が織りなす脱力系タッチのイラストは、緊迫した試合前に殺気立つ選手たちの心をフッと軽くし、ファンにも極上の癒やしを提供してくれる最高のメンタルケアアイテムだと個人的には大絶賛の嵐を送りたいところです。ただ、どうひいき目に見ても、そして心の目を限界まで見開いてみても、あのイヌワシは獲物を狙う猛禽類の王様というより、親とはぐれてポッポと泣き出しそうな迷子のハトにしか見えないのは私の視力が低下したせいでしょうか!?いや、これこそが常人には理解できないピカソも腰を抜かすレベルの最先端キュビスムアートに違いないので、次回の第3弾ではぜひとも「モナ・リザ」の模写に挑戦して球界のダ・ヴィンチを襲名していただきたいものです!
魔の終盤戦で大崩れ!投手陣の課題が浮き彫りになった悔しい大敗
大いに盛り上がった試合前とは打って変わり、8月11日の楽天モバイル最強パークでの試合は、1対9で4位オリックスに完敗を喫し、今季100試合目を飾れずワーストとなる借金23を抱えこむ非常に苦しい展開となってしまいました。4回には先頭の中島大輔選手が相手先発の九里投手から見事な3号ソロホームランを放ち幸先よく先制したものの、5回に先発の若き右腕・荘司康誠投手が一死から8番の若月選手に安打を許し、続く9番の野口選手に痛恨の逆転2ランを被弾して7回6被安打2失点で無念の9敗目を喫してしまいます。さらに悪夢は続き、1点ビハインドで迎えた8回には2番手の柴田大地投手が3失点、9回には4番手のロアンシー・コントレラス投手が4失点と中継ぎ陣が大炎上し、吉井理人監督(61)も「マネーピッチに苦労していて真っすぐ頼りになっている。柴田もレベルをもう2つ上げないと接戦では難しい」と厳しい指摘をする結果となりました。本拠地でのオリックス戦7戦目にして初の黒星となり、接戦をモノにするためには盤石なブルペン陣の構築が不可欠であると痛感させられる試合でした。
宗山塁選手が大暴れ!3番起用に応える見事な修正力と猛打賞
悔しい敗戦から一夜明けた8月12日、楽天モバイル最強パークでのオリックス戦では、今季初めて3番という重要なクリーンナップに起用された期待の宗山塁選手が、3号ソロホームランを含む今季初の猛打賞という大車輪の活躍を見せ、チームの7対2での逆転勝利に大きく貢献しました!初回に鮮やかな右前打を放った宗山選手は、1対2とリードを許して迎えた6回無死一二塁の勝負所で、初球バントを失敗した直後にすぐさま切り替えて三遊間を破る左前打を放ち、逆転の口火を切りました。試合後には「ヒットコースが広がるのは見えていた」「いつもより打席が多いので、どんどん修正していくことができた」と語り、8回に阿部投手から放ったダメ押しの3号ソロについても「一振りで流れが変わるのがホームラン。いい1本だった」と自賛するその姿には、若手とは思えない風格と頼もしさすら感じます。打席内で瞬時にアプローチを修正できるこの類まれな野球脳と対応力は、今後のイーグルスを背負って立つ中心選手としての資質を証明するものであり、ファンとしては彼の成長曲線に期待しかありません。それにしても、バントを失敗した瞬間に「あーっ!終わった!」と頭を抱えて絶望のどん底に突き落とされた私のあの数秒間と消費したカロリーを今すぐ返してくださいよ!もしかして相手投手を極限まで油断させるためにあえてバントを失敗してみせるという、孔明もびっくりの高度な心理戦だったのだとしたら、まんまと騙された私から宗山選手へアカデミー主演男優賞を謹んで贈呈させていただきます!
雨雲を吹き飛ばす豪快アーチ!マッカスカーの来日初満塁弾に熱狂
8月12日の楽天モバイル最強パークにおいて、雨に濡れる球場のボルテージを一気に最高潮へと引き上げたのが、我らが誇る助っ人のカーソン・マッカスカー選手の来日初となる超特大の満塁ホームランです!1対2と1点ビハインドで迎えた6回無死満塁というこれ以上ない一打逆転の絶好機に、オリックス先発・エスピノーザ投手の投じた2球目のツーシームを見事に捉え、雨空を切り裂いて左翼スタンドへ豪快な逆転16号グランドスラムをたたきこみました。この試合は降雨により実に33分間もの長い中断があったにもかかわらず、全く集中力を切らすことなく打席に入り、前田健太投手の記念すべき100勝を力強く後押ししたその圧倒的な勝負強さは、まさにチームを救う救世主と呼ぶにふさわしい大仕事でした。ヒーローインタビューでは「トレーナーさんのおまじないのおかげ」と語るお茶目な一面を覗かせつつ、「雨で中断した中で残って見ていただき本当にありがとうございます」とファンへの感謝を忘れない真摯な姿勢には、打撃だけでなくその素晴らしい人間性にもグッと心を掴まれました。
祝・前田健太投手NPB通算100勝!熟練の技と気迫でつかんだ金字塔
8月12日の楽天モバイル最強パークにおける最大の主役は、なんといっても悲願のNPB通算100勝(史上145人目)という偉大な金字塔を打ち立てた前田健太投手です!断続的に降る雨に加え、4回には紅林選手に先制2ランを浴び、さらに二死二塁のピンチで33分間もの降雨中断を挟むという極めてタフな悪条件の中、「ノーゲームにならなくて良かった(笑)」と振り返るほどの強靭なメンタルと集中力でマウンドを守り抜き、見事7回を7被安打2失点に抑えこむ圧巻のハイクオリティースタートで今季3勝目を挙げました。約1カ月ぶりの1軍登板でありながら、NPB復帰後最速タイとなる151キロの直球を軸に切れ味鋭いスライダーとチェンジアップを織り交ぜる投球はまさに芸術の域で、特に6回一死から来田選手に出塁を許した直後、巧みな牽制で逆を突いてアウトにし、その裏の逆転劇を呼びこんだ熟練の技には、吉井監督も「あそこで流れ変わったんで。野球って、なかなかあれね、科学的に証明できないんですけども、そういう走塁のプレーの、大きなプレーの後って結構、流れ変わる」と手放しで絶賛するほどでした。ベテランならではの引き出しの多さと投球術の奥深さにただただ感嘆するばかりですし、日米通算200勝まであと32勝という次なる目標に向かって、このまま抜群の安定感で勝ち星を積み重ねていってほしいと全力で応援しています。それにしても、あの神業のような牽制で刺された瞬間、一塁ベース上の来田選手の頭上に「え?おれ今、なんでアウトになったの?ここはどこ?私は誰?」という巨大なクエスチョンマークが3つくらい浮かんでいるのが私にもはっきりと見えましたよ!マエケンさんはピッチングの練習だけでなく、裏で相手を幻惑するイリュージョンの修行も積んでいるに違いありませんね!
マエケン画伯が降臨!グッズショップでのサプライズ営業にファン歓喜
見事な100勝達成から一夜明けた8月13日には、楽天モバイル最強パークの本拠地グッズショップに前田健太投手が電撃的なサプライズ訪問を果たすという、その場に居合わせたファンにとっては一生の思い出になるような大事件が起きました!前日の激闘の疲労も見せず練習を終えた右腕が突如ショップの2階から姿を現すと、店内は歓喜の声とどよめきに包まれ、画伯はマイクを握りしめて「動画撮ってる人、僕のTシャツ買わないといけなくなる(笑い)」「今買えば好きな選手のサインがもらえます。うそです(笑い)」と、11日から販売開始された自身の第2弾『イヌワシ』Tシャツを軽妙かつ強引なトークで熱烈にPRしました。「球場に持ってきてくれれば僕で良ければいつでもサイン書きます」とファンに語りかけ、ちびっ子ファンからの「Tシャツちょうだい」という無邪気なおねだりにも「お母さんが買ってくれるよ(笑い)。そこの取って、持ってレジに行っていいよ(笑い)」とユーモアたっぷりに切り返す姿を見て、圧倒的な実力だけでなく、このファンサービス精神の塊のような気さくな人柄こそが、彼が日米問わず長く愛され続ける最大の理由なのだと深く納得させられました。しかし冷静に考えてみてください、「動画撮ってる人は買わないといけない」だなんて、笑顔で迫ってくる完全に新手の押し売り営業じゃないですか!でもマエケンさんにそんなまぶしい笑顔で直接語りかけられたら、私なら財布の紐どころか銀行口座の暗証番号まで解き放ち、家を担保にしてでも画伯Tシャツを100枚まとめ買いすると思います!
金子京介選手が待望のプロ初安打!
8月13日、ルーキーの金子京介内野手が、待ちに待ったプロ初安打を放ちました!盛岡大付高から神奈川大を経て2025年育成ドラフト4位で入団し、今年5月に見事支配下登録を勝ち取った若きスラッガーですが、1点を追う4回二死走者なしの場面で、片山投手の投じた2球目のスライダーを鮮やかに左前へ弾き返しました。出場4試合目、通算11打席目での嬉しい初安打に「とにかく塁に出ようと思い打席に入りました。チャンスをもらいながら、なかなか打てていなかったので打てて最高です」と満面の笑みで語り、試合後には吉井監督も「課題ははっきりわかったので、やっぱり低めの選球眼ですよね。バットに当たればいい打球が飛ぶのはわかったので。そこをしっかりまた研究してやっていってくれればいいバッターになるんじゃないかなって思ってます」と今後の覚醒に熱い視線を送っていました。課題の選球眼さえ磨けば、相手バッテリーも顔が青ざめる大砲に化けるはずですので、我々ファンも彼の成長を全力で応援していきましょう!
3回完全から悪夢の急降下。滝中瞭太投手が5回5失点で6勝目ならずも次回のリベンジに期待!
8月13日の楽天モバイル最強パークでのオリックス戦に先発した滝中瞭太投手は、今季6勝目を懸けたマウンドでしたが、5回8被安打5失点で無念の降板となってしまいました。3回まではパーフェクトに抑えこむ完璧な立ち上がりを見せ、打線の2点リードもあっただけに楽勝ペースかと思いきや、4回二死から急に雲行きが怪しくなり怒涛の4連打で3点を奪われ逆転を許すと、雨脚が強まり34分間試合が中断するという踏んだり蹴ったりの展開に。試合再開後も続投し、中川選手を申告敬遠した後に石川選手を遊ゴロに打ち取ってなんとかピンチを脱したものの、5回には西川選手に2ランを浴びて点差を広げられ、試合後に滝中投手は「複数失点を注意していたが最少失点で抑えられなかった。先制してもらったのに悔しい」と肩を落とし、吉井監督も「立ち上がりは良かったが球が真ん中に集まった。不運もあったが一踏ん張りしてほしかった」と悔やむコメントを残しました。中断で身体が冷えてしまったのも運悪く「冷やし滝中」状態になってしまっただけだと割り切って、次は相手打線を完全に「滝修行」させるレベルで抑えこんでくれるはずですので、次回登板でのリベンジ勝利を信じて熱く後押ししていきましょう!
1勝2敗での負け越しとなり、ついに5カード連続負け越し。依然として借金は苦しい数字を叩き出していますが、この3連戦は決して悲観するばかりの内容ではありませんでした!なんと言っても、球史に刻まれる前田健太投手のNPB通算100勝達成という偉業、そして雨の最強パークを歓喜の渦に巻き込んだマッカスカー選手のド派手な来日初グランドスラム!さらに打撃覚醒の気配を見せる宗山塁選手の猛打賞や、ルーキー金子京介選手の嬉しいプロ初安打など、未来のイーグルスを照らすまぶしい光がいくつも放たれた熱い3日間となりました。ブルペン陣の踏ん張りや打線の繋がりなど、改善すべき課題はまだまだ山積みですが、マエケン投手のような頼れるベテランの背中と、勢いのある若手たちの躍動ががっちり噛み合えば、ここからパ・リーグの終盤戦を面白くかき回す大反撃だって十分に可能なはずです。下を向いている暇はありません!「冷やし滝中」から完全に暖まったイーグルス打線が次回爆発することを楽しみに、次戦も熱いご声援を送り続けましょう!
GO! Eagles!
参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top
